警察に逮捕された悪徳出会い系業者情報

 
悪徳業者逮捕・摘発のニュースをコピペして貼って、警察を応援するスレです。
摘発逮捕のニュースは、今後ここに集約したいと思います。

サクラ出会い系業者はもちろん、支援詐欺、副業詐欺、架空請求、美人局詐欺、ワンクリ詐欺業者etc…インターネットに纏わる悪質業者の逮捕・摘発・裁判などのニュースであれば、なんでもOKです。

投稿数が200を超え、キリがよくなったら次を作ります。

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“悪徳業者逮捕のニュースを貼るスレ【1】”への119件のコメント

  1. 本日のyhooニュースより。
    二次被害ともなると、ますます被害者泣き寝入りが増えそう。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    京都新聞 4/10(月) 23:58配信

    ■ネット広告で上位表示、被害者誤信狙う? 相談詐欺容疑の男ら 

    アダルトサイトとのトラブル解決を装って現金をだまし取ったとして、東京都の探偵業「日本リサーチコンサルティング」経営の男(24)ら2人が詐欺容疑で逮捕された事件で、同社のインターネット広告が、公的相談機関のホームページよりも上位に表示される状態だったことが10日、京都府警への取材で分かった。

    府警は、広告料を支払えばネット検索で上位に表示できる大手検索サイトの仕組みを利用し、閲覧者に正規の相談機関と誤信させる狙いがあったとみて調べている。
    府警によると、事件当時、ネットで「消費者センター」などの文字を検索すると、日本リサーチ社の広告が「アダルト請求相談センター」として、公的な消費生活センターよりも上位に表示されていたという。
    同様の業者広告は他にも複数あり、府警は10日、二次被害が広がる恐れがあるとして、検索大手のグーグルとヤフーに同種広告の表示中止を依頼した。
    また、詐欺の疑いで、日本リサーチ社の社員の男(24)=住所不定=を新たに逮捕した。

    逮捕容疑は経営の男らと共謀し、昨年9~11月、東京都内の事務所で、右京区の飲食店員男性(32)ら2人に「アダルト業者からの連絡や請求も来ないように対処する。全て解決する」と電話でうそをいい、計4万6千円をだまし取った疑い。

    府警によると、実際にアダルトサイト業者とやりとりした形跡はなかった。
    3人は容疑を否認している、という。

    アダルトサイトとのトラブルで悩む被害者が、インターネット上で解決をうたう業者に相談し、二重に現金をだまし取られる「相談詐欺」の被害が全国で相次ぎ、府警が捜査していた。

  2. 平成27年5月19日
    株式会社Tiesに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施
     
    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「nicolime」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社Tiesに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    1 原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信をするように求めがあったこと又は送信をすることに同意があったことを証する記録を保存しなければならないとされています。(法第3条第2項(特定電子メールの送信の制限))
    さらに、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))

    2 株式会社Tiesは、少なくとも平成26年11月1日から平成27年4月16日までの間、ウェブサイト「nicolime」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    また、広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意する旨の記録の保存行為を行っておらず、法第3条第2項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの一部において、少なくとも平成26年11月1日から平成27年4月16日までの間、送信者の名称及び受信拒否ができる旨等を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    3 このため、総務省及び消費者庁は、平成27年5月14日付け文書にて、株式会社Tiesに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び第2項並びに法第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 株式会社Ties
    所在地 大阪市中央区東心斎橋一丁目4番1号
    代表者 遠藤訓
    設立年月日 平成26年7月22日
    資本金 10万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象 自己の運営するウェブサイト「nicolime」
    少なくとも確認された送信期間 平成26年11月1日から平成27年4月16日

    相談のあった特定電子メールの通数:延べ575人から延べ16,885通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)
    違反内容 自己の運営するウェブサイト「nicolime」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。
    また受信者から送信の同意を得た記録を保存していなかった。

    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。
    関係法令 法第3条第1項・第2項(特定電子メールの送信の制限)、法第4条(表示義務)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000172.html

  3. 平成27年10月14日
    株式会社スタイラスに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「ザ・ゴールド」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社スタイラスに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))

    株式会社スタイラスは、少なくとも平成27年3月22日から平成27年8月14日までの間、ウェブサイト「ザ・ゴールド」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    また、広告又は宣伝を行う電子メールの一部において、少なくとも平成27年3月22日から平成27年8月14日までの間、送信者の名称を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    このため、総務省及び消費者庁は、平成27年10月1日付け文書にて、株式会社スタイラスに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び法第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 株式会社スタイラス
    所在地 東京都品川区平塚一丁目7番18
    代表者 中村聡
    設立年月日 平成26年10月27日
    資本金 50万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象 自己の運営するウェブサイト「ザ・ゴールド」
    少なくとも確認された送信期間 平成27年3月22日から平成27年8月14日まで

    相談のあった特定電子メールの通数 542人から延べ9,677通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)
    違反内容 自己の運営するウェブサイト「ザ・ゴールド」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。

    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。
    関係法令 法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限)、法第4条(表示義務)

    http://www.soumu.go.jp./menu_news/s-news/01kiban08_02000190.html

  4. 平成27年10月1日
    合同会社エースに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「ZERO」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した合同会社エースに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信をするように求めがあったこと又は送信をすることに同意があったことを証する記録を保存しなければならないとされています。(法第3条第2項(特定電子メールの送信の制限))
    さらに、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))

    合同会社エースは、少なくとも平成27年4月12日から平成27年8月6日までの間、ウェブサイト「ZERO」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    また、広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意する旨の記録の保存行為を行っておらず、法第3条第2項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
     
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの一部において、少なくとも平成27年4月12日から平成27年8月6日までの間、送信者の名称及び受信拒否ができる旨等を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    このため、総務省及び消費者庁は、平成27年9月18日付け文書にて、合同会社エースに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び第2項並びに法第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 合同会社エース
    所在地 東京都中野区本町一丁目17番11号
    代表者 相原哲
    設立年月日 平成26年10月16日
    資本金 1万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象 自己の運営するウェブサイト「ZERO」
    少なくとも確認された送信期間 平成27年4月12日から平成27年8月6日まで

    相談のあった特定電子メールの通数 338人から延べ7,411通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)
    違反内容 自己の運営するウェブサイト「ZERO」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。
    また受信者から送信の同意を得た記録を保存していなかった。

    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。
    関係法令 法第3条第1項・第2項(特定電子メールの送信の制限)、法第4条(表示義務)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000189.html

  5. 平成27年9月29日
    株式会社エムパワーに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「ヒミツノ」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社エムパワーに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))

    株式会社エムパワーは、少なくとも平成27年5月11日から平成27年8月3日までの間、ウェブサイト「ヒミツノ」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    また、広告又は宣伝を行う電子メールの一部において、少なくとも平成27年5月11日から平成27年8月3日までの間、送信者の名称及び受信拒否ができる旨等を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    このため、総務省及び消費者庁は、平成27年9月24日付け文書にて、株式会社エムパワーに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び法第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 株式会社エムパワー
    所在地 東京都台東区東上野二丁目15番11号
    代表者 稲場豊由季
    設立年月日 平成26年9月1日
    資本金 300万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象 自己の運営するウェブサイト「ヒミツノ」
    少なくとも確認された送信期間 平成27年5月11日から平成27年8月3日まで

    相談のあった特定電子メールの通数 454人から延べ3,687通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)

    違反内容 自己の運営するウェブサイト「ヒミツノ」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。
    関係法令 法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限)、法第4条(表示義務)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban08_03000218.html

  6. 平成27年9月18日

    株式会社フィーズに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「fairy」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社フィーズに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))
    株式会社フィーズは、少なくとも平成26年12月1日から平成27年7月31日までの間、ウェブサイト「fairy」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    また、広告又は宣伝を行う電子メールの一部において、少なくとも平成26年12月1日から平成27年7月31日までの間、送信者の名称を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    このため、総務省及び消費者庁は、平成27年9月9日付け文書にて、株式会社フィーズに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び法第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。
    命令の対象

    事業者名 株式会社フィーズ
    所在地 東京都墨田区両国四丁目34番8号
    代表者 佐藤徹
    設立年月日 平成25年9月24日
    資本金 100万円
    本件に関する事実関係

    広告又は宣伝を行う対象 自己の運営するウェブサイト「fairy」
    少なくとも確認された送信期間 平成26年12月1日から平成27年7月31日まで

    相談のあった特定電子メールの通数 2,707人から延べ34,074通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)
    違反内容 自己の運営するウェブサイト「fairy」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。

    http://www.soumu.go.jp./menu_news/s-news/01kiban08_02000187.html

  7. 平成27年6月24日
    株式会社トライデントに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「meets☆japan」、「らぶらぶメモリアル」及び「プラチナメール」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社トライデントに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    1 原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信をするように求めがあったこと又は送信をすることに同意があったことを証する記録を保存しなければならないとされています。(法第3条第2項(特定電子メールの送信の制限))
    さらに、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))

    2 株式会社トライデントは、少なくとも平成26年5月10日から平成27年5月28日までの間、ウェブサイト「meets☆japan」、「らぶらぶメモリアル」及び「プラチナメール」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    また、広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意があったことを証する旨の記録の保存行為を行っておらず、法第3条第2項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールにおいて、送信者の名称を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    3 このため、総務省及び消費者庁は、平成27年6月18日付け文書にて、株式会社トライデントに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び第2項並びに第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 株式会社トライデント
    所在地 大阪市北区長柄西一丁目3番20
    代表者 石田竜一
    設立年月日 平成23年10月14日
    資本金 100万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象 自己の運営するウェブサイト「meets☆japan」、「らぶらぶメモリアル」及び「プラチナメール」
    少なくとも確認された送信期間 平成26年5月10日から平成27年5月28日まで

    相談のあった特定電子メールの通数 延べ1,240人から延べ16,541通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)

    違反内容 自己の運営するウェブサイト「meets☆japan」、「らぶらぶメモリアル」及び「プラチナメール」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。また受信者から送信の同意を得た記録を保存していなかった。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。
    関係法令 法第3条第1項・第2項(特定電子メールの送信の制限)、法第4条(表示義務)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000179.html

  8. 平成27年5月15日
    株式会社ヒカリメディアに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「コメントルーム」及び「メディア」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社ヒカリメディアに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。
    原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))

    株式会社ヒカリメディアは、少なくとも平成26年8月23日から平成27年3月24日までの間、ウェブサイト「コメントルーム」及び「メディア」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    このため、総務省及び消費者庁は、平成27年5月11日付け文書にて、株式会社ヒカリメディアに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 株式会社ヒカリメディア
    所在地 東京都台東区日本堤一丁目12番9号
    代表者 井ノ上達成
    設立年月日 平成25年10月15日
    資本金 80万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象 自己の運営するウェブサイト「コメントルーム」及び「メディア」
    少なくとも確認された送信期間 平成26年8月23日から平成27年3月24日

    相談のあった特定電子メールの通数 延べ1,019人から延べ36,659通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)

    違反内容 自己の運営するウェブサイト「コメントルーム」及び「メディア」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。
    関係法令 法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000171.html

  9. ■詐欺被害者を再びだます…探偵業者を逮捕
    関西テレビ 4/10(月) 21:04配信

    詐欺の被害者を再びだます悪質な業者を、全国で初めて検挙です。

    アダルトサイトの利用料を振り込ませるクリック詐欺の被害者に「問題を解決する」とウソを言って現金をだまし取った疑いで、探偵業者の男らが逮捕されました。

    詐欺の疑いで逮捕された探偵業「日本リサーチコンサルティング」の経営者・深井翼容疑者(24)と従業員の西元涼之介容疑者(22)。

    深井容疑者らは去年、アダルトサイトの利用料を振り込ませる「クリック詐欺」の被害に遭った男性2人から計約4万6千円をだまし取った疑いが持たれています。

    その騙しの手口とは…

    【日本リサーチコンサルティングのホームページ】
    「ワンクリック詐欺・架空請求に注意!突然請求されたら今すぐお電話下さい!」

    「日本リサーチコンサルティング」のホームページには、被害者からの相談を「無料」で受け付けると書かれています。

    男性らが電話で相談すると…

    「お金を払ってもらえれば、こちらで全て解決します。今後アダルト業者からの連絡や請求も来ないように対処します」

    こう契約を持ちかけられた男性らが断ると、なぜか結んでもいない契約の「キャンセル料」を請求されたのです。

    京都府警によると、クリック詐欺の「二次被害」の容疑者検挙は全国で初めてだということです。

    調べに対して深井容疑者らは容疑を否認していて、警察は他にも複数の従業員が関与しているとみて捜査しています。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    黒丸さんと内容がかぶりますが、犯人が実名で出ていました。
    まだ若いのに、どうしてこんな犯罪に手を染めるのか。

