サクラ出会い系業者は、なぜ捕まらないのか

「なぜ警察は悪徳出会い系業者を捕まえないのですか?」
「サクラサイトの被害届すらも受理してくれないのは、なぜですか?」

上記のような質問が非常に多いので、コラムに書いておきます。

【1】警察がWEB音痴すぎる

日本の警察には一応「サイバー犯罪対策課」というのがあるのですが、あまり活躍が報じられる事はありません。
そもそも人数が少なすぎて、調査などを民間のセキュリティー会社に外部委託してるぐらいなのです。

警察全体のサイバー犯罪捜査官の人数は公表されていませんが、非常に少ないことは確かです。
なにせ、神奈川県ではこれまで1人もおらず、去年ようやく1人目のサイバー犯罪捜査官が誕生したばかりなのです。

http://mainichi.jp/articles/20160410/ddl/k14/040/106000c
2016春 神奈川県警初のサイバー犯罪捜査官誕生

警察が悪いとは言いませんが、彼等の殆どは体育会系で、WEBに明るい人はいないというのが実情です。
この分野に関しては、イタチゴッコどころか、サイバー犯罪者にはるか先を越されてしまっている感があります。

【2】メディアが報道しない

テレビでもネットでも、視聴者が食いつかないニュースはあまり報じられません。
どんなに大きなニュースでも、みんなが興味を持たない事件は、報道されないのです。
なぜなら、ニュースもエンターテイメント(ショービジネス)だからです。

特にテレビの場合は、時間が限られているので、その日あったニュースの中から視聴率がとれそうなものから順にピックアップされて、番組が構成されていきます。

サクラ出会い系のニュースは、過去にさんざん報道され、もはや視聴率が取れないので、現在では取り上げられることは殆どなくなってしまいました。

それでもたまに目新しい手口のものは報道される事がありますが、サイト名・URL・詳しい手口などはまったく公表されず、注意喚起にすらなっていないのが現実です。

【3】手口の巧妙化

お約束ですが、これも原因の1つです。

最近の悪徳業者は、法人登記・サーバー・決済関連などは全て海外のものを利用しています。
しかも、それぞれ違う国のやつを使っていたりします。

法律的には、たとえ運営会社が国外にあろうと、日本人相手に商売していれば日本の法律で裁けるワケですが、実際には警察は何もできていません。

無修正エロ動画サイトがいい例です。
思いっきり日本人相手に商売してるのに、だーれも捕まりません。

カリビアンコムなんて、一体何年やってるんでしょう?
サクラ出会い系もそうですが、あんなに堂々と犯罪をしてる連中はいないと思います。

彼等は主にアメリカに法人を置き、アメリカ政府に対して税金を払っています。
アメリカ相手だと、やっぱり日本は弱いワケです。とほほ。。。

【4】騙される人がいる

これも1つの大きな要因と言わざるをえません。
儲かるから、業者は多少のリスクがあってもやるワケです。
最近の特徴としては、若者とお年寄りの被害者が増えています。

若者の場合は、20歳前後の子が多いです。
未成年のうちは、キッズケータイの強力なフィルタリング機能により守られていたものの、自分で携帯・スマホを持つようになり、免疫がまったくないままに騙されてしまうというものです。

子供を守るはずのフィルタリング機能が、子供からインターネットの免疫力を奪ってしまっているという、なんともトホホな展開です。
ネットの世界も、過保護はあまりよくないという事ですね。

高齢者の場合は、真面目な人が騙されます。
WEBサイトなんて誰でもすぐに作れるのに、そこに書いてある事を妙に信じてしまうという人があまりにも多い気がします。

【5】まとめ

というワケで、まあ色々と理由があるワケです。

ネット上の悪徳業者に限らず、悪者がこの世からいなくなる事はありません。
言い出せばキリがありませんが、人間とはそういう種なのだから、仕方がありません。

なので大事なのは、自己防衛です。
もうそれしかありません。

人を疑いすぎるのはよくありませんが、要所要所で最悪のケースを考えるということは、非常に大事だと思います。

ソーシャルボタンから共有していただけると非常に嬉しいです!!

≫正確な出会い系ランキングへ
(当サイト限定特典アリ)

“なぜ出会い系のサクラ業者は逮捕・摘発されないのか?”への35件のコメント

  1. 確かにそうですね。以前に出会い系サイトで弱味に漬け込み高額な詐欺師が登場してその対抗に国際貴族連合!!って特殊な方々が動いたくらいですからね。

    更に現在!!その国際貴族連合!!そのものがどういう状況でどういう環境なのか?それすらわかりません。

    でも鬼島慶介様!!東南アジア方面がサイト立ち上げを全面禁止!!と罰金刑に動けば良いのではありません?

