第一回 出会い系共通一次試験 概要

さあ、みんなでやってみよう!

第1回出会い系共通一次試験、出会い系センター試験

初級編

【1】出会い系は、WEB版よりもアプリの方が会える。
YES NO

【2】「優良な出会い系」でもサイト名やURLを変更してリニューアルする事がある。
YES NO

【3】出会い系サイトを通じて、億単位の支援を受けた人が、ごくわずかだが存在する。
YES NO

【4】「公益社団法人 全日本支援協会」の認可を受けているサイトであれば、支援を受けられる可能性がある。
YES NO

【5】「第二種電気通信事業」と「インターネット異性紹介事業」の両方が記載されていれば、おおむね優良サイトと判断できる。
YES NO

【6】「JDBA日本出会い系サイト推進協会」が推薦しているサイトであれば、おおむね優良サイトと判断できる。
YES NO

中級編

【7】男女共に完全無料の「出会える系サイト」というのは、もはや日本に10サイトほどしかない。
YES NO

【8】間違えて「後払いボタン」を押してしまった場合は、たとえ悪徳サイトであっても支払いの義務が生じる。
YES NO

【9】局部の無修正画像を相手に送ったら、サイトから罰金を請求された。この場合、たとえ悪徳サイトであっても支払い義務が生じる。
YES NO

【10】料金設定が男女同じになっているサイトは、ほぼ悪徳である。
YES NO

【11】日本人向けなのに、運営会社が海外にある出会い系は、ほぼ悪徳である。
YES NO

【12】「後払いシステム」がある出会い系は、ほぼ悪徳である。
YES NO

上級編

【13】FacebookやYahooに広告を出している出会い系には、少なくともサクラはいない。
YES NO

【14】決済方法に「Amazonギフト券」が含まれているサイトは、100%悪徳である。
YES NO

【15】アドレスと電話番号を両方交換して、さらに電話で話もした。これはさすがにサクラじゃないと判断していい。
YES NO

【16】悪徳サイトに銀行口座を教えてしまった場合は、悪用される可能性があるので口座を解約した方がいい。
YES NO

【17】検索エンジンでサイト名を入れてみたがHITしない。この場合、悪徳サイトと判断していい。
YES NO

【18】出会い系で被害にあったが、それを専門に扱う優秀な探偵事務所に依頼すれば、返金される可能性がある。
YES NO

 

  • 答え合わせ

~初級編~

【1】出会い系は、WEB版よりもアプリの方が会える。
→【NO】
アプリ版はどうしても機能に制限が多いので、現状ではWEB版の方が有利です。
ちなみに、ここ1年でリリースされた出会い系アプリは、99%くらい悪徳です。
 

【2】「優良な出会い系」でもサイト名やURLを変更してリニューアルする事がある。
→【NO】
WEBサイトにとって、サイト名やURLを変更する事は、百害あって一利もありません。
サイト名やURLを変えるのは悪評をリセットしたいからで、悪徳サイトならではの行為です。
 

【3】出会い系サイトを通じて、億単位の支援を受けた人が、ごくわずかだが存在する。
→【NO】
そんな人いるワケないです。
国は様々な形で支援をしていますが、それらを受取るには必ず役所等で手続きをする必要があります。
 

【4】「公益社団法人 全日本支援協会」の認可を受けているサイトであれば、支援を受けられる可能性がある。
→【NO】
そんな団体はありません。
架空の団体を作り上げるのは、悪徳業者のお家芸です。
 

【5】「第二種電気通信事業」と「インターネット異性紹介事業」の両方が記載されていれば、おおむね優良サイトと判断できる。
→【NO】
これは総務省や所轄の警察などに届け出れば、すぐに番号がもらえます。
役人は、そのサイトが優良かどうかまでは見ていません。
 

【6】「JDBA日本出会い系サイト推進協会」が推薦しているサイトであれば、おおむね優良サイトと判断できる。
→【NO】
そんな団体はありません。
怪しいと思ったら、すぐに検索して確認しましょう。
 