    詐欺罪って、実刑が多いらしいです。
    一生前科持ちになるのにね。

  10. ちょい違いますが、去年のいつぞやかに、
    「震災復興支援を装った詐欺集団」
    が詐欺で逮捕されたニュースがありましたが、今日、一審判決が出ました。

    罪名、詐欺→組織犯罪処罰法

    石川雅康 懲役9年
    橋本章馬 懲役7年6月
    高野将 懲役 6年
    古賀直樹 懲役 5年
    です。

    被害は約3000万で、石川が大半、高野が一部を弁済し、ほぼ被害回復をしています。
    しかし、この類の犯罪は「被害弁済をしても実刑」です。

    たまたま見ました。

  11. 2017.4.18 18:36

    出会い系の相手に薬入りチョコの元薬科大生、昏睡強盗で二審も懲役4年

    仙台市の東北薬科大に在学中、出会い系サイトで知り合った男性に睡眠導入剤入りのチョコレートやアイスクリームを食べさせ、クレジットカードを盗んだとする4件の昏睡強盗罪などに問われた小浜翠被告(25)=秋田県横手市=の控訴審判決で、仙台高裁は18日、懲役4年とした一審仙台地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。

    被告側は量刑が重すぎるとして執行猶予を求めていた。判決理由で嶋原文雄裁判長は、計画的かつ巧妙な犯行だとした上で「被害者の体に大きな危険を伴う可能性もあり、一審の量刑が不当とは言えない」と述べた。

    判決によると、小浜被告は平成27年6月11~24日、仙台市の居酒屋で40~50代の男性4人に睡眠導入剤を混ぜたアイスやチョコを食べさせ、昏睡状態に陥らせた上、クレジットカードを盗んだ。うち1人のカードを不正に使い、約5万円のブレスレットを買った。

    小浜被告は大学を退学処分になった。

  12. 平成27年2月27日
    株式会社アイコミュニケーションズに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「ユピテル」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社アイコミュニケーションズに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    1  原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信をするように求めがあったこと又は送信をすることに同意があったことを証する記録を保存しなければならないとされています。(法第3条第2項(特定電子メールの送信の制限))
    さらに、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))

    2  株式会社アイコミュニケーションズは、少なくとも平成26年7月17日から平成27年1月27日までの間、ウェブサイト「ユピテル」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    また、広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意があったことを証する旨の記録の保存行為を行っておらず、法第3条第2項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの一部において、送信者の名称を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    3  このため、総務省及び消費者庁は、平成27年2月12日付け文書にて、株式会社アイコミュニケーションズに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び第2項並びに法第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 株式会社アイコミュニケーションズ
    所在地 大阪市中央区内本町二丁目2番14
    代表者 井本剣士
    設立年月日 平成20年9月8日
    資本金 600万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象:自己の運営するウェブサイト「ユピテル」
    少なくとも確認された送信期間:平成26年7月17日から平成27年1月27日まで

    相談のあった特定電子メールの通数:延べ805人から延べ8,773通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)

    違反内容 自己の運営するウェブサイト「ユピテル」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。また受信者から送信の同意を得た記録を保存していなかった。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。
    関係法令 法第3条第1項・第2項(特定電子メールの送信の制限)、法第4条(表示義務)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000162.html

  13. 平成27年2月10日
    株式会社メテオに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「ラブパラ」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社メテオに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました

    1 原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))

    2 株式会社メテオは、少なくとも平成26年4月1日から平成27年1月23日までの間、ウェブサイト「ラブパラ」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    また、広告又は宣伝を行う電子メールの一部において、送信者の名称及び受信拒否ができる旨等を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    3 このため、総務省及び消費者庁は、平成27年2月6日付け文書にて、株式会社メテオに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び法第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 株式会社メテオ
    所在地 東京都墨田区石原一丁目20番6号
    代表者 田中憲一
    設立年月日 平成25年11月12日
    資本金 500万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象:自己の運営するウェブサイト「ラブパラ」
    少なくとも確認された送信期間:平成26年4月1日から平成27年1月23日まで

    情報提供のあった特定電子メールの通数:延べ757人から少なくとも延べ21,484通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)

    違反内容 自己の運営するウェブサイト「ラブパラ」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。また、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。
    関係法令 法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限)、法第4条(表示義務)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000161.html

  14. 平成27年2月6日
    合同会社ネクストに対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、ウェブサイト「TIMEZ」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した合同会社ネクストに対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    1 原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))
    また、送信者は、特定電子メールの送信をするように求めがあったこと又は送信をすることに同意があったことを証する記録を保存しなければならないとされています。(法第3条第2項(特定電子メールの送信の制限))
     さらに、送信者は、特定電子メールの送信に当たって、送信者の氏名又は名称等一定の事項が、メール本文に正しく表示されるようにしなければならないこととされています。(法第4条(表示義務))

    2 合同会社ネクストは、少なくとも平成26年6月8日から平成27年1月8日までの間、ウェブサイト「TIMEZ」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    また、広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意があったことを証する旨の記録の保存行為を行っておらず、法第3条第2項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの一部において、送信者の名称及び受信拒否ができる旨等を表示しておらず、法第4条の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    3 このため、総務省及び消費者庁は、平成27年1月30日付け文書にて、合同会社ネクストに対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項及び第2項並びに法第4条の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 合同会社ネクスト
    所在地 東京都品川区上大崎3-1-19
    代表者 山田順香
    設立年月日 平成25年1月10日
    資本金 10万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象:ウェブサイト「TIMEZ」
    少なくとも確認された送信期間:平成26年6月8日から平成27年1月8日まで

    相談のあった特定電子メールの通数:延べ831人から延べ34,418通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)

    違反内容 ウェブサイト「TIMEZ」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。また受信者から送信の同意を得た記録を保存していなかった。
    さらに、広告又は宣伝を行う電子メールの本文に、法に規定された事項を表示していなかった。
    関係法令 法第3条第1項・第2項(特定電子メールの送信の制限)、法第4条(表示義務)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000159.html

  15. 平成26年12月18日
    株式会社440に対する特定電子メール法違反に係る措置命令の実施

    総務省及び消費者庁は、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号。以下「法」といいます。)に違反して、自己の運営するウェブサイト「4Clover」、「ageha」及び「ももいろ白書」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信した株式会社440に対し、法第7条の規定に基づき措置命令を行いました。

    1 原則として送信者は、あらかじめ特定電子メールの送信を求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者等に通知した者以外の者に対して、特定電子メールを送信することを禁止されています。(法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限))

    2 株式会社440は、少なくとも平成25年5月17日から平成26年10月31日までの間、ウェブサイト「4Clover」、「ageha」及び「ももいろ白書」の広告又は宣伝を行う電子メールを送信するに当たり、受信者の同意を得ておらず、法第3条第1項の規定に違反する行為を行っていた事実が認められました。

    3 このため、総務省及び消費者庁は、平成26年12月15日付け文書にて、株式会社440に対し、法第7条の規定に基づき、電子メールの送信の方法について法第3条第1項の規定の遵守を命じる措置命令を行いました。

    ■命令の対象
    事業者名 株式会社440
    所在地 東京都中野区中央三丁目46番7
    代表者 下山秀樹
    設立年月日 平成24年6月15日
    資本金 30万円

    ■本件に関する事実関係
    広告又は宣伝を行う対象:自己の運営するウェブサイト「4Clover」、「ageha」及び「ももいろ白書」
    少なくとも確認された送信期間:平成25年5月17日から平成26年10月31日まで

    情報提供のあった特定電子メールの通数:1,489人から少なくとも40,776通
    (一般財団法人日本データ通信協会に対して情報提供のあった上記ウェブサイトに関する特定電子メールの合計件数)

    違反内容 自己の運営するウェブサイト「4Clover」、「ageha」及び「ももいろ白書」の広告又は宣伝を行う電子メールの送信に当たり、受信者から同意を得ていなかった。
    関係法令 法第3条第1項(特定電子メールの送信の制限)

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000153.html

  16. 一般財団法人 日本データ通信協会

    チェーンメール対策パンフレット『撃退!チェーンメール』の配布について
    https://www.dekyo.or.jp/soudan/pamphlet/chain-agree.html

    撃退チェーンメールPDF
    http://www.dekyo.or.jp/soudan/chain/image/chainbook.pdf

    迷惑メール対策BOOKの配布について
    https://www.dekyo.or.jp/soudan/pamphlet/tbook-agree.html

    撃退迷惑メールPDF
    http://www.dekyo.or.jp/soudan/image/info/gmeiwaku_book.pdf

  17. 弁護士さんのサイトに このようなものが ありました。
    被害者の弁護士ではなく 加害者の弁護士です。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ■詐欺罪の刑罰の相場

    詐欺罪は、刑法において、「10年以下の懲役」という刑罰が定められています。3年以下の懲役という刑罰の場合には、執行猶予がつく可能性があります。罰金刑はありません。

    有罪判決が下ると刑の相場は、一般的には1~3年程度が多く、執行猶予のつく可能性は初犯であれば比較的高いといえます。

    詐欺の刑罰を決める際に考慮される要素は、次のとおりです。

    ・詐欺の損害額
    ・示談が成立しているかどうか
    ・詐欺の手口が悪質かどうか
    ・たとえば、計画的犯行か、計画の緻密さ
    ・組織犯罪かどうか、反社会的勢力とのつながりがあるかどうか
    ・共犯がいる場合には、詐欺行為において果たした役割
    ・犯行動機が利己的なものかどうか
    ・詐欺によって利益を得たかどうか、その額
    ・反省をしているかどうか
    ・謝罪をしたかどうか
    ・被害額を弁償したかどうか
    ・身元引受人・監督者がいるかどうか
    ・初犯か、前科があるか(特に詐欺の前科)

    また、詐欺で得た利益をなくすために「没収」「追徴」という刑罰が追加されます。そのため、「詐欺でしこたま儲けて、発覚したら服役したとしても利益は確保する」ということは困難となります。

    なお、組織的な詐欺行為の場合には、組織犯罪処罰法によって懲役1年以上となります。

    ■詐欺罪で逮捕された場合のその後の流れ

    逮捕された場合の一般的な流れについては、以下のように進みます。

    1.逮捕(警察)‥逮捕から48時間
    2.逮捕(検察)‥逮捕から24時間
    3.勾留‥10日間
    4.勾留延長‥最大10日間
    5.起訴~判決

    詳しくは、こちらの記事で刑事手続きのながれについて詳細に解説していますので、参考にしてみてください。

    (参考)刑事事件の流れが5分でわかる!弁護士相談から逮捕、判決まで

    詐欺罪で逮捕された場合、ほとんどの場合に勾留の段階に進むこととなり、逮捕の段階で釈放されることはほとんどありません。100%に近い逮捕された詐欺罪が、勾留されているという結果が出ています。

    これは、勾留の要件である「逃亡」「罪証隠滅(証拠の隠滅のことです)」という可能性が、非常に高いと考えられる犯罪だからです。人をだました、ということは、捜査機関からは「嘘をつく人間だ」というように判断されてしまいますし、必ず被害者がいることとなりますから、被害者に接触することによる証拠隠滅の可能性が非常に高いと判断されます。

    加えて、オレオレ詐欺(母さん助けて詐欺)などの特殊詐欺の場合には、電話をかける人、お金を受け取る人といった役割分担のされた組織犯罪であることが非常に多いと考えられていることから、接見禁止(身柄拘束の期間中に弁護士以外の一般人が接見できないという制限)が行われる可能性も高いです。

    その後、身柄拘束の期間中に起訴がされるわけですが、詐欺の起訴率は50%程度ですから、身柄拘束をされた場合には半分程度が起訴されてしまうという、起訴率の高い犯罪となります。これは、社会的に問題視されており、ほかの人が真似する可能性の高い犯罪だから厳しく処罰するという傾向にあるためです。

    ご存じのとおり、起訴された場合の有罪率は非常に高く、99.9%とも言われていますから、起訴をされる前に、不起訴を狙った示談などの弁護活動を早急に進める必要があります。

    ■詐欺罪の刑事弁護は?