  2. 私も、ネット音痴でした。
    懸賞からいとも簡単に出会い系サイトにはめられて、何年も課金してやっと目が覚めた。

    無くなって欲しい、、、
    現実は、騙される方がまだ居るし、業者がサーバーを海外に置くなどしている。

    姑息な手口を使ってあら稼ぎする輩は多いが、警察も必要な人材育成をして貰うしか無いと。

  3. ネット音痴だったら私も同じですよ(^_^;)))

    無知は罪だといいますが、その無知からなんとしても脱出して、身を自分で守るために様々な手を使いたいです。

    幸いにもこのサイトの存在を知り、ここから第一歩出来るから救われています。

  4. 警察官の採用試験自体が、高度な技術などを履修してきた人物に対して不利な試験になっていて、普通の人物に有利にできています。

    記述試験は「一般常識」の範囲のマークシートだけで、高度な技術に関して「一切評価はしない」わけですから。
    (面接試験時に、この類の話は聞かれることはなかったそうです)

    なので、サイバー関連の技術については、「他社委託」やら「後で身につける」やらそんな感じです。

    基本的に、「悪人の方が頭が良く、進化も早い」ため、普通の人物にはなかなか対応できないかと思います。

    自分も、「警察官の採用試験を受けたい」とは一切思いません。うけても、おそらく通らないでしょう。

  5. ポテトさん

    お恥ずかしい限りです。
    鬼島様のサイトの存在を知らなければ、ヤミ金に手を出していたと思います。

    世の中にうまい話は無いと悟りましたのでね。
    2つのサイトを利用して、、、カモにされたのが分からないんですから。

    今は、スパムも無いので安心はしてますが、自分で墓穴を掘らない様にしたいですね。
    口コミの鬼は有り難い存在です。

  6. 投稿場所が違っていたら恥ずかしいのですが、こうした悪徳詐欺サイトは銀行口座をもってダマした人からお金とるのに(`´)

    何故に銀行側も気がついて警察に通報しないのですかね?(もしかしたらしてるのかも?)

    口座が使えなくなって、凍結される場合もありますよね。

    皆さまのコメント見てたらふと…疑問に思いました。
    銀行同士で連携したら、もう少し詐欺も少なくなるのでは?と、思ったんですがこれは私の素人考えでしょうか?

  7. 皆様、お疲れさまです。

    4. 原告本人 さんの言を待つまでもなく、自分に言わせれば、日本に「警察」という組織が創設されてから、「警察組織」は、極論すると、腐っています。

    自分は、若くして、とある企業で、職務分掌上、商法上の「商業使用人」である「部長以下一般社員」までの人事権を掌握する、商法上の「役付取締役(=常務取締役以上)」の地位にありますが、「サラリーマン社会」も、ある意味で「ゆる~い階級社会」です。
    いたるところに、「学歴社会(=大卒以上それも有名難関大学優遇)」・「学閥社会(有名難関大学をさらに差別化)」の、「実力主義」という言葉とは無縁の「悪しき弊害」がみられます。

    これが、国家公務員(たとえば警察庁)・地方公務員(たとえば47都道府県警察本部)など「公務員の世界」になると、上述した「悪しき弊害」は、その極致に達します。

    たとえて言えば、「警察」も、「軍隊」と同じ、究極の「ピラミッド型階級社会」です。
    国家公務員Ⅰ種試験(かつての国家公務員上級試験)に合格して、警察庁に入庁した、いわゆる「キャリア組」は、高卒以下で、警察学校を卒業して「巡査」からスタートした、いわゆる「ノンキャリア組」とは、その待遇が「雲泥の差」です。
    「ノンキャリア組」にとっては、「キャリア組」は、「雲の上の人」なのです。

    捜査経験も現場での場数経験も不足している、たたき上げの「ノンキャリア組」にとっては「甥っ子」みたいな若造が、「キャリア組」だというだけで、初任からいきなり「警視」に任官され、「警察署長」として、自分の「最終上司」として赴任してきて、そいつにアゴで手足のようにコキ使われる。
    そして、「手柄」は「キャリア組」に横取りされ、「失策」は「ノンキャリア組」へ責任転嫁される。

    これが、「警察」という「階級社会」の、「掟(おきて)」であり「実態」です。
    こんな状態では、「社会正義を実現する」という「崇高な使命感」を持ち続けて職務に精励する「警察官」が大勢存在する、と思われますか?