~中級編~

【7】男女共に完全無料の「出会える系サイト」というのは、もはや日本に10サイトほどしかない。
→【NO】
1つもありません。
法改正後、出会い系業者はユーザーの年齢確認をしなければならなくなりましたから、実質上無料では運営できなくなっています。
 

【8】間違えて「後払いボタン」を押してしまった場合は、たとえ悪徳サイトであっても支払いの義務が生じる。
→【NO】
相手に悪意がある場合は、契約自体が無効になります。
また、本来はキャンセルできるようになっていなければなりません。
 

【9】局部の無修正画像を相手に送ったら、サイトから罰金を請求された。この場合、たとえ悪徳サイトであっても支払い義務が生じる。
→【NO】
1人だけに送っているのであれば、公然わいせつ罪にはあたりません。
また、この手の請求をしてくるサイトは、はじめから罰金請求するのが目的(悪意がある)なので、支払いの義務はありません。
 

【10】料金設定が男女同じになっているサイトは、ほぼ悪徳である。
→【YES】
殆どの大手出会い系は、男性は有料ですが、女性は全て無料になっています。
女性がメールを送るのにお金がかかるようなサイトは、ほぼ悪徳です。
 

【11】日本人向けなのに、運営会社が海外にある出会い系は、ほぼ悪徳である。
→【YES】
日本の法律に違反しているからこそ、海外法人にしています。
僕の知る限りで海外法人でまともなのは「マッチ・ドットコム」ぐらいです。
 

【12】「後払いシステム」がある出会い系は、ほぼ悪徳である。
→【YES】
後払いシステム自体は違法ではありませんが、まともな出会い系で後払いシステムがあるところは、僕の知る限りでは1つもありません。
 

~上級編~

【13】FacebookやYahooに広告を出している出会い系には、少なくともサクラはいない。
→【NO】
昔ほどではありませんが、今でも大手のポータルサイトに広告の載せているサクラサイトはあります。
特に、Facebookの広告枠はザルで有名で、金さえ出せば、どんな広告でも載せる事ができます。
 

【14】決済方法に「Amazonギフト券」が含まれているサイトは、100%悪徳である。
→【YES】
銀行口座も作れず、相手にしてくれる決済代行会社もない業者の苦肉の策です。
この手のサイトは、だいたい2~3ヶ月でトンズラします。
 

【15】アドレスと電話番号を両方交換して、さらに電話で話もした。これはさすがにサクラじゃないと判断していい。
→【NO】
今時のサクラは、直メや電話など、朝メシ前です。
 

【16】悪徳サイトに銀行口座を教えてしまった場合は、悪用される可能性があるので口座を解約した方がいい。
→【NO】
銀行口座情報だけでは、相手も悪用のしようがないので、解約の必要はありません。
保険証や免許書を送ってしまった場合も同様です。
 

【17】検索エンジンでサイト名を入れてみたがHITしない。この場合、悪徳サイトと判断していい。
→【YES】
殆どの悪徳サイトは、晒し対策等で検索結果に出さない設定にしています。
サイト名やドメインで検索しても出てこない場合は、悪徳と考えていいでしょう。
 

【18】出会い系で被害にあったが、それを専門に扱う優秀な探偵事務所に依頼すれば、返金される可能性がある。
→【NO】
探偵事務所に依頼すると、かなりの高確率で二次被害にあいます。
そもそも、探偵が弁護士を紹介したり、返金交渉することは違法なのです。


~あなたは何点でしたか?~

■10点以下の人
あなたは、かなりのWEB音痴です。
出会い系は、一生やらない方がいいでしょう。
出会いは、リアルな世界で探しましょう。

■11~14点
もう少し勉強しましょう。
出会い系に限らず、WEBには危険が潜んでいます。
日々、新しい情報を仕入れるようにしましょう。

■15~17点
あなたのWEBリテラシーは、かなり高めです。
騙されたりする事は、ほぼないでしょう。
今後もその調子で頑張ってください。

■18点(満点)
キミに教える事はもう何もない!
You’re perfect human!!

ソーシャルボタンから共有していただけると非常に嬉しいです!!

弁護士法人 ガイア総合法律事務所
鬼島はガイア総合法律事務所を応援しています
≫正確な出会い系ランキングへ