    このように、詐欺罪は、身柄拘束をされる可能性が高く、そして、身柄拘束をされると、有罪となる可能性の非常に高い犯罪です。

    したがって、万が一詐欺罪で逮捕されてしまった場合には、まずは不起訴を狙った弁護活動を行うのがスタンダードでしょう。

    詐欺罪には必ず被害者がいますから、被害者との示談が弁護活動の中心となります。被害者が示談に応じて、厳しく処罰することを望まないという内容の書面を書いてくれれば、不起訴となる可能性が非常に高いです。

    ただし、詐欺罪の前科があったり、被害額が大きいなど詐欺行為が悪質であったりする場合には、示談が成立したとしても起訴される可能性があります。

    このような場合、次の方法としては執行猶予を狙っていくということになります。初犯で示談が成立していれば、執行猶予の可能性は高くなります。

  18. 朝日新聞デジタル
    5/10(水) 21:17配信

    出会い系詐欺、振込先に賠償命令 「運営会社と一体」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000099-asahi-soci

    タレントや会社社長になりすました「サクラ」が有料のメール交換を求め、高額な料金をだましとる出会い系の「サクラサイト」。被害を受けた東京都内の80代男性が、料金の振込先だった会社2社に約1960万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は10日、2社に全額の支払いを命じた。吉村真幸裁判長は「サイトの運営会社と一体で詐欺行為をした」と認めた。

    ・・・・続く

  19. 最近そういえば、九州辺りで「死ね」と脅迫メールを送った奴が逮捕されたらしい。

  20. © 朝日新聞 検索連動型広告を悪用した詐欺

    アダルトサイトを開いたら高額な支払いを要求された。解決策を求めてネットで検索し、一番上に表示された広告の業者に相談したら詐欺に遭った――。こうした手口で現金をだまし取ったとして、京都府警が4月、探偵業の男たちを詐欺容疑で逮捕した。全国で約1千人の被害者がいるとみられ、府警は対応に乗り出した。

    「検索結果の一番上にあるのでまちがいないと思った」。この探偵業者の詐欺に遭ったという福岡県の男性(50)は、朝日新聞の取材にそう振り返った。

    3月上旬の真夜中。届いたメールにあったURLをクリックすると、アダルトサイトが開き100万円超を請求する画面が表示された。そのサイトの業者に電話したがつながらず、翌朝には催促のメールが来た。

    「怖い。このままでよいのか確認したい」。検索サイトで「福岡」「消費者センター」などと入力した。一番上に表示されたサイトに「広告」と出ているのに気付かず、相談窓口だと信じてクリック。探偵業者のサイトに誘導されたが、男性は「探偵も解決してくれるのか」と思って電話をかけたという。

    男性は指示通り、2回にわたって計6万数千円を振り込んだ。「動揺して慌てた。上位だと閲覧数も多くて安心だろうと安易に信用してしまったのがいけなかった」と悔やむ。

    このような手口で現金を詐取したとして、府警サイバー犯罪対策課は、東京都の探偵会社の男3人を詐欺容疑で逮捕した。架空請求などを相談してきた男女に「サイト業者から連絡が来ないようにさせる」などとうそを言い、現金をだまし取った疑いがある。地検は今月22日、3人を詐欺罪で起訴した。捜査関係者によると、昨年8月~今年2月、約1千人から約6千万円をだまし取った模様だ。

  21. 毎日新聞 5/29(月) 22:46
    <詐欺>金払わぬと中国に連れて行く…青森の40代女性被害

    青森県警五所川原署は29日、津軽地方の40代女性が「有料サイトの登録料を払わなければ、中国に連れて行く」などと脅され、8回にわたって計816万円をだまし取られたと発表した。女性は、中国の国営新華社通信と同じ呼称の会社に未納料金があるとも言われたといい、県警は新たな手口の詐欺事件とみて警戒を呼びかける。

    女性の携帯電話に今月、「有料サイトに登録されている」と男の声で複数回連絡があった。女性は東京都内の住所などに計506万円を送金。その後「シンカシャツウシン」に電話するよう言われ、かけると片言の日本語を話す男から「310万円を払わなければ中国に連れて行く」とだまされた。知人に相談し、被害が発覚した。【一宮俊介】

  22. ■邦人35人を拘束=振り込め詐欺関与か-中国

    【北京時事】中国福建省で今月、振り込め詐欺事件にかかわった疑いのある日本人35人の身柄を中国当局が拘束したことが12日分かった。3日に日本側に通報があった。

    日中関係筋によると、中国から日本に電話をかけて現金をだまし取った疑いがあり、日中の捜査当局が協力して行方を追っていたという。35人は、刑事事件の容疑者として「刑事拘留」されており、今後正式な逮捕手続きに進む可能性もある。 

  23. 是非是非、中国の刑罰で現地の刑務所にて服役願いたいものです。

  24. >24.

    こいつら見せしめに、日本及び日本政府に連絡無しで即死刑執行でもかまわんでしょ。

  25. 24. 原告本人 さん
    25. 地獄の使い さん

    中国の刑事施設(刑務所等)の、収容者に対する扱いは、人間に対するものとは思えないほど、劣悪で苛烈なものです。

    言葉が通じず、自由の身になり中国を出国し日本へ帰国する見通しがまったく立たない、絶望的は境遇に置かれたそいつらにとっては、まさに文字どおり「地獄の責め苦」です。

    ある意味で、死刑よりも残酷です。
    まあ、身から出た錆、因果応報、といったところですね。

  26. 皆様、お疲れさまです。

    ~引用始め~

    産経ニュース
    2017.7.28 13:04
    http://www.sankei.com/affairs/news/170728/afr1707280011-n1.html

    ■87歳女性が「だまされたふり」特殊詐欺の受け子逮捕 警視庁

    東京都品川区の女性(87)から、息子の関係者を装って現金を詐取しようとしたとして、警視庁荏原署は、詐欺未遂の現行犯で、横浜市保土ヶ谷区の無職、雨宮晃輝容疑者(24)を逮捕した。
    同署によると、雨宮容疑者は特殊詐欺グループの一員で、現金を回収する「受け子役」だったとみられる。
    調べに、「受け取った荷物がお金だとは思わなかった」などと、容疑を否認している。

    同署によると、女性の自宅には25~26日、息子を装う男から、「大事な書類を間違えて送っちゃった」「会社にばれないようにするために500万円を上司が用立てている」などと話して、現金を要求する内容の電話が4~5回あったという。

    電話の内容を不審に思った女性が、同署に通報。
    捜査員の助言を受け、だまされたふりをして、詐欺グループを自宅近くに来るように電話で誘導し、同署の捜査員が、現場に現れた雨宮容疑者の身柄を取り押さえた。

    同署管内では、7月、65歳以上の高齢者を狙った特殊詐欺の被害が6件発生。
    被害額は2千万円に上り、同署が関連を調べている。

    逮捕容疑は26日、女性の自宅近くの路上で女性から現金100万円をだまし取ろうとしたとしている。

    ~引用終わり~

    お金がからむ「おかしな話し」は、この記事の87歳女性のように、何事も疑ってかかり、直ちに最寄りの警察署へ相談しましょう。

  27. 産経新聞
    08/09 20:37

    ■オレオレ詐欺「リクルーター」役逮捕 大阪府警

    息子を装って現金をだまし取ったとして、大阪府警堺署は9日、大阪市西淀川区姫里の無職、舟越未王(みお)容疑者(21)を逮捕した。「心当たりがない」と容疑を否認している。

    同署によると、7月に逮捕していた現金受け取り役「受け子」とみられる男(21)=同罪で起訴=の供述から浮上した。舟越容疑者は受け子を集める「リクルーター」役とみられ、同署が詐欺グループの実態解明を急いでいる。

    逮捕容疑は、共謀し6月下旬、堺市堺区内の70代男性方に次男を装って電話。「不倫相手の女性を妊娠させた。示談金と弁護士費用を貸してほしい」などと嘘を言い、現金600万円をだまし取ったとしている。

  28. 産経新聞 2017.9.2

    ■「有料サイトの未払いがある」と1日1万件メールを送信 電子マネー10万円の詐欺容疑で男3人逮捕

    有料サイトの閲覧料金名目で電子マネー10万円相当をだまし取ったとして、神奈川県警特殊詐欺対策室は詐欺容疑で、埼玉県川口市朝日の職業不詳、坂本雄大容疑者(28)ら男3人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

    逮捕容疑は、8月26日ごろ、同県深谷市に住む40代の無職女性に「有料サイトの未払いがある」などと有料コンテンツの配信会社をかたったメールを送り、電子マネー10万円相当をだまし取ったなどとしている。

    同室によると、坂本容疑者らは東京都大田区にあるマンションの部屋をアジトとして使用。関東を中心に「有料サイトの未払いがある」と、電話番号入りのメールを1日約1万件送信し、その後、電話で「電子マネーを購入してほしい」などとコンビニエンスストアなどで電子マネーのプリペイドカードを購入させていた。

    部屋からは、犯行に使われたとみられる携帯電話19台などが見つかっており、電話での誘導方法が記載された「応対マニュアル」も発見されたという。

  29. 産経新聞
    2017.8.31

    ■特殊詐欺の被害者が稲川会会長を損賠提訴 使用者責任問う

    指定暴力団稲川会系組員が関与する特殊詐欺事件グループに現金をだまし取られたとして、被害者4人が31日、稲川会の清田次郎(本名・辛炳圭)会長と組員3人を相手取り、計2665万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。特殊詐欺事件で、暴力団最高幹部の「使用者責任」を問う訴訟は全国4例目。稲川会に対しては初めて。

    訴状などによると、原告は関東や中部地方に住む60~70代女性。平成26年9~10月、息子を装った電話で「女性を妊娠させて慰謝料請求をされた」などと嘘を言われ、それぞれ250万~400万円をだまし取られたと主張している。組員3人は詐欺罪で起訴され、うち2人は実刑判決が確定している。

    弁護団は「組員による特殊詐欺は暴力団の組織を維持するための行為。会の代表者に賠償責任がある」としている。

  30. 朝日新聞デジタル
    2017年9月21日

    ■自撮りの裸画像「ばらす」中高生らの被害、過去最多に

    今年上半期(1~6月)に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は1142件で前年同期より123件増え、過去最多を更新した。中高生らに裸の「自撮り画像」を送らせる被害にあった子どもは全体の4割を占め、統計を取り始めた2012年以降で最も多かった。警察庁が21日発表した。

    警察庁によると、児童買春・児童ポルノ禁止法違反での摘発数が最も多かったのは子どもの裸を撮影する「製造」の724件(前年同期比106件増)だった。このうち、子どもに画像を送らせたのは316件(同22件増)と半数近くを占めた。

    被害が新たに判明した子ども594人のうち、自ら撮影した「自撮り画像」を送ってしまったのは263人と前年同期より25人増えた。3年連続の増加。中学生が最も多く全体の5割強を占め、高校生を含めると9割を超えた。大半は女の子だった。

    画像を送ってしまった子どもの85・9%は面識がない相手に画像を送っていた。このうち、91・6%は交流サイトを通じて相手と知り合っていた。SNSで知り合ってやり取りを重ねるうちに相手を信頼してしまい、被害に遭うケースが多い。その後、悩みを打ち明けたら「ばらす」と脅されたり、裸の写真を交換しようとそそのかされたりして、画像を送ってしまうという。画像が本人の知らない間にネットに流出する事例もあり、警察庁は「ネット上での見知らぬ人との交流はリスクを伴うことを認識してほしい」と注意を呼びかけている。