    自分は、この「悪しき弊害」が存続し続ける限り、「警察」という「階級社会」そして「権力組織」は腐敗したままだ、と考えます。

    「警察」という組織に所属する人は、まずおのれから、常に、「清く正しく美しく」あること、息苦しくなるような厳しい「服務規定」を順守すること、を強いられます。
    これでは、犯罪捜査の第一線で、われわれ市井(しせい)の一市民を守るために戦う有能な警察官は、あらわれ難いのではないでしょうか?
    自分には、いまの状態のままでは、「有能な人材」が志願(=応募)してくるとは思えません。

    インターネット社会化が加速している今日(こんにち)、有能で社会正義実現の使命感にあふれる「サイバー犯罪捜査官」を、必要かつ十分な人員にまで集めることは、至難の業です。
    それは、「サイバー犯罪捜査官」とて、警察組織の窮屈で厳しい「服務規程」に、したがわなければならないからです。

    自分が作った標語
    「インターネット 画面の向こうに 誰がいる?」

    これからも、「自分の身は自分で守る」という、厳しい「自己責任」の世界が、続きそうです。
    皆々様の安全と、警察組織に抜本的で斬新な意識改革が起こることを、切に願うばかりです。
    くれぐれも、心しましょう。

  8. ここでの活動を通して、こうなんだろうなと考えていた事、概ね当たってましたな…とほほ。
    とりあえず海の向こう側に、偽の会社を作っておけば、やりたい放題的な詐欺師流の安全神話ですかな。

    過保護過ぎる機能が、逆に教育にならずに本末転倒な結果になる…言われてみればその通りです。
    変な喩えですが、一度も銃を持ったことも無い人を、戦場に出した所で生き残れるはずが無いですから。

  9. 大智は愚の如し

    組織批判もいいけど・・・
    情報提供も必須です。

    インターネット・ホットラインセンター(IHC)
    http://www.internethotline.jp/

    一般社団法人 セーファーインターネット協会
    https://www.safe-line.jp/

    海外のホットライン
    http://www.internethotline.jp/pages/about/foreign

  10. 「警察と懇意の広域指定暴力団が運営しているから、摘発できない」
    というゴシップはずいぶん昔からありますけど、本当じゃないかと思ってしまう時がありますね。

  11. 決済代行会社や電子マネー会社の法整備がされていないのも、詐欺サイトがのさばっている要因だと思っています。

  12. ひのえさん。

    そもそもウィキペディアにさえ「決済代行会社」という項目がいまだにないんですよ。
    決済代行会社そのものの存在が注目されるようにならないと、法整備もされないでしょう。

  13. 一応、昨年12月に割賦販売法の一部を改正する法律が公布されています。
    きちんとはまだ読んでませんが、クレジットカード会社の管理義務が強化されています。

  14. 海外発の“合法主張”は通るのか(カリビアンコム続報)
    goo ニュース
    http://goo.gl/CD6wkO

    以前、カリビアンコムに Bookmark 入ったブラウザを使うヒトがいた、今度はオランダの Bookmark ?

  15. 出会い系ウォッチャーさんの言う通りだ と思います。

    私もかなり前からラファールドラゴンさんの言っているゴシップを聞いています。

    たった今、現在でもサイトの さくら 達が騙して収入を得て、悪徳詐欺サイトが存続している事自体が問題であるのに、野放し状態ですものね!?

  16. 鬼島さんの口コミがなければ、どれ程の被害者がいることでしょう!?
    感謝しても感謝しきれないほどです。

    上手い話は決して無いです。
    間違いなく無いです。
    ネットで占い系、出会い系、スマホで副業系、99.9%が悪徳詐欺サイトです。

    自分の身は自分で守らなければなりません。
    一日一回は、鬼島さん、小西さんの口コミをチェックして、落とし穴に嵌まらないよう心がけています。
    アドバイザーの方達も有り難うございます。
    危険でストレスが溜まる大変なお仕事です。
    一人でも多くの人を救って上げて下さい。

    悪徳詐欺サイトの多い事!!ため息がでるほどの膨大な数ですね!!驚きです。
    口コミサイトの皆様、心から有り難うございます。これからも宜しくお願いします。

  17. おっと!鬼島さん、いつの間にかこんな記事作成されてたんですね?
    興味深くじっくりと拝見させていただきました。
    なるほど、皆さんのおっしゃる通りですね。

