Pnieair/ポニエール 概要と評判

Pnieair(ポニエール)会員制クラブ
https://pnieair.website/
https://pnieair.cloud/

【1】株式会社Pnieair 概要

■サイト名:Pnieair
■運営会社:株式会社Pnieair
■法人番号:なし
■代表者名:小宮 隆乃輔(小宮隆乃輔)
■設立日:2014年11月4日
■資本金:2,600万
■電話:0120-547-291(0120547291)
■住所:東京都渋谷区道玄坂1-16-7
■IP:156.67.222.54
※会社概要は全てデタラメです

【2】Club Pnieair とは?

Pnieair(ポニエール)とは、男女の出会いをセッティングする会員制クラブです。透き通った気持ちはじっくり磨かれ出会いとなる。Pnieairクラブでは専門のコンシェルジュが素敵な男女の出会いを斡旋いたします。大人の紳士と淑女の巡り合い。ポニエール ドットクラウド

■セレブな出会いをマッチング
会員制のデート倶楽部(デートクラブ)のポニエールの女性会員は、芸能事務所に所属しているタレントさんや、グラビアモデルなども在籍しております。また航空会社にお勤めの現役のキャビンアテンダントや女性経営者も多く在籍しています。

■デートまでの流れ
問い合わせフォームより必要事項を記入して送信ください。専任のスタッフよりお電話差し上げます。相談しながら女性とのデート日程や待ち合わせ場所などを決めたいと思います。迷惑メールの配信停止と退会方法については、Pnieair運営事務局までお問い合わせください。

【3】Pnieairのサクラ会員

Pnieairのサクラ会員
※とにかく女性は全員サクラです

【4】株式会社PnieairのHP

会社のホームページやSNSなどは一切なし。

【5】鬼島の解説

この「Pnieair」の情報は「怒りの鉄拳制裁様」よりいただきました。ありがとうございます!!毎度お馴染みの美人局詐欺(つつもたせさぎ)とのことなので評価は0点にします。詳しくは以下。

【1】WEB板の美人局詐欺です!
「株式会社Pnieair」などという会社は日本に1つもありません。つまり存在していません。号室が書かれてないので住所もデタラメ。ドメインは「2023年09月22日」に取得されたばかりで、サーバーは足がつかないように海外(ドイツ)に置かれています。そもそも女性の募集を一切行っていないので、サービスとして成立しようがありません。女性会員として紹介されている顔写真は全て拾い物で全員がサクラです。まさにゲスの極み!

【2】実際に女性と会わせる手口!
最初に男性スタッフが電話で「デートの度に10万円のお小遣いをくれるセレブ女性を紹介します」などと言ってきます。高額な登録料(30~50万円)を代表者だという人間の個人口座に振り込むと、本当に女性と会えてデートができて、10万円のお小遣いも貰えてしまいます。待ち合わせ場所のホテルのロビーには男性スタッフも同行し、ご丁寧にも「預り金証明書」と「契約書」も郵送してきます。実際に会えているだけに、ここで信じてしまう人が多いようです。

【3】膨大な保険料を請求してくる!
1回目のデートから2~3日後に「女性があなたと独占契約したいと言っている。既に1000万円を預かっている」などと言ってきます。1000万円は12回目のデート後に受け取れるという契約内容で、そのためには半額を保険料(保証料)として収める必要があるなどと、500万円を請求してきます。「お金がない」と言うと、消費者金融と提携しているかのように振る舞い、借りることを勧めてきます。もちろん500万円を払うとすぐに連絡がつかなくなります。

【4】いつもの連中が運営している!
「美人局詐欺サイト」にカテゴライズされているサイトは全て同じ連中が運営していると僕は考えています。理由は、手口が毎回一緒だからです。何度か電話した事もあるのですが、出るのは確実に同じ人間です。だいたい半年周期でサイトを閉鎖させて逃げ、新しいサイトを立ち上げるという事をもう何年も繰り返しています。被害者はおそらく数千人単位。こんな悪い連中が堂々とシャバの空気を吸えてること自体が、僕には信じられません。

【5】諸々の対処法はコチラ!
課金していない人は 迷惑メール対策 すればいいだけです。(退会申請・配信停止の必要なし)課金してしまったという人は、なるべく早めに 地元の消費生活センター に相談しましょう。数十万~数百万円単位のお金を騙し取られてしまったという人は 返金に強い弁護士 に早急に相談してお金を取り戻しましょう。

pnieair/ぽにえーる の口コミ・評価・被害・退会方法・迷惑メール情報などのコメントをお待ちしています!

≫正確な出会い系ランキングへ
(当サイト限定特典アリ)
記事執筆者:鬼島慶介