  31. 産経新聞 2017.10.1

    ■オレオレ詐欺で220万円被害 滋賀の高齢女性

    滋賀県警大津署は30日、息子をかたるオレオレ詐欺で、大津市の女性(77)が現金220万円をだまし取られたと発表した。詐欺事件として捜査している。

    同署によると9月28日、女性宅に息子を名乗る男から「のどが痛い。明日相談がある」と電話があり、29日には「株取引に失敗して知人に600万円借りたので返済しなければならない」などと電話があった。

    女性は大阪市東淀川区内の公園で、弁護士の関係者を名乗る男に現金220万円を手渡したという。その後、女性が息子の妻に連絡し被害が発覚した。

  32. 10/06 12:33 時事通信社

    ■詐欺被害の電子ギフト換金=総額12億円か、容疑で男逮捕-警視庁

    特殊詐欺事件でだまし取られた電子ギフト券を換金したとして、警視庁捜査2課などは6日までに、詐欺容疑で、換金業守屋大志容疑者(32)=東京都調布市八雲台=を逮捕した。「買い取りはしたが、詐欺のことはよく分からない」と容疑を否認しているという。

    守屋容疑者は闇サイト「amachan(アマチャン)」を通じて複数の詐欺グループから電子ギフト券のID番号を買い取っていたとみられ、過去2年間で約12億8000万円分を換金していたという。

    逮捕容疑は1月中旬~2月上旬ごろ、有料動画サイトの利用料名目で、静岡市の30代女性から約150万円相当の電子ギフト券をだまし取った疑い。

    同課によると、守屋容疑者は電子ギフト券のIDを買い取っていたとされる。同課は、買い取った電子ギフト券を現金化していた手口や、仲間がいないかなどを調べている。

  33. 2017年9月8日 毎日新聞(サンデー毎日)
    ■オレオレ詐欺 実行犯が明かす「騙しの手口」一部始終

    ◆元「受け」(19歳)が慚愧の告白「こんな電話に注意して!」
    息子や孫を装って突然かかってくる電話。窮状を訴え、「とにかく急いで金を作って」と懇願する。そんなオレオレ詐欺(振り込め詐欺)の被害が一向に減らない。被害者の8割以上は高齢者だという。その手口と実態を、犯行に手を染めたことがある少年が赤裸々に語る―。

    19歳になったばかりのコウイチ(仮名)と出会ったのは、彼が少年院を退院して3日目。刑務所や少年院からの出所者に仕事や住まいなどを世話し、更生への手助けをするNPO法人を取材中のことだった。

    整った顔立ちに優しげな目元、丁寧な言葉遣いは良家の坊ちゃんのようにも見える。「少年院」とはどうしても結びつかない。だが聞けば、「オレオレ詐欺」の実行犯として高齢者から7000万円を詐取し、逮捕されたのだった。およそ1年間の少年院生活を経て今、更生への道を歩み始めたコウイチが「これまで多くの人に迷惑をかけてしまいました。深く反省するとともに、これ以上、被害が拡大しないでほしい」と、手口の一部始終を明かし、慚愧(ざんき)の告白をしてくれた。

    東京都内で生まれ育ったコウイチは、両親と妹の4人家族でごく普通の生活を送っていた。小さい頃から好きな野球に親しみ、少年チームで打順は1番、レギュラーとして活躍していた。しかし小学5年生になると、仲間数人と遊び歩き、学校に足が向かなくなる。

    中学校でも野球部に所属したものの、不良仲間との行動はエスカレートする一方だった。バイクを盗んで乗り回し、おなかがすくとスーパーやコンビニで万引きをする。遊ぶ金がない時は、ゲームセンターや公園で同年代の少年を標的にカツアゲを繰り返した。

    「振り返ってみると、家では家族の会話がほとんどなく、学校にいても満たされないものを感じていました。だから、仲間と好き放題して遊ぶことでその穴埋めをしようとしていたのだと思います」(コウイチ)

    かといって、学校では落ちこぼれではなかった。数学や国語、体育が得意で、成績は常に中程度をキープしていた。高校に進学してはみたが、そこでも自分の居場所は見つけられなかった。周囲に感じる違和感が増し、2カ月で高校を中退。仕事をしようと思った。

    鳶(とび)職として1年半働いたが、それも辞めてブラブラしている時、以前の不良仲間から電話がかかってきた。

    ◆仲介人や運び屋もいる分業体制
    「金、欲しくない? 詐欺やってみない」
    もちろん最初は断ったが、何度も勧誘を受けるうちに、「時間はあるし、やってみようか」と誘いに乗ってしまったという。

    オレオレ詐欺の世界には「ハコ」と呼ばれる実行犯のエリート組織がいくつも存在する。このハコが各種名簿や電話帳などを用いて高齢者に嘘(うそ)の電話をかけ、窮地に陥っていることを伝える。「急いで金を作って。なるべく早く」などと言って、金を準備させるのだ。

    コウイチは、あるハコから「仕事」を受注することになった。騙(だま)した高齢者から、実際に現金を受け取るミッションを課せられた「受け子」である。ハコと受け子の間には、多数の受け子を手配する「仲介人」や、騙し取った現金をハコに届ける「運び屋」がいる。完全分業制だから、ハコと接触することはなかった。

    コウイチが初めて受け子の任務を遂行したのは昨年7月のことだった。ただ金を受け取るだけではなく、騙された高齢者が金融機関に金を下ろしに行くところを尾行。その間に、詐欺に気づかれていないかどうか様子を監視し、また、金の受け渡し場所をどこにするか、めどをつけておく。そうして準備が完了すると、後は現金の受け渡しだけとなる。コウイチが言う。

    「例えば銀行の窓口で行員と長い話をしていたり、携帯で誰かと相談するようなそぶりが少しでもあれば、俺たちの業界用語で『寒い』といって、最終段階の現金受け渡しは実行せず、諦めます。逆に、金を下ろしてすぐ出てくるような人は完全に騙されていて、これを『温かい』と言い、『温かいので、受け渡しは自宅近くの交差点を曲がったところでお願いします』などとハコに連絡するんです」

    実行可能と判断されるとハコからターゲットに電話が入り、実際に受け渡しが行われる。その間わずか10分ほどのことである。

    最初の犯行時、路上で青ざめた表情の高齢女性から「よろしくお願いします」と、紙袋を渡された。孫が会社の金を使い込み、すぐにその穴埋めをしなければクビになる、というのがこの時の設定だった。女性は「何も知らない同僚が行くから、絶対にお金だとは言わずに渡して」と伝えられていたが、ここが大きな注意点だとコウイチは言う。

    「受け子は、詐欺のお金を受け取るのではなく、単に荷物を預かるという設定にしたいがために、こうした言い方をするのですが、こんな大事な話なのに、何も知らされていない他人に、まして大金を渡すというのは非常に不自然です。こうした言い方をした場合は、間違いなく詐欺です」

    100万円入りの紙袋を受け取ったコウイチは、破裂しそうなほど心臓が高鳴っていた。会釈をして即座にきびすを返すと、自然に速足になった。角を曲がると一気にダッシュ、タクシーに飛び乗って逃げた。運び屋に現金を渡し、やっと胸をなで下ろした。

    コウイチはこの日からおよそ半年にわたって、受け子として詐欺に関わった。その数30件。被害金額は7000万円に及ぶ。受け子の取り分は詐取金額の1割。つまり半年間で700万円を稼いだことになる。高報酬を得るに従って、犯罪に手を染めているという感覚が麻痺(まひ)してしまった。

    毎朝、スーツにネクタイ姿で「出勤」し、ハコから指示された駅近くで待機。還付金を受け取るつもりの人に手数料を請求する「銀行員」や、孫が女性を妊娠させたとして、その和解手続きをする「弁護士」など、多くの職種に扮(ふん)してきた。交通費や食費などの「必要経費」は10万円単位でハコから支給されたが、移動の際、定期やICカードを使うことは記録が残るとして禁止された。また、連絡の電話やメールの履歴も、その都度消去するのがルールだった。警察官に職務質問された時などのため、就職情報誌を常に携えるといった指示もされていた。

    最初の犯行から半年後、仕事を請けていたハコが摘発された。仲介人から別のハコの仕事を依頼されたが、このハコの手法には、事前にターゲットを尾行・監視するというシナリオがなかった。不安を感じつつコウイチが受け渡し現場に赴くと、案の定と言うべきか、張り込んでいた捜査員十数人に現行犯逮捕された。この時のターゲットは、騙されたふりをして警察へ通報していたのだった。

    ◆毎日4000万円超の被害が…
    コウイチが手を染めたオレオレ詐欺は、電話で「俺だけど……」などと息子や孫をかたって金を騙し取る。いわゆる「振り込め詐欺」の一つで、他に架空請求詐欺や融資保証金詐欺、還付金等詐欺がある。親族や銀行員、公務員などに成りすますため、成りすまし詐欺とも呼ばれる。こうした振り込め詐欺はこの15年ほどで急増。151ページのグラフの通り、オレオレ詐欺が群を抜いて多い。警察庁の調べによると、昨年1年間で、オレオレ詐欺だけで5753件、被害金額は167億円を超える。1日当たり約15件、4500万円余りの被害が発生している。

    「注意喚起がなされる一方で、年々手口が進化し、巧妙になっています。例えば孫とその同僚、弁護士など登場人物が多岐にわたることがあります。交通事故を起こしたといった場合、電話の背後にパトカーのサイレンを鳴らすなど、ターゲットに架空のストーリーを信じ込ませる工夫を凝らしていることもあります」

    オレオレ詐欺に詳しい長瀬佑志弁護士はこう指摘し、次のように続ける。

    「高齢女性の場合、特に孫の窮状は早く救ってあげたいと考え、周囲が見えなくなって言われた通りに行動してしまうケースが多くあります。一方、高齢男性は融資に関連し手数料を求められたり、アダルトサイトの閲覧費用を要求される被害が多い。肝要なのは、誰でも詐欺に引っかかる可能性があると自覚することです。騙された人の多くは、自分は大丈夫と過信している人が少なくありません。知らない番号からの電話は、家族や知人に必ず相談すること。これだけで多くのオレオレ詐欺は防げます」

    少年審判を経て1年間を少年院で過ごしたコウイチは今、再びワル仲間と交際しないように地元を離れ建設現場で働いている。被害者への弁済も少しずつではあるが始めた。

    「自分にも祖父母がいて、そうしたお年寄りを騙して高額なお金を奪っていたと考えると、大きな自己嫌悪に襲われます。結局、当時は周りが見えず、自分のことしか考えられなかったのです。俺たちがどんなに“演技”をして騙そうとしても、必ず不自然な部分がある。それはなるべく細かく、長く会話するとボロが出てくるものです。詐欺犯はそれを一番嫌がります」

    家族や親族とは「ばあば」「ばあちゃん」と呼び方を確認しておくなど、日ごろから話し合っておくことが重要だ。世の中、うまい話がないように、詐欺にも必ず弱点があるものだ。

    (本誌・青柳雄介)
    (サンデー毎日9月17日号から)

  34. 2017年10月15日 朝日新聞社
    ■偽の警察手帳使い現金74万円だまし取った疑い、男逮捕

    偽の警察手帳を使って警察官をかたり現金をだまし取ったとして、道警は札幌市東区北12条東9丁目、無職氏家俊一容疑者(20)を詐欺の疑いで12日に緊急逮捕し、発表した。氏家容疑者は逮捕時に精巧な偽造手帳を所持。道警は偽造公記号使用容疑でも捜査するとともに、手帳の画像を13日に報道陣に公開し、注意を呼びかけた。

    道警によると、氏家容疑者は仲間と共謀し、今月10~11日に同市北区の70代の女性宅に警察官をかたって電話。「不正に口座から金が引き出されている。部下に預けて欲しい」とうそをつき、氏家容疑者が11日に女性宅を訪問し現金74万円をだまし取った疑いがある。偽の手帳を見せて警察官を装っていた。被害者の証言などから特徴が似た男を警察官が同市内で発見し、12日夜に逮捕された。