    「警察」・・・

    はいこれ悪しき官僚・公務員の慣習が残っているわけで、上からの命令には絶対。
    刑事ドラマにあるような、弱い者のミカタのような単独行動なんてありえないわけでして、もしそんな行動をしたら閑職に追いやられる。
    そんなところが実態ですね。

    そして
    「裁判所」・・・

    特に行政裁判などで、地裁などで弱者に有利な判決なんてのがたまーにありますが、その判決下した裁判官もまた出世街道から外れるってのが、実情のようです。
    三権分立なんてものも、絵に描いた餅なのかもしれません。

    なーんて、言ってましても始まらない!
    じゃ、詐欺サイトの被害者や我々小市民は、泣き寝入りせにゃならんかといいますとそうでもなくって、これ【数の論理】と【トップダウン】なんですね。

    このこと、むかーしどっかのスレッドのコメにまとめて巻いたんですが、どーも思い出せません(-_-;)

    お気の毒に、詐欺サイトの被害で尊い命自ら絶たれた方のことが書かれてあったサイトかとおもいますが、みつけたら再度書かせていただきますね。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    以下は、時間がある方のみ御覧下さい。
    全くの無駄話ですが。。。

    刑事ドラマにありがちな拳銃の発砲音。あれ「ズキューン」とかに聞こえますけど、実際にはもっと乾いた音です。

    爆竹鳴らした時のような「パン パン」あたりが近いのかな?
    なんででしょうね(笑)

  18. スルーしたいが何故か記載したくて。

    上のぽん太さんのコメントで警察は~
    ドラマのような感じには、ほど遠いのが現実なのですかね。やっぱり?!
    正義感強すぎ思考のるろうに剣心。
    あー書き込んですみません。さらば!

  19. 青い海風さん

    警察の実態はタテ社会、上からの命令には絶対なんです。

    でそれを逆手に取るって方法(裏技か?)があります。
    それが17で書こうとしたけど忘れたことです

    先日クリリンさんにその場所教えていただきました。クリリンさんありがとうございます。
    早速引用します(抜粋)

    サクラ情報を持っている方は
    1)サクラとサクラのメールを晒してください
    2)サクラの写真を晒してください
    3)銀行口座を晒してください
    4)スパムを迷惑メール相談センターに転送してください
    meiwaku@dekyo.or.jp

    残念ながら、課金してしまったかたは
    5)消費者センターに相談して返金行動をとってください
    6)警察に被害届けを出してください
    7)被害者集め、集団訴訟を行ってください。少額訴訟もあります
    8))マスコミ・ブログ等に訴えて世の中に悪事を広めましょう

    M/エムの133番より
    onijima.jp/?p=5996#comment-161294

    ↑↑
    【数の論理】にプラスして逆手にとるには、【トップダウン】

    所轄より県警本部更には公安と格上に訴えること
    それは正当な方法がとれます。

    質問状、意見書をトップ(警察署長)などに提出すること。
    これに曖昧な回答ならばさらに上部組織に持っていったらよい。

    そしてさらにも一度担当に掛け合ったらよい。

    どういう事かと言いますと、
    「コヤツ、面倒なやつ、」「できるなコヤツ}と思わせること。

    門前払いになんかしたら
    「上司に訴えられるのでは?」
    ってことになります。

    もひとつは縁故、警察組織の上部に親戚、知り合いがいたらそのつてをたどること。国会議員などもよし。

    交通違反なんか未だにこれでおとがめなしなった人も存在するんですね。
    警察はそれうやむやにしますが…

    そうゆうわけで被害者の少しでもヒント・救済になればと。

  20. ぽん太さんへ

    マスコミですか?此れは無理でしょう

    ブログ、出会い系の電話Noを検索したりするけれど、被害者に消費者センターを記載しているのは、ほんの僅かしかないですね。
    警察に被害届を出す人が何人いるんでしょ?自分にも非が有るかもしれない
    泣き寝入りしているような感じかな。

    あマスコミで日曜1時から東京マガジン
    (噂の現場)放送してますよね
    詐欺ポスター雑誌の俺の旅に男性求人応募で、ぼったくり、イカサマ業者を放送して、警察が何とかして貰いたいと思う女です。

  21. 連投、後、法テラスってあるんですね

    検索したりしなかったのですが、被害者救助になると良いです。

    シルバーになった自分はもっと若い人に落胆しても、まだ人生先は長いのだからめげないで~。欲しい。
    落ちたら上がって来ればいいんだから
    (蜘蛛の糸)如く
    少しずっ前向き志向に歩めばいい。

  22. 今、着手金無料、成功報酬30%の弁護士さんに、フランシェ及び、ベリー(旧フィールミー)と闘って頂いております!

