主人に内緒で出会い系で既婚者男性と…

誰にも言えないのでここに投稿することにします。
私は結婚して8年目、34歳の専業主婦の理恵(仮名)といいます。

2人の子供に家族想いな夫。何不自由ない生活なのに、何か物足りない…たぶん専業主婦ってみんなこんな感じだとおもうのですが、私も例外ではありませんでした。
子供がある程度手がかからなくなり、安定した生活が続くと刺激が欲しくなる・・・人間ってそういうものなのだとおもいます。

専業主婦の特権である昼寝を日課にしている私は、家族の中で一番最後に寝ます。
その日もほろ酔い気分でネットサーフィンをしていると、何を思ったか気がついたら出会い系サイトに登録していました。
(でも以前からちょっと興味はあったんですけどね)
はじめてのぞく世界。自分がまだまだ求められている存在だというのがとても嬉しかったというのが正直な感想です。

それからは半分やみつき。
家族が寝静まるのを見計らって、毎晩のように出会い系サイトにアクセスするようになりました。
メールボックスに届いているメールを確認せずにはいられないようになっていたんです。
いきなり卑猥なことをいってくる人も大勢いました。
でも求められてるのが嬉しくて、そこまで嫌な気分はしませんでした。

1人だけとても紳士的な人がいて、しばらくやり取りが続きました。
1件目のメールのタイトルが
「恋を何年休んでいますか?」
というもので、凄くドキっとしたのを覚えています。

N村さんと名乗るその男性は年齢は40歳、仕事は飲料メーカーに勤めているといいます。
くだらないテレビ番組の話やお酒の話など、毎晩のようにメールするようになりました。
写メもあったので安心したのもあったとおもいます。(外見はいたって普通だとおもいます)

しばらくして、一度会ってみようという話になりました。
驚いたフリをしましたが、それを期待していたのも事実です。
2日ほど時間をおいてOKをしました。

私は年齢以外は全て秘密にしていたので、(N村さんも聞いてこなかった)この時はじめて既婚者で子供もいるということを告白しました。
N村さんは、それでもかまわないと言ってくれました。
そして自分も既婚者であるということを告白してくれました。
これにはちょっと安心しました。
どちらかが独身だと、色々と尾を引きずったりすることが多いかなとおもったからです。

待ち合わせ時間を夜に指定したのには、自分にちょっと下心があったからかもしれません。
女だって、そういう気持ちになることはあるんです。
だって主人とは半年間以上もしていないんです。

主人には、友人とクラシックのコンサートを見に行くといって、夜18時に家を出ました。
待ち合わせ場所は、目立たないようにとN村さんが市郊外の個室居酒屋を予約してくれたので、そこで落ち合うことにしました。
今おもうと、けっこうこういうことに慣れてる人だったのだとおもいます。

メールのやり取りそのままに、くだらない話やお互いの身の上話で盛り上がりました。
2時間ほど飲んで、お互いにほろ酔いになったところで、N村さんが「ホテルで飲みなおしませんか?」と言ってきました。
少し悩むフリをしてOKをしました。

コンビニでお酒とおつまみを買って、近くのシティホテルに行きました。
ホテルに入って、では飲み直しましょうか?と言おうとすると、
いきなりN村さんが後ろから抱き付いてきました。
おもわず「な、何するんですか!?」と叫んでしまいました。
だっていきなりすぎるんだもん。
「もう我慢できない・・・」

されるがままに服を脱がされ、あっという間にパンティー1枚にされてしまいました。
私の体をむさぼるように舐めるN村さん。
あまりの豹変ぶりにビックリしてしまいましたが、私も声を出したりして、かなり豹変していたとおもいます。
パンティーの中に手を入れられ、「もう濡れ濡れじゃないか」みたいな顔から火が出るような言葉をたくさん言われたような気がします。

ついにとうとう最後のパンティーも脱がされ、一糸まとわぬ姿にされてしまいました。
主人以外の男性に裸を見せるのなんて、もちろんはじめて。
もういいやら悪いやらで、心の中で快楽と羞恥心と罪悪感とスリルが同居して、もう半分わけがわからなくなっていました。

しかもN村さん、私を裸にしておいて、自分はまだスーツを着ているんですよね。
これはもう、ホンットに恥ずかしかったですね。
なんで私だけ裸なのっ!てね。
今おもうと、かなりのS気がある人だったんだとおもいます。

愛撫は20分以上続きました。
「主人にも聞かれたことのないような声をきっとたくさん出していたんだとおもいます。
全身に汗もすごいかいていました。

そしてついにN村さんのモノが入ってきました。
(もちろんゴムはしてもらいました)
挿入も20分以上は続いたと思います。
ホントにタフな人なんだとおもいました。
最後は顔にかけていいか?と聞かれたので、それは丁重にお断りしました。

行為が終わるとN村さんはバタンと横になり、そのまま眠ってしまいました。
そりゃあれだけ頑張れば眠くもなりますよね(笑)
もう22時を過ぎていたので、またあとでメールすれば大丈夫だよね、と自分に言い聞かせて、
まだ眠っているN村さんを横目にホテルをあとにしました。

家に帰ったのは午前様寸前だったのですが、なんとまだ主人は起きていました。
柄にもなく、少し心配してくれたのかもしれません。
「なんだか、声枯れてない?」と言われたのでいつもの笑顔で
「ええ、コンサートで叫びすぎちぇって」
と言っておきました。

「理恵様」ご投稿ありがとうございました。(鬼島)

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