    手帳は実物とほぼ同じ形状。写真は氏家容疑者本人とみられるが、偽名だったという。

    道警は警察官をかたる特殊詐欺の多発に警戒を強め、「被害者と協力する『だまされた振り作戦』は警察が通報を受けたうえで協力を求める。警察官が現金やカードを預かることはない」と注意を呼びかけている。

  35. 2017年10月10日 毎日新聞
    ■警視庁 オレオレ詐欺のカネ、息子から受け取った母を逮捕

    息子がオレオレ詐欺で得た収益と知りながら、「仕送り」として息子から現金を受け取ったとして、警視庁捜査2課は10日、宮崎市東大宮3のパート、船田資子(ともこ)容疑者(60)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)容疑で逮捕したと発表した。同課は船田容疑者が2015年1月以降、1000万円以上を得たとみて裏付け捜査を進める。

    逮捕容疑は15年8月、長男の無職、船田真史被告(31)=詐欺罪で起訴=らが千葉県鎌ケ谷市の70代の女性ら2人から詐取した現金と知りながら、400万円を受け取ったとしている。「どういうお金かは知らなかった」と容疑を否認しているという。

    同課によると、真史被告は宅配便で現金を送り、船田容疑者は生活費などに充てていたという。同課は真史被告が帰省した際などに、詐欺への関与を船田容疑者に打ち明けていたとみている。
    【黒川晋史】

  36. 10/19 12:15
    産経新聞

    ■警察官かたりキャッシュカード詐取 容疑の男5人を逮捕 警視庁

    警察官などをかたってキャッシュカードをだまし取ったとして、警視庁捜査2課などは詐欺容疑で、東京都江戸川区西一之江の職業不詳、三沢純一容疑者(42)ら男5人を逮捕した。三沢容疑者は「話をするかは後で決める」と認否を留保している。

    警察官をかたる人物にキャッシュカードをだまし取られる詐欺被害は、今年に入り都内で約400件、被害金額は約4億9千万円に上り、捜査2課は三沢容疑者らの関与を調べている。

  37. 11/09 産経新聞
    ■ネット利用し美人局…少年2人を逮捕 大阪府警

    インターネットのコミュニティーサイトを使って男性を呼び出し、集団で暴行して現金を奪ったとして、大阪府警少年課は9日、強盗致傷と監禁の疑いで、同府枚方市の飲食店アルバイトの少年(18)と高槻市の通信制高校の男子生徒(17)の2人を逮捕したと発表した。

    府警によると、少年らはサイトを通じ、知り合いの女に男性を誘い出してもらったうえで「おれの女に何してんねん」などと言いがかりをつけ、集団で暴行していた。同様の手口の事件が10月以降、大阪市内で少なくとも十数件起き、最大で50万円を奪われた人もいるという。府警は少年らとの関連を調べるとともに、他に共犯者がいるとみて捜査している。

    逮捕容疑は共謀して今月1日、奈良県生駒市元町の路上で、サイトを使って呼び出した男性会社員(20)を殴るなどして顔面骨折の重傷を負わせ、車内で監禁したとしている。

  38. 埼玉新聞のサイトより

    2017年11月15日(水)
    ■“サクラ”20人活用…計5億円売り上げたか 出会い系アプリで男性から現金詐取、容疑の男2人逮捕/県警

    スマートフォンの出会い系アプリを活用して現金をだまし取ったとして、県警サイバー犯罪対策課と浦和西署は15日、詐欺容疑で東京都立川市一番町4丁目、無職の男(32)と東京都新宿区北新宿4丁目、無職の男(37)を逮捕した。

    逮捕容疑は昨年8月18日~12月13日にかけて、運営する出会い系アプリ「年上フレンズ」で、秋田県大仙市の自営業男性(52)から現金約58万円をだまし取った疑い。

    同課によると、2人は一般人を装う“サクラ”役を20人近く活用。アプリは昨年1月~今年2月まで開設され、約5万2千ダウンロードされていた。2人はほかにも複数のアプリを運営。計約5億円近く売り上げていたとみられている。県警は2人の認否を明らかにしていない。

    http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/11/16/02_.html

  39. お疲れ様です。

    水戸黄門を安心して見られるのは、最後に悪者は退治されるってわかっているからですよね。
    現実も そういう世の中になってほしいものです。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    毎日新聞2017年12月7日
    ■携帯SMS悪用、カード情報取得 34歳容疑者逮捕

    携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を悪用してクレジットカード情報を不正に取得したなどとして、警視庁サイバー犯罪対策課は6日、住所不定、無職、山埜井福太郎容疑者(34)を詐欺容疑などで逮捕したと発表した。

    逮捕容疑は昨年8月ごろ、グーグルをかたって「ウイルスを確認した」などとSMSを送り、ウイルス駆除名目で現金3600万円をだまし取ったり、クレジットカードの番号を盗み取ったりしたとしている。容疑を認めているという。

    同課によると、SMSを使ってカード情報などを盗み取るフィッシングは「スミッシング」(SMSとフィッシングを合わせた造語)と呼ばれる詐欺の手口。山埜井容疑者は既に逮捕・起訴されている会社役員の佐藤真被告(35)ら3人とともに、ランダムに携帯番号を入力するプログラムを使い、計約49万件のSMSを送りつけていたという。【安藤いく子】

  40. ソース:埼玉新聞 2018年1月17日(水)
    http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/01/18/01_.html

    ■出会い系アプリ1メッセージ200円、サクラ活用…5億円被害か
    詐欺ほう助の容疑、会社役員を逮捕/県警

    出会い系アプリの利用者から現金をだまし取ったとして男らが逮捕された事件で、県警サイバー犯罪対策課と浦和西署は17日、詐欺ほう助の疑いで、東京都杉並区堀ノ内3丁目、会社役員の男(41)を逮捕した。

    逮捕容疑は、出会い系アプリ「年上フレンズ」の開発や保守管理を行い、2016年8月18日~12月13日の間、運営者の男らが秋田県大仙市の自営業男性(53)から現金約40万円相当の代金請求権をだまし取る犯行をほう助した疑い。

    同課によると、男はソフトウエア開発やメンテナンスを行う会社の代表で、運営者の男らから依頼を受けて同アプリの開発に関わった。アプリは約5万2千回ダウンロードされ、1回メッセージを送信するごとに200円の料金が発生する仕組み。被害額は約5億円に上るとみられる。運営者らは女性利用者に成り済ます“サクラ”を活用していた。

    男は「システムの保守管理はやっていたが、詐欺と分かっていればやらなかった」と否認しているという。

  41. ソース:日テレNEWS24
    http://www.news24.jp/articles/2018/01/27/07384108.html

    2018年1月27日 12:18
    ■「ネット記事で報酬」副業斡旋5億円詐取か

    「ネット上で記事を書くだけで報酬を得られる」と持ちかけ、斡旋(あっせん)費用をだまし取った疑いで、詐欺グループの主犯格が逮捕された。被害額は5億円とみられている。

    詐欺の疑いで逮捕されたのは、住所不定で無職の橋本直人容疑者(32)と兄の真樹容疑者(33)。警察によると、2人は仲間と共謀し副業斡旋のホームページを開設した。そして、申し込みをした埼玉県の女性に「副業には費用が必要」などと言って320万円をだまし取った疑い。調べに対し、直人容疑者は黙秘、真樹容疑者は容疑を否認している。

    これまでに一味の22人が逮捕され、弟の直人容疑者がトップとみられている。被害者は全国で1500人以上、被害総額は5億円に上るとみられている。

  42. 2018/02/04 時事通信社
    ■消防署員が「受け子」=詐欺未遂容疑で逮捕-千葉県警

    千葉県警千葉南署は4日までに、詐欺未遂容疑で、東京消防庁深川消防署員の男(19)=東京都江東区=を逮捕した。男は特殊詐欺の被害者から金を受け取る「受け子」役とみられ、「間違いありません」と容疑を認めているという。

    逮捕容疑は1~2日、千葉市緑区の無職男性(70)の自宅に電話をかけ、長男をかたって「会社のお金を借りてしまい、監査が入ることになった。1000万円貸して」などとうそをいい、現金をだまし取ろうとした疑い。

    同署によると、男性が長男に確認し、詐欺と判明、交番に相談した。2日午後、現金を受け取るためJR土気駅(千葉市緑区)に現れた男を捜査員が現行犯逮捕した。

    東京消防庁によると、男は消防署でポンプ隊員をしていた。同庁は「事実の詳細が確認でき次第、厳正に対処する」と話している。

  43. 時事ドットコムニュース>社会>
    ■女性巡査が捜査情報漏えい=交際の組員に、容疑で書類送検-警視庁

    警視庁新宿署の女性巡査(23)が捜査対象の暴力団組員と交際して捜査情報を漏らしたとして、同庁は19日、地方公務員法違反容疑で巡査を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、辞職した。

    同庁によると、巡査は容疑を認め、「交際が発覚したら警察官を続けられなくなる。捜査情報を教えれば黙っていてくれると思った」と供述しているという。

    送検容疑は、同署組織犯罪対策課に勤務していた昨年11月下旬~今年1月下旬、捜査対象者だった30代の男性組員と交際。昨年12月中旬に署内で自分の携帯電話を使用し、この組員に捜査の進捗(しんちょく)状況などを漏らした疑い。(2018/03/19-13:41)

  44. ■「かけ子」の男4人逮捕、警視庁 被害計2億円か
    共同通信社 2018/04/28 12:34

    トラブルの解決金名目で現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課などは28日までに、詐欺の疑いで、東京都墨田区、無職橋本友亮容疑者(28)ら男4人を逮捕した。
    逮捕は26、27両日。

    捜査2課によると、橋本容疑者らはだます電話をかける「かけ子」で、受け子役とあわせて数十人のグループだったとみられる。昨年9月以降、東京を中心に30件以上、計約2億円をだまし取ったとみて調べている。

    逮捕容疑は4月上旬、国民生活センターの職員などを装い、うその電話をかけ、東京都多摩市に住む60代の女性から1200万円をだまし取った疑い。

  45. デイリースポーツ/神戸新聞社
    2018/05/27 19:30

    ■郷ひろみ 母のオレオレ詐欺被害、犯人逮捕を報告 お手伝いさんは声怪しんでいた

    歌手の郷ひろみ(62)が27日、よこすか芸術劇場で全国ツアーの初日公演を行った。MCでは、2月に母親が被害に遭ったオレオレ詐欺事件について初言及。

    実際は200万円以上の金額を提示されていたが、定期預金解約に銀行が“待った”をかけ、被害拡大を防いでいたこと、お手伝いさんは電話の声を「ひろみさんじゃない」と怪しんだものの、母親が信じてしまったこと、犯人4人が逮捕されていたことなど、新事実を明らかにした。

    郷を装った男からの電話を受け、母親が現金200万円をだまし取られた事件。郷は自ら「僕も最初は冗談かと思った」と切り出し、実際は200万円以上の金額を提示されていたと明かした。母親が定期預金を解約しようとしたところ、銀行がストップ。当座預金にあった分をすべて下ろしたという。

    現金の受け渡し時には、事務所関係者を名乗る男が母親の自宅を訪れており、郷は「うちの会社に外国人いないから」とツッコミ。「でも、犯人4人捕まったんですよ」と明かし、会場から歓声と拍手が起こった。

    男は「もしもし僕だけど」と“決まり文句”で電話をかけてきたという。郷は特徴的な声の持ち主だけに、母親の不在時に電話をとったお手伝いさんは「あの声はひろみさんじゃないと思う」と怪しんでいたという。郷は「でも、おふくろが『ううん。あれは、ひろみなの!!』って(信じてしまった)」と笑わせ、ファン1900人に「気を付けてよ」と呼びかけた。