    刑事訴訟にもかかわらず、着手して、10ヵ月が経ちます!
    気長に待ちます!金額が、余りにも大きいので!

    430万ですよ!
    私の、老後の資金全て、フランシェに吸いとられました(涙)

  23. ネットで向こうから金くれってのは全部詐欺

    出会いならリアルで探せ

  24. 俺も警察に行って質問しました♪
    勿論、はっきりした回答の答えは返ってきませんが、簡単に言うと、
    【警察が公認しているから】
    だと思います。

    【迷惑メール】が届いても【ログインしたら駄目】と言います。
    警察の人も、怖くて絶対にログインしないそうです。

  25. ソーシャルのサクラの情報はありませんか?
    あればサクラの名前が知りたいので、お願いします。

  26. サイト系が警察に捕まらない訳が解りました。鬼島氏に乾杯です。あなた賢い人なんですね。
    鬼島氏系列サイト何か所ぐらいあるのですか。仙台にはないのですか?

    飲酒運転で捕まり免許停止、負債3億円、機関で預かり金送って貰えないですかね。負債は帳消し出来るし、サイトにも行ける、いう事なしなんですね。貴方にも会いたい。下記に私の情報を記します。

    口座番号 山形銀行 天童支店 ******
    メルアド ******@yahoo.co.jp
    (※投稿者の個人情報に配慮して一部削除 by鬼島)

    追伸
    女優深キョン8000万の支援あった。会いたかったな・・・

  27. 26. GUESTさんは全く懲りてませんね?

    倒産酒浸りで飲酒運転で車も後2年も運転出来ずに読書三昧の日々です。是非会って、いろんな話も●もしたい。

    そして例の如く自分の銀行口座やアドレスを載せる。
    全く危機感がないですね!

    >鬼島氏系列サイト何か所ぐらいあるのですか。仙台にはないのですか?

    鬼島さんは出会い系サイトなんか運営してませんよ!

  28. GUESTさん

    あなたには再入院すべきです。
    あなたがネットを使うには、100年早過ぎます。

  29. No.26(GUEST)さんは、通報&晒しをされた迷惑メールサイトの関係者では?と考えるのが妥当かと思います…。
    悔しいなら、犯罪に手を染めず真面目に働いて下さいませ。

    さて本題、何故業者は摘発されないか?…以前と違い、海外から迷惑メールを送信しているから…に尽きるのでしょうか。
    出来れば、政府は警察以外に違法電子メールを取り締まる新たな機関を作る…と言うのは如何でしょうか?
    既に、郵便については(今は名称が変わったかも知れませんが)郵政監察局なるモノが有ります。(今でも有ると思う…)

    現在の機関(人員と取り組む姿勢)では、後手後手の感じが有ると思います。

  30. …けど結局は日本の官僚体制に問題が有るのか?

    今の日本では、経歴が汚れて無い!←上に行ける(つまり出世)と言う事だそうです。

    お役人のみならず、会社組織もしかりと聞きます。
    …経歴が汚れて無い←何もしない←後手後手&現場の事や状態を考えているのか?と言う組織内の不満…難しいですね。

  31. 皆様、お疲れさまです。

    少々長くなりますが、「特殊詐欺」に関する、興味深い記事です。

    ~引用始め~

    産経ニュース
    2017.8.12 12:00
    http://www.sankei.com/affairs/news/170812/afr1708120008-n1.html

    ■電話1本…ヤミ金撲滅が生んだ「オレオレ」 挫折エリートが詐欺を効率化 アジトには水溶液入りバケツ

    「騙(だま)されるやつらは、どうせいつかどこかで騙される。じゃあ、先に騙したほうがいいでしょう。」
    男は冷たい笑みを浮かべながら、こう言い放った。

    年齢は40代。
    待ち合わせ場所には、運転手付きの高級セダンに乗って現れた。

    投資家として活動し、億単位の資産を所有するが、その原資となったのは、過去の「裏仕事」で得た金だ。

    男は指で電話をかけるしぐさを見せながら、悪びれるそぶりも見せずに言った。
    「OSですよ、OS。」
    「OS」とは仲間内で使う隠語で、「オレオレ詐欺」を意味するという。
    平成16年に警察庁が改称し、「振り込め詐欺」と呼ばれることになった詐欺の一形態だ。