    事件は2月5日、郷を名乗る男が、目黒区に住む郷の80代の母親に「かばんを盗まれた」「かばんは見つかったが現金が必要だ」などと複数回にわたって電話。翌6日に郷の事務所関係者を名乗る男が自宅を訪れ、現金を受け取っていったという。

  46. 06/14 07:27 産経新聞
    ■民泊アジトに特殊詐欺 大阪・西成 容疑で3人逮捕 市内5カ所を転々

    「民泊」を特殊詐欺の拠点にして、高齢男性から現金をだまし取ろうとしたとして、大阪府警は13日、詐欺未遂容疑で住居・職業不詳、伊沢隆容疑者(27)ら男3人を逮捕した。

    府警は同日、拠点となっていた大阪市西成区千本南の民泊施設を捜索。携帯電話50台と約5万7千人分の名簿、現金約370万円を押収した。逮捕された3人は、虚偽の電話をする「かけ子」だったとみられる。

    府警によると、グループは今月初旬から、宿泊客としてこの民泊を利用。パソコンなどの機材を持ち込み、詐欺の電話をかけていたとみられる。大阪市内にある少なくとも5カ所の民泊を1~2週間ごとに転々としており、府警は施設にフロントなどがなく、チェックされにくい民泊の特性を悪用したとみている。

    他に逮捕されたのは、いずれも住居・職業不詳、曲田(まがりだ)憲司容疑者(29)と自称、須藤駿容疑者(20)。逮捕容疑は共謀し同日午前8時から同11時、大阪府岸和田市の80代男性に孫を名乗って電話をかけ、「株に手を出して失敗した」などと嘘を言って現金750万円をだまし取ろうとしたとしている。

  47. 07/03 21:59 時事通信社
    ■スマホでもワンクリック詐欺=容疑で11人逮捕-愛知県警など

    パソコンやスマートフォンでアダルト動画サイトに接続した人から利用料金をだまし取ったなどとして、愛知、宮城、静岡、石川、愛媛、鹿児島の6県警の合同捜査本部は3日、不正指令電磁的記録供用と詐欺の疑いで、東京都目黒区鷹番、会社役員古尾谷光来容疑者(40)らグループの男11人を逮捕した。愛知県警は認否を明らかにしていない。

    県警サイバー犯罪対策課によると、サイトをクリックしただけで高額の料金が請求されるワンクリック詐欺の手口で、県警が過去に摘発事例のあるパソコン用サイトに加えて、スマホ用でも摘発した。

    グループで電話対応窓口を設け、相談した人を料金振り込みに誘導していた。グループの口座には約1万人から計約9億2000万円の入金があったという。

    逮捕容疑は昨年12月10日、スマホ用アダルトサイトに接続した名古屋市北区の20代女性に対し、スマホ画面に料金請求のウインドーを表示させてだまし、現金17万円を口座に振り込ませるなどした疑い。 

  48. 大阪のゲーセン詐欺の判決が出ました

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    株式会社産経デジタル 2018/07/11
    ■絶対取れないクレーン型ゲーム機 裁判で浮かんだ手口とは

    「もう少しで高額の景品を獲得できる」
    「これまでに失敗した分を取り戻したい」-。
    こんな客の心理を巧みについた悪質商法が繰り返されていた。

    大阪・ミナミのゲームセンターで、クレーン型ゲーム機を景品が取れないように設定し、客から代金をだまし取ったとして詐欺罪に問われたゲームセンター運営会社社長らに対する裁判が、大阪地裁で開かれた。
    公判で明らかになったのは、簡単に景品をゲットできるとウソの実演をし、その上でゲーム機の設定を変更。なのに次々とプレーするようあおって多額の代金をつぎ込ませる、ゲーセンの「蟻地獄」だった。

    ●「あとはお兄さんの気力です」

    判決によると、社長の男は従業員らと共謀。
    平成29年10~12月、大阪市中央区の店舗で、1回千円から5千円のクレーン型ゲーム機で簡単に高額商品を獲得できると思い込ませ、男性を含む客8人から計約123万円をだまし取った。

    このうち29年10月9日は、従業員がこんな言葉を投げかけ、男性客をあおっていたという。

    「練習通りにやったらできますよ。今やめるともったいないです。あとはお兄さんの気力です」

    この日は祝日ということもあって、大阪・ミナミは国内外からの観光客や若者たちでにぎわっていた。

    道頓堀の一角にあるゲームセンターで男性客が遊んでいたのは、クレーン型ゲーム機。ボタンを操作してハサミを動かし、つり下げられたひもを切って人形を落とすと、人気の家庭用ゲーム機などが手に入る-という触れ込みだった。
    だが、男性客がゲームを始める前から、罠は仕掛けられていた。

    ●落とす実演→落とせない設定に変更
    店の従業員は、ひもを切り、人形を落とす様子をいとも簡単に実演。続いて男性客に練習させ、ひものある場所でハサミが停止し、ハサミの刃がひもに当たることを確認させた。

    こうした「成功体験」もあり、男性客は何度も何度も、あきらめることなくチャレンジした。
    だが、一向にいっこうにひもは切れなかった。

    タネを明かすと、実際に代金を支払って遊ぶ段階では、従業員はゲーム機に取り付けられたスイッチを押して密かに設定を変更。
    狙ったタイミングでハサミが止まらないようにする機能を作動させるのだ。
    さらにつり下げられた人形も、従業員の実演では重りが入ったタイプだったのに、軽い物にすり替えていた。

    ●1人で50万円つぎこんだ被害者も
    検察側の冒頭陳述では、従業員らの“連係プレー”の様子も描かれた。

    《従業員は客に無料券を渡して遊ばせた後、「もう1回成功したらぬいぐるみをあげる」などと持ちかけ、1回数百円のクレーン型ゲーム機で遊ばせる。成功できないでいると、「景品を追加する」と1回千円のゲーム機を勧めた。脇では別の従業員らが「惜しい。もう少し」。
    社長も「成功すれば●●(商品名)も付ける。串カツもおごる」と加勢した》

    あの手この手で巧みに嵌(は)められた客らは、景品を手に入れようと熱中するあまり、おのずと大金を投じるように。
    検察側は冒頭陳述で「経営する店の中には年間約3億5千万円を売り上げた店舗もあった」と指摘。
    一方、判決は、被害に遭った客のうち多い人は十数万~五十数万円をだまし取られたとした。

    ●店舗ぐるみの常習的犯行
    今年6月の判決公判。大阪地裁は「犯行は店舗ぐるみで常習的」として社長に懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年6月)を言い渡し、元従業員3人はいずれも懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)とした。

    検察側は冒頭陳述で、社長について、28年ごろからゲーム機の卸会社に依頼し、景品を取れたり取れなかったりする機能のスイッチを機械の手前に取り付ける改造を施してもらい、経営する店舗で使っていた、と主張。
    「1日の売り上げを100万円以上に設定し、従業員らに指示して犯行を重ねていた」と主導的役割を担っていたと非難していた。

    この点、判決も「卸元に注文して設定を変更するスイッチを押しやすいところに付け(た)」「客をゲーム機に誘導するタイミングを従業員に指導するなどした」などと認定。社長の刑事責任は従業員に比べて重いとした。

    「高額の商品を次々と上乗せして射幸心をあおり、後には引けない客の心理を巧みにつき、何度もゲームをさせた」

    判決は事件をこう総括した。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    課金をさせて 後には引けない客の心理って、出会い系の課金と心理に通じるものが・・・
    店ぐるみの 常習的な悪質詐欺なのに 実刑判決にならなかったのね

    だましたお金 返金されたのでしょうか

  49. 49. 名無しのゴンタさん

    プロの裁判官の中には、私達「一般庶民の常識」とはかけ離れた感覚を持っている人々が、少なからずいます。

    「予断と先入観を持ってはならない」というもっともらしい理屈で、巷(ちまた)の、いわゆる「三面記事情報」から遮断され、家(官舎)と裁判所を往復するだけの、まるで「仙人」みたいな日々の生活。

    その結果、「絶対に許せない!」という私達の「一般市民感覚」から、どんどん遠ざかってゆく。
    これでは、犯罪者共に、その刑事責任の悪質さに応じた「正義の鉄槌(てっつい)」をくだすことは、期待できないでしょう。

    刑事被告人の罪を軽く済ませるのが「仕事」の、刑事被告人に付いている刑事弁護士の「三百代言(さんびゃくだいげん)」に惑わされず、正しくその罪責を評価し、「一般市民感覚」に照らして納得できる峻烈(しゅんれつ)な判決を、言い渡してもらいたいものです。

    判決文を読んでいないので、判決理由の詳細は分かりませんが、自分は、本件の、実刑ではない執行猶予付き判決は、類似事件の過去の第一審・控訴審・上告審における下級審および最高裁判所判例に照らすと、刑罰が軽過ぎて、「量刑不当」の「そしり」を免れない、と考えます。
    まあ、それだけ、被告人に付いた刑事弁護士が、ある意味で「凄腕」だった、ともいえるでしょう。

    自分の推測ですが、検察側は、「量刑不当」を理由に控訴したのではないか、と考えます。
    「正義の闘い」を、こんな「大甘(おおあま)な判決」で、終わらせてほしくないものです。

  50. 50. 出会い系ウォッチャー さま

    いつも いろいろ教えていただき有難うございます。
    素人には法律のことはよくわかりませんが、詐欺は お金や物を盗むだけじゃなく人の心につけ込んで人の心を弄び 人の心を踏みにじるだけ 罪が重いです。
    一度でも詐欺に遭えば 卑劣な犯行を絶対に許せないと誰でも思います。

    自分の家族がそんな目に遭っても 同じ判決が出せるのか疑問です。
    控訴と言うこともアリなんですね。
    出来るだけ重い量刑を望むところです。

    ↓の記事もですが、最近は若い人の犯罪が増えています。
    年寄りを食い物にした詐欺です。

    人の心も何も持ち合わせていない、どんな育ち方をしてきたのか。
    少子化で甘やかされて育ってきたのか、人の痛みもわからない 自分さえよければそれでいいのか、大学生が 親に高い学費を出してもらって、勉強もしないで犯罪に手を染めて 一生前科者になる。本当に情けないです。

    サクラバイトも いろんな人がやっているんだろうけど、自分の人生 棒に振る覚悟があるのか・・・何も考えていないのか。

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    2018/07/20 神戸新聞NEXT
    ■「妊娠解決に800万円必要」 高齢男性から金の板などだまし取る 日大生逮捕

    高齢男性から純金1キロ(450万円相当)と現金350万円をだまし取ったとして、伊丹署は19日、詐欺の疑いで、日本大学2年の男子学生(19)=静岡県清水町=を逮捕した。

    逮捕容疑は何者かと共謀し昨年9月14日、伊丹市の男性(79)宅に息子を装って「女性を妊娠させて解決に800万円が必要」などと電話し、2日後、息子の勤務先の関係者のふりをして男性宅近くを訪れ、現金350万円と450万円相当の金の板をだまし取った疑い。

    同署によると、学生が男性に手渡した受取証の指紋から関与が浮上した。調べに対し「取りに行ったのは間違いない」と話しているという。

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    神戸新聞 2018/5/28
    ■スーツ「だぶだぶ」不審に 職質したら18歳「受け子」だった

    息子を装って兵庫県宝塚市の高齢女性から現金200万円をだまし取ろうとしたとして、兵庫県警捜査2課と宝塚署は28日、詐欺未遂の疑いで、熊本市の自称建設業の少年(18)を現行犯逮捕した。
    女性と路上を歩く少年のスーツが「だぶだぶ」で体形に合っていないことを不審に感じた捜査員が、少年に職務質問し、事件が発覚。女性は少年に手渡す現金を用意しており、被害に遭う寸前だった。

    少年の逮捕容疑は何者かと共謀し、27日午後から28日午後にかけ、息子をかたって女性(77)に電話をかけ、「友人と株に手を出して300万円を損した。100万円は自分で用意するから200万円だけ用意してくれないか」などと相談。
    待ち合わせをした阪急宝塚線山本駅付近で、法律事務所の関係者と偽って現金をだまし取ろうとした疑い。