    未公開株や社債への投資、融資保証金、還付金-。
    あの手この手で、高齢者らから電話1本で現金を騙し取るこの犯罪は、やがて「特殊詐欺」と総称されるようになり、被害は瞬く間に広がった。

    男は、その勃興期に、自ら詐欺グループを率いた。
    現代社会に登場した“巨大犯罪市場”が生み出された現場に身を置き、その拡大の過程をつぶさに見てきた。

    警察庁によると、警察当局が特殊詐欺の被害を最初に確認したのは15年。
    その年の被害総額は約43億2000万円だったのが、25年には約489億5000万円にまで膨れあがった。
    10年間で被害が10倍以上に激増した犯罪の源流をたどっていくと、ある事件に行き着く。

    警視庁などが15年1月、東京・新宿のヤミ金融業者を、出資法違反(高金利)の疑いで摘発したことに端を発する「五菱会事件」だ。
    違法な高金利を客から徴収していた業者が、資金を指定暴力団山口組系2次団体「五菱会」(当時・清水一家に改称)に還流させていた事件である。
    事件を契機として、警察当局は、ヤミ金融業者への取り締まりを強化。

    ヤミ金融が退潮していった一方で、目立ち始めたのが、特殊詐欺の被害だった。
    この時期が重なっていたのは、偶然ではない。

    「特殊詐欺のルーツは、ヤミ金融にある。五菱会の事件後、多くのヤミ金融業者が、特殊詐欺にくら替えした。」

    こう断言する男も元来、ヤミ金融を商売にしていた。
    男のグループは、ピーク時には店舗数300店、従業員は1300人を数えた。
    多重債務者らに、1週間で50%、10日で75%-という高金利で金を貸し付けて、暴利を貪(むさぼ)っていた。
    従業員は、貸付残高と回収率に応じてランク分けし、成績上位者には億単位の報酬を支払うこともあり、自身も、「月収は最低でも2億から3億円くらいあった」という。

    ある日、男の部下が、電話1本で、架空の貸付金の詐取に成功した。
    グループ内では、この「新たなシノギ」が、瞬く間に広まった。

    「ヤミ金融の三種の神器は、電話と名簿と口座。それに弁が立つやつがいれば、確実に利益を上げられる。それは特殊詐欺も同じだ。」

    男は“業容”を拡大しても、新たな獲物探しに余念がなかった。
    ヤミ金融で使う多重債務者名簿のほか、通販会社や健康食品会社の顧客名簿など、あらゆる個人情報を収集した。

    正業を持つ身となり、「今は足を洗った。」と笑う男に、良心の呵責(かしゃく)はないか、と問うた。
    すると男は、「まったく」、と笑って続けた。

    「無知な人間を搾取するっていうやり方は、これまで一部の特別な階層にいる連中が散々やってきたこと。それを、俺たちもやってるだけなんですよ。」

    【挫折エリートが詐欺を効率化】

    「『情』と『恥』。日本の社会を形作る、この2つの心根に、つけ込む犯罪だからだ。」

    なぜ、特殊詐欺は、これほどまでに蔓延(まんえん)したのか。
    その問いに対する、元捜査員の答えだ。
    数々の経済事件の現場を経験した元捜査員は、2000年代に突如出現した「新型犯罪」が、瞬く間に日本社会を侵食するさまを、目の当たりにしてきた。

    「子を思う親の情。身内や自分の恥を周囲に知られたくないという心理。詐欺グループはそこを巧みに突いてくる。」

    続発する被害に、捜査サイドも、手をこまねいていたわけではない。
    警察庁は平成16年、同庁幹部を筆頭にする緊急対策チームを設置。
    17年には、首都圏の拠点に全国の警察から捜査員を集めて、「振り込め詐欺」の専従班を発足させるなど、さまざまな対策を講じてきた。

    「集められたのは、20代から30代の若い捜査員。首都圏に集中する、銀行や携帯電話会社との連携を、取りやすくする目的もあった。」
    警察庁幹部はこう語る。

    時を同じくして、詐欺の「ツール」として使われることが多かった、他人名義や架空名義の銀行口座と携帯電話の不正利用を防止する法律も、制定された。
    しかし、複数の業者を経由して利用者の特定が困難になったレンタル携帯やIP電話を利用するなど、詐欺グループ側の手口も次第に巧妙化していく。
    詐欺グループが、詐取金を引き出す「出し子」や、詐欺電話をかける「掛け子」など、役割を細分化していったことも、捜査を困難にした。