    同署によると、少年は「知らない人から頼まれてやった」と話し、容疑を認めているという。
    宝塚市内では27日に息子をかたり、高齢者の自宅に十数件の不審電話が相次いでおり、捜査員が詐欺被害防止のため、警戒を強化していた。

  51. 07/26 12:41 毎日新聞
    ■窃盗容疑:仲間がマニュアル置き忘れ 振り込め指示役逮捕

    振り込め詐欺で高齢者から現金を盗んだとして、警視庁赤坂署は26日、詐欺グループのリーダーで指定暴力団神戸山口組の2次団体「宅見組」幹部、三木秀美容疑者(44)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。グループのメンバーがコンビニに詐欺マニュアルなどを置き忘れ、グループの摘発につながった。

    同署によると、グループは東京都内のビジネスホテルなどを転々としながら、高齢者を狙った電話をかけていた。今年3月、かけ子の男(30)が、電話をかける際に使うマニュアルや、高齢者の連絡先などが記された名簿をコピーするためにコンビニに立ち寄り、マニュアルや名簿、5~6台の携帯電話の入った茶封筒を店内に忘れたまま店を出た。不審に思った店長が警察に通報し、押収された。

    同署は4月以降、この男ら4人を相次いで逮捕。その後の捜査で、グループのリーダーである三木容疑者の関与が浮上した。三木容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。

    逮捕容疑は2月、千葉県の80代の女性に「医療費の還付金がある」などとうそを言ってキャッシュカード2枚を受け取り、現金約190万円を引き出したとしている。

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    詐欺に使用された証拠品を店内に置き忘れて通報されるとは・・・

    間抜けな詐欺師ですな。

  52. 2013/1/16付 日本経済新聞
    ■「サクラ」使い出会い系サイト勧誘 容疑の7人逮捕
    https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1505F_W3A110C1CC0000/

    アルバイトの従業員が「サクラ」役を演じる虚偽の出会い系サイトを運営し、利用者から料金をだまし取ったとして、福岡県警は16日までに、元サイト運営会社社長の横溝圭一郎容疑者(37)=福岡市西区吉武=と元従業員6人を詐欺容疑で逮捕した。サイトの会員は全国に約12万人おり、被害総額は約20億円に上る見込み。

    県警サイバー犯罪対策課が東京、大阪、福岡など計24都道府県の45人から被害届を受け、捜査していた。横溝容疑者らは「だましてはいない」などと容疑を否認している。

    同課によると、横溝容疑者が経営する福岡市中央区の会社「ガレージインク」は2005年からネット上で出会い系サイト「出会いビービーズ」を運営。架空の女性や男性になりすましたアルバイト従業員が掲示板に「ちょっと寂しいです」などとメッセージを投稿し、会員を募っていた。

    県警によるとサイトはポイント制で、1ポイント=10円をクレジットカードなどで事前に購入する。メッセージの送受信は1回当たり計45ポイント=450円かかる仕組みで、計1900万円を支払った被害者もいるという。

    逮捕容疑は12年2~3月、福井県の男性会社員(25)からポイント代金の名目で16万円をだまし取った疑い。

    県警などによると、出会い系サイトの運営が届け出制になった08年12月以降も、サクラ役が有料サイトの利用を勧誘する「サクラサイト」商法の被害は続出。東京都や千葉県などでもサイト運営会社の役員らが詐欺などの容疑で摘発されている。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ガレージインク系列の関連会社一覧 No.3より
    https://onijima.jp/?p=2451#comment-26059

    (注)現在、商号「有限会社ガレージインク」という会社は、登記簿上、存在しません。

  53. 10/24 10:38 毎日新聞
    ■アダルトサイト:閲覧者から利用料搾取 容疑で3人逮捕

    アダルトサイトにアクセスした人のパソコンに不正プログラムをインストールさせ、画面上に虚偽の利用料を求める表示を出し、金銭をだまし取ったとして、茨城、愛知、宮城など7県警の合同捜査本部は23日、このサイトを開設した男女3人を詐欺と不正指令電磁的記録供用の容疑で逮捕した。認否は明らかにしていない。

    逮捕されたのは、東京都三鷹市下連雀、無職、小林伸之(39)▽同目黒区下目黒、無職、湯浅大助(42)▽同世田谷区下馬、会社員、松若友佳里(34)の3容疑者。

    逮捕容疑は2017年2月下旬、3人が運営するアダルトサイトを閲覧した同葛飾区の男性(86歳)のパソコンに、不正プログラムをインストールさせ、同3月上旬にサイトの利用料として7万円を振り込ませてだまし取ったとしている。

    県警サイバー犯罪対策課によると、このサイトにある動画の再生ボタンを押すと、不正プログラムがインストールされるよう導かれる仕組み。取り込むと、振り込み先の銀行口座と合わせて、7万円の利用料を求める表示がされるという。

    3人が管理する複数の口座には、16年11月から17年4月までの半年間に計約3200万円の振り込みが確認されている。【韮澤琴音】

  54. 11/01 13:40 産経新聞
    ■詐欺容疑で親子3人逮捕 高齢女性から1050万円詐取

    社債購入にまつわるトラブルの解決金名目で高齢女性から現金計約1千万円を詐取したとして、警視庁捜査2課は詐欺の疑いで、無職、宮腰和夫容疑者(52)=埼玉県ふじみ野市上福岡=と、妻で自
    称派遣社員の春美容疑者(52)=同、次女で看護助手、友梨亜(ゆりあ)容疑者(22)=東京都豊島区巣鴨=の親子3人を逮捕した。3人は容疑を一部否認するなどしているという。

    同課によると、被害者に振り込ませた現金を仲間に分配するため、宮腰容疑者が引き出し、春美、友梨亜両容疑者がコインロッカー間を移動させていたという。同課は、3人が詐欺グループのメンバーで、詐取金を引き出す「出し子」だったとみて調べている。

    逮捕容疑は、1月下旬~2月中旬、拠点にしていた東京都北区のビル一室から福井市の無職女性(80)宅に証券会社の社員を装って電話をかけ、「社債購入で名義貸しをしたことによるトラブルを回避する」などと持ちかけ、計1050万円をだまし取ったとしている。

  55. 11/07 00:02 産経新聞
    ■売春クラブ摘発 男24人を逮捕 大阪府警

    出会い系サイトを利用して援助交際を装い派遣型の売春クラブを運営したとして、大阪府警保安課などは6日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、売春クラブ責任者、大川拓也容疑者(26)=大阪府守口市=ら男計24人を逮捕した。同課は24人の認否を明らかにしていない。

    大川容疑者の逮捕容疑は10月4日、氏名不詳の経営者らが営む売春クラブの責任者として、22~36歳の男6人と共謀し、大阪市都島区で従業員の女性(31)と、出会い系サイトを利用して呼び出した男性会社員を引き合わせ、売春を斡旋(あっせん)したなどとしている。

    同課によると、男らは大阪市内の京橋、天満、道頓堀の計3つのグループに分かれ、マンションなどにそれぞれ拠点を置いていた。大川容疑者ら3人の責任者のもと、女性になりすまして出会い系サイトに書き込む役、売り上げを回収する役などに分かれていたとみられる。

  56. 11/07 17:12 時事通信社
    ■アイドルかたり5千万円詐取か=メールでファンと交信-サイト運営の女逮捕

    男性アイドルユニット「w-inds.(ウインズ)」のメンバーをかたり、ファンの女性から現金をだまし取ったとして、大阪府警天王寺署は7日、詐欺容疑で神戸市東灘区住吉宮町の無職松崎つかさ容疑者(30)を逮捕、追送検したと発表した。

    同署によると、松崎容疑者は自ら運営するファンサイトを通じて女性と知り合い、被害は約5000万円に上るという。「別のアイドルの追っ掛けに使った」などと話し、容疑を認めている。

    逮捕、追送検容疑は2014年4月~15年4月、メンバーを装って大阪市の30代女性に「入院代が払えず、生命維持装置が止められる」などと虚偽のメールを送り、総額約1600万円を振り込ませて詐取した疑い。

    同署によると、松崎容疑者は03年ごろ、ファンの懇親会で「連絡先が分かる」とうそをつき、メンバーに成り済まして女性とメールのやりとりを始めた。信じた女性につけ込み、07年ごろからメンバーや親族の病気などを口実に、たびたび金銭を要求。疑われると、交際や結婚を持ち掛けたり、「重病で動けない。(テレビでは)撮りだめた映像を流した」とごまかしたりしていた。

    女性は約8年間にわたり、総額5000万円以上を送金したという。資産をなくして詐欺に気付き、15年に被害届を提出。同署は今年7月に同容疑者を逮捕し、メールが残る分の被害を裏付けた。 

  57. 産経新聞社 2018.11.12
    ■電子マネー詐取疑い再逮捕 全国で1億4千万円被害か
    https://www.sankei.com/affairs/news/181112/afr1811120017-n1.html

    福岡、佐賀両県警などの合同捜査本部は12日、有料サイトの料金が未納とうそのメールを送るなどして電子マネーの使用権をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、福岡市博多区博多駅南、無職、落合成人容疑者(36)=同罪などで起訴=ら3人を再逮捕した。35都道府県で計1億4千万円相当の被害があるとみて、落合容疑者らのグループによる関与を慎重に調べる方針。

    再逮捕容疑は、8月28日から29日にかけて、石川県野々市市の無職女性(51)に有料サイトの未納料金が発生しているとうそのメールを送り、電話をしてきた女性に「裁判になる」と言って68万円相当の電子マネー使用権をだまし取った疑い。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    一般社団法人共同通信社 2018/11/12
    ■電子マネー詐取疑い再逮捕 全国で1億4千万円被害か
    https://this.kiji.is/434569246723507297

    福岡、佐賀両県警などの合同捜査本部は12日、有料サイトの料金が未納とうそのメールを送るなどして電子マネーの使用権をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、福岡市博多区、無職落合成人容疑者(36)=同罪などで起訴=ら3人を再逮捕した。35都道府県で計1億4千万円相当の被害があるとみて、落合容疑者らのグループによる関与を慎重に調べる方針。

    他に再逮捕されたのは、福岡県春日市、無職宮崎大和(35)=詐欺罪で起訴、福岡県太宰府市、勝山貴則(45)=同=の両容疑者。

  58. ◆鬼島様。皆様。
    お疲れ様です。

    ネット詐欺で被害に遭われた方達も、泣き寝入り、勉強代で諦めたら、詐欺サイト=詐欺師=犯罪者の闇資金源(軍資金)になり、更なる被害者が続出します!!