    先の元捜査員は、「詐欺グループは分業制を敷き、互いの接触を最小限にすることで、上位にまで捜査の手が及ばないようにしている。末端の者の捜査を足がかりに組織を一網打尽にする、『突き上げ捜査』がやりにくい仕組みが作り上げられている。」と唇をかんだ。
    高度にシステム化された詐欺の裾野は、時を経るごとに広がっていった。

    犯罪に手を染めるのは、暴力団や「半グレ」などの、組織的な犯罪集団ばかりではない。
    20年に、警視庁などが摘発した事件が、象徴的だ。

    詐欺グループのリーダーとして逮捕された男=当時(29)=は、仲間内から「キング」と呼ばれ、わずか2年半で1千人超から19億円を荒稼ぎした。
    男を頂点とする組織のメンバーには、有名私大の学生や、難関高校の出身者らも、交じっていた。

    別の詐欺グループを率いていた男は言う。
    「この世界に入ってくるやつは、いい所までいって、途中で挫折したやつが多い。表の社会では落ちこぼれたけれど、地頭はいい連中だ。詐欺でもうけた金を元手に、起業する者もいた。」

    詐欺の手口は、次第にマニュアル化され、複数のグループに共有されるようになっていった。
    マニュアルには、捜査の目を免れるためのノウハウも含まれる。

    先の元捜査員は、「詐欺電話をかける『掛け子』が集まるアジトには、水溶液が入ったバケツが用意されているケースが多かった。水溶性の紙に名簿を印字し、警察が踏み込んだときに、即座に証拠隠滅するためだ」と振り返る。

    警視庁は、知能犯を扱う捜査2課や、立てこもり事件などの捜査に当たる捜査1課特殊班(SIT)の捜査員らで構成された、特別専従班を結成した。
    詐欺グループのアジトを摘発する際、迅速に容疑者を制圧して、証拠隠滅を防ぐためだ。
    今年5月からは警察庁が主導し、詐欺に使用された電話番号に繰り返し架電し、「詐欺電話」を使用不能にするシステムの運用が始まった。

    「警察と詐欺グループとのいたちごっこになっている側面は、否めない。それでも地道に捜査を進めていくしかない。」
    元捜査員は、こう言い切った。

    ~引用終わり~

    お金がからむ話しに対しては、私達1人々々が、常に、「違和感」がないかどうかを直感的に判断する能力、これを研ぎ澄ませておくことが、詐欺被害に遭わないためにも、また、捜査機関に協力するためにも、不可欠です。
    ちょっとでも「不自然さ」を感じ取ったら、迷わず直ちに、最寄りの警察署へ通報・相談しましょう。

  32. ~NHKニュースより引用~

    2018年6月21日 2時05分
    ■「パナマ文書」新資料 個人情報悪用の実態明らかに

    世界各国の記者で作る団体が「パナマ文書」の新たな資料を入手し、NHKが分析したところ、少なくとも3人の日本人を無断で代表者に仕立てた実態のない法人が租税回避地=タックスヘイブンにつくられ、出会い系サイトの運営に使われていたことがわかりました。

    NHKも参加する「ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合」はタックスヘイブンに関する流出文書「パナマ文書」について、120万件の新たな資料を入手しました。

    NHKなどが分析したところ、カリブ海の島国アンギラに4人の日本人男性を代表者とする実態のない法人が複数、設立され、日本の出会い系サイトの運営に使われていたことがわかりました。

    こうした法人に関する資料には本人の証明書としてパスポートのコピーが含まれていましたが、連絡が取れた3人の男性は取材に対して「身に覚えがない」と証言し、本人の知らぬ間に法人の代表者にさせられていたことが明らかになりました。

    さらにパナマ文書の新たな資料からこうした法人をつくるよう海外の設立業者に依頼したのは「仮屋」と名乗る人物で、他人のパスポートのコピーやサインを偽造した設立申し込み書をメールで送っていたことがわかりました。

    NHKがこの人物のメールアドレスに取材を申し入れたところ、関係者だという別の男が電話での取材に応じました。

    男は「インターネット上で売られている個人情報を1件10万円余りで仕入れ、5年前からおよそ20の法人を設立し、出会い系サイトの業者に転売していた。タックスヘイブンを使う一番の理由は警察に調べられないことだ」と話しています。

    3人の被害者 パスポート情報はタイで流出か?
    パナマ文書の新たな資料にはカリブ海の島国アンギラに設立された法人の代表者となっていた日本人の男性4人について、身分証明書としての「パスポートのコピー」や現住所の証明書として「携帯電話会社から郵送された請求書のコピー」、それに「法人の設立申し込み書」などが含まれています。

    このうちパスポートは本物のコピーと見られますが、携帯電話の請求書は宛先の部分に実際には存在しない番地や市役所の住所が書かれた偽造されたものでした。

    また、設立申し込み書には署名欄に直筆のようなサインがありますが、パスポートのサインと特徴が一致しているうえ、文字のまわりに不自然な柄が映っていて、パスポートのコピーから複写した画像を貼り付けたとみられます。

    NHKは4人のうち連絡先が判明した3人から話を聞くことができましたが、アンギラの法人について3人とも「まったく身に覚えがない」と証言しています。

    また、3人はタイを訪れ、現地の民間業者にパスポートのコピーを提出した経験があるという共通点がありました。
    このうち北海道のニセコでマッサージサロンを経営する村上祐司さん(32)は3年前、タイ式のマッサージの技術を学ぶため、タイのチェンマイにある日本人向けのスクールに通っていたということです。

    村上さんは「タイでパスポートを出したのはスクールと両替所を訪れたときです。個人情報が使われてしまったんだなというあきらめの気持ちです」と話しています。

    また、神奈川県内に住む36歳のセラピストの男性も村上さんと同じ時期にこのマッサージスクールに通っていたということで、「情報を流出させた人物は許せません。アンギラという国自体知らなかったが、そんな国にまで自分の情報が渡ってしまう時代なのかと思う」と話しています。
    もう1人の35歳の男性は現在もタイのチェンマイに住んでいますが、ほかの2人が通ったマッサージスクールには行ったことがないということです。

    男性は電話での取材に対して「タイでは不動産の売買やWi-Fiの契約などのたびにパスポートのコピーを提出しているので、流出元はわからない」と話しています。

  33. >32.怒りの鉄拳制裁様

    私も、NHKニュース「パナマ文書」見ました。
    個人情報、写真を勝手に使われて、怖いですね。

  34. 優良サイトを知っていれば、問題はありません。私も、出会い系初心者のころ、詐欺サイトに騙され、だいぶ課金しました。「First Mail」でした。

    ネットで、検索したら、詐欺目サイトだと書いてありましたので、即消費者センターに通報しましたが、何分田舎のことですから、警察に行くよう言われましたが、問題になりませんでした。言われたことは「出会い系を止める」ように言われただけです。

    それから散々勉強して、今ではポイントを見れば、分かるようになりました。今は暇つぶしに詐欺サイトに登録し、サービスポイントがなくなれば、はい、さようなら、しています。

  35. ■雲水さん。

    田舎?の消費生活センターは、そんなに頼りにならないのですか?!?

    >だいぶ課金しました。
    ↑ ↑

    まだ10年内で証拠(領収書等々)をお持ちでしたら?返金請求出来るのですよ。

    鬼島管理人様が推薦の
    弥栄法律事務所の和田弁護士
    に依頼してみては?どうですか?

    完全成功報酬なので、相談料、着手金は無料(0円)です。
    50万円以下は35%、50万円以上は30%が弁護士報酬料です。
    何度相談しても無料ですし、返金失敗したら1円も払わなくて良いのです。

    電話もメールでも相談出来ます。
    赤字にならないのなら、ご一考になられては?と思います。

    それか?都会の消費生活センターで、当時の事情を話して、「此方で被害届けを受理して頂けないでしょうか?」と相談されては?と思いますが、、、
    詳しくは下記を熟読して下さい。↓ ↓

    ■出会い系で被害にあったらどこに相談すればいいの?
    onijima.jp/?p=2976

    何れにせよ、ダメ元で返金請求活動されてみては?どうでしょうか?

コメントを残す

●類似サイトが多数ありますので、コメントする際にはサイト名の他に「電話番号」や「運営会社名」などをご確認ください。

●このブログは悪徳業者も見ていますので、実名やサイトで使用しているハンドルネームは使わないようにしてください。

●あなたの疑問は 当サイトのコラム で解決できるかもしれません。