    闇資金源に関する逮捕ニュースです。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    11月17日 時事通信
    ■暴力団立件、ハードル高く=証拠残さず非組員使う―特殊詐欺、「資金源」に

    今年上半期(1~6月)の被害額が全国で約175億円に上り、依然として深刻な状況が続く特殊詐欺。警察当局は「暴力団の資金源になっている」とみて、取り締まりを強化している。しかし、詐欺グループの多くが非組員で構成されていることなどから、暴力団幹部ら立件のハードルは高く、苦戦が続く。

    警察庁によると、上半期の特殊詐欺検挙者のうち、約22%は暴力団組員や関係者などだった。ただ、ある捜査関係者は「(現金を引き出す)出し子の勧誘役や差配役を検挙できるようになったくらい」と実情を明かし、暴力団の組織的な資金調達活動と認定するのは難しいと指摘する。

    暴力団幹部らの関与を裏付けることはさらに困難を極める。別の捜査関係者によると、詐欺グループはメンバー間の連絡に履歴の残らない通話アプリを使ったり、内部情報を水溶紙に印刷したりして摘発に備えている。また、非組員は捕まっても「組の関与を話さないよう脅されている」。

    実際、警視庁が5月に指定暴力団住吉会系組員(31)を、大阪府警が9月に同山口組系組幹部(42)を、それぞれ別のグループへの指示役として詐欺容疑で逮捕したが、いずれも不起訴処分となった。こうした事態を踏まえて警察庁は9月、特殊詐欺への関与が疑われる暴力団について、詐欺罪の適用が困難な場合、あらゆる法令で検挙し、組織弱体化を図るよう全国の警察に通達した。

    一方、警視庁は暴力団が関与する特殊詐欺事件を専門的に捜査する体制を強化。10月には3府県警との合同捜査本部で、電話をかける複数の「かけ子」グループを統括していたとみられる山口組2次団体ナンバー3の藤井幸治容疑者(56)を詐欺容疑などで逮捕した。

    警視庁によると、このグループは半年間で計約9500万円を詐取しているといい、同庁は一部が山口組本体に流れたとみて、特殊詐欺事件としては異例の山口組総本部(神戸市)への家宅捜索に踏み切った。これまで計29人を逮捕したが、このうち組員は藤井容疑者ら2人だけ。同庁は摘発を逃れるために非組員で詐欺グループを組織したとみて、実態解明を進めている。 

  59. ◆こんにちはー。

    叉々、住吉会系の暴力団組員の逮捕です。(トップが逮捕されないとネー)
    バンバン、ドンドン逮捕されて欲しいですが、ヤクザが老人を騙して詐欺って!
    「任侠道」を語らないで欲しいですネー

    この手の犯罪は、法改正して超重罪にしないとイタチごっこです!!!
    (そもそも法が甘い (;´д`) )

    昔、流行ったリフォーム詐欺が、この頃復活して来ているそうなので、人情演技で騙すそうです、ご高齢者の方は特に騙されないように気を付けて下さい。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    11/22(木)日テレNEWS
    ■詐欺グループリーダー格2人逮捕

    全国で7500万円相当をだまし取っていた特殊詐欺グループのリーダー格とみられる男2人が、警視庁に逮捕された。

    警視庁によると、住吉会系暴力団組員の桑田敏容疑者と飲食店経営の越智悠行容疑者は、2016年、仲間と共謀のうえ、横浜市の女性にウソの電話をかけアマゾンのギフト券を購入させて、25万円相当をだまし取った疑いが持たれている。

    桑田容疑者らは、12人で構成される特殊詐欺グループのリーダー格とみられているが、桑田容疑者は容疑を否認、越智容疑者は認否を留保しているという。

    警視庁はグループによる被害が、去年10月までに約90件、7500万円相当にのぼるとみて調べている。

  60. ◆こんにちはー。

    婚活サイトを悪用した男が逮捕されました。
    婚活サイトを利用されている方達は、当たり前ですが、簡単にお金を貸さないで下さい!!

    婚活サイトを運営するに能(あた)って、登録者の顔写真付き身分証明書&社員証(職員証)を登録させる義務付けをする法案→法改正をすればいいのに、この国の政治 屋 は飾りで議員バッヂをつけているのか??と思うよ!!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    テレ朝ニュース 12/1(土)
    ■婚活サイトで知り合い…女性から現金20万円詐取か

    婚活サイトで知り合った女性から現金をだまし取ったとして、26歳の男が逮捕されました。

    大嶽翔仁容疑者は9月、インターネットの婚活サイトで知り合った東京・荒川区の20代の女性に「出張直前に財布をなくした」などと嘘を言って、現金20万円をだまし取った疑いが持たれています。

    警視庁によりますと、大嶽容疑者は婚活サイトに外資系企業や不動産会社勤務と嘘の経歴を登録していました。女性が金を振り込んだ直後、大嶽容疑者と連絡が取れなくなったと警視庁に相談していました。

    大嶽容疑者は「だましたことに間違いありません」と容疑を認めています。

  61. ◆今日は。

    逮捕されたのは嬉しいのだが、いつも思うのだが、電話を架ける相手が消費生活センター叉は警察へだったら、被害が免れているのになぁ~と、つくづく残念に思う。

    それにしても、電子マネーを廃止には出来ないものか???と思うのは、私だけなのかなぁ!?

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    12/4(火) 佐賀新聞
    ■全国35都道府県で被害 1億4千万円詐取容疑で男5人を再逮捕

    佐賀県佐賀市に拠点を置き、虚偽の料金未納通知メールを送って電子マネーをだまし取る特殊詐欺事件で、佐賀、福岡など4県警の合同捜査本部は3日、詐欺の疑いで、福岡市博多区博多駅南3丁目、無職A(36)、福岡県春日市上白水5丁目、無職B(35)、同県太宰府市宰都1丁目、無職C(45)と、住居不定、無職のD(22)とE(21)の5容疑者を再逮捕した。

    逮捕容疑は氏名不詳者らと共謀し、7月30日、宮城県の20代男性(当時)に有料サイトの料金未納に関するメールを送信。電話を掛けてきた男性に「未納料金を払わなければ裁判沙汰になる」などとうそを言い、電子マネーを購入させてその番号を聞き、計20万円相当をだまし取った疑い。

    グループによる被害総額は全国35都道府県で約1億4000万円に上るとみている。

  62. 虹さん、皆様、お疲れ様です。

    一番良いのは、自分の携帯に、知らないアドレスが着信しない(着信登録したメアドのみ着信する…例えば、会社、配偶者、血縁者や、友達等々)様なオプションが有れば良いと思うのです。

    アドレスが流出しても、知らない携帯&パソコンからは着信しない(着信登録しなければ)…これなら同意無いメールは着信しないかと思うのですが…。

  63. 【飛んで火に入る夏の虫】が相応しい
    犯人逮捕 の痛快ニュース

    個人情報をしっかり調べていなかったのか?
    何ともドジ=間抜けな犯人!!!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    1/12(土)TBS NEWS
    ■元警察官にうその電話、現金受け取り役の2人逮捕

    詐欺グループからの電話を受けた元警察官の女性がだまされたふりをして通報し、現金受け取り役の男2人が警視庁に逮捕されました。

    逮捕されたのは早坂渉容疑者(21)ら2人で、10日、東京・世田谷区の女性(62)においを装い「会社の金が入ったカードを無くしてしまい、今日中に金が必要」などとうその電話をかけ、現金100万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。

    女性は元警察官で、現在も警視庁の「犯罪抑止女性アドバイザー」として特殊詐欺の被害防止を呼びかける活動などをしていて、だまされたふりをして通報し、駆けつけた警察官が早坂容疑者を現行犯逮捕したということです。

    取り調べに対し、早坂容疑者は容疑を認めているということです。

  64. 「国際ロマンス詐欺」か 米軍装うナイジェリア人ら逮捕
    2019年1月22日 11時54分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190122/k10011786211000.html

    アメリカ軍の関係者を装い、会員制の交流サイトで知り合った福岡県内の女性に結婚や交際をほのめかして現金600万円余りをだまし取ったなどとして、警察はナイジェリア人の男らを詐欺の疑いで逮捕しました。

    逮捕されたのは、千葉県内に住むナイジェリア人の男ら4人です。

    捜査関係者によりますと、男らは去年、アメリカ軍の関係者を装い、福岡県内の50代の女性に「軍を抜けるのに金が必要だ」とうそをついて現金600万円余りをだまし取ったなどとして、詐欺の疑いが持たれています。

    男らは会員制の交流サイトで女性と知り合い、結婚や交際をほのめかして現金を要求していたということです。

    警察は22日午前、男らが拠点として使っていたとみられる埼玉県吉川市の建物などを捜索しました。

    「国際ロマンス詐欺」と呼ばれるこうした手口は各地で被害が相次いでいて、警察は被害の全容について捜査を進めています。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    国際ロマンス詐欺疑い逮捕 ナイジェリア人の男ら数人
    2019.1.22 11:26|社会|事件・疑惑
    https://www.sankei.com/affairs/news/190122/afr1901220013-n1.html

    会員制交流サイト(SNS)で外国の軍人らを装い、女性に恋愛感情を抱かせて現金をだまし取ったとして、福岡、埼玉両県警の合同捜査本部は22日、詐欺の疑いで関東在住のナイジェリア人の男ら数人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

    このような手口の事件は「国際ロマンス詐欺」と呼ばれ社会的な問題となっており、捜査本部はグループの全容解明を進める。

    捜査本部は22日朝、埼玉県吉川市内の自動車関連会社を家宅捜索した。捜査関係者によると、この会社はグループの拠点で、メンバーは関東一帯で活動していたとみられる。捜査本部が主導的な役割を果たしているとみている男は千葉県に居住し、他に神奈川県に住んでいるメンバーもいる。

    男らは昨年ごろ、福岡県に住んでいる複数の女性に外国の軍人などを装ってSNSで接触。「会いたい」とメッセージを送り、「日本に行くチケット代が必要」「軍を辞めるには金が必要」と言って多額の現金をだまし取った疑いなどが持たれている。被害者の一人は50代女性で、約600万円をだまし取られたという。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    国際ロマンス詐欺容疑 ナイジェリア人ら4人逮捕 福岡・埼玉県警
    毎日新聞2019年1月22日 11時06分(最終更新 1月22日 12時22分)
    https://mainichi.jp/articles/20190122/k00/00m/040/089000c

    米軍関係者を装って女性に恋愛感情を抱かせ、現金数百万円をだまし取ったとして、福岡、埼玉両県警は22日、関東在住のナイジェリア人やカメルーン人の男4人を詐欺容疑で逮捕した。捜査関係者への取材で判明した。恋愛関係があるように錯覚させて現金をだまし取る「国際ロマンス詐欺」と呼ばれる手口とみられ、両県警は埼玉県内などの複数の関係先を家宅捜索し全容解明を進める。

    捜査関係者によると、4人は昨年、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で知り合った福岡県の50代女性らに米軍関係者と偽って交際をちらつかせ、「軍を抜けるために金が必要」とうそをついて現金数百万円をだまし取った疑いなどが持たれている。他にも複数の被害があるとみて追及する。

    国際ロマンス詐欺は、外国人が偽りの肩書を名乗ってSNSなどで知り合った女性から現金をだまし取る手口で、今回のグループ以外にも国内で複数の被害が報告されている。【平塚雄太】

  65. NHK ONLIN より
    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190204/0025004.html

    02月04日 12時08分
    ■キャンピングカーで移動し詐欺か

    キャンピングカーで移動しながら、高速道路のサービスエリアなどで詐欺の電話をかけ、93歳の男性から現金をだまし取ろうとしたとして詐欺グループの14人が警視庁に逮捕されました。
    警視庁は、摘発を逃れようとキャンピングカーを使った新手の犯行とみて調べています。

    逮捕されたのは、いずれも住所不詳で無職の鷲見祐樹容疑者(31)や林崎蓮太郎容疑者(22)ら、あわせて14人です。
    警視庁によりますと、今月1日、埼玉県東松山市にある関越自動車道の高坂サービスエリアにとめたキャンピングカーから、93歳の男性の自宅に息子を装って電話をかけ、「仮想通貨でもうかった金の税金が未納のため、口座を凍結された。助けてほしい」と言って、現金120万円をだまし取ろうとした疑いがもたれています。

    14人は、レンタルしたキャンピングカー4台に乗って、高速道路を移動しながら関東地方や東北地方のサービスエリアや、道の駅で詐欺の電話をかけていたということです。
    調べに対し、14人は「意味がわかりません」と容疑を否認したり黙秘したりしているということです。
    警視庁は、摘発を逃れようとキャンピングカーを使った、新手の犯行とみて調べています。

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    市街地にサル
    電線や屋根を次々に移動 警察が追うも捕・・・

    身軽さは猿なみだね~

  66. 微笑みの国タイで、出会い系サイトで知り合った事件。

    つい、先日も茨城の薬科大の女性が殺された事件も出会い系サイト経由。

    昭和生まれの私には、見ず知らずの人の家に泊まる?!尋ねて行く?!なんて考えられない!!

    この鬼島口コミサイトにも、顔も見た事無いのにメロメロになって、お金も騙し取られて、それでも目が覚めない人も居る!!

    鬼島管理人様。
    不要な記事でしたら削除して下さい。

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    2/4(月) FNN PRIME
    ■「臓器を売るぞ」1000万円以上脅し取られた日本人男女3人 恐怖の監禁生活

    暴力と脅迫の監禁生活とは?

    「臓器を売るぞ」1000万円以上脅し取られた日本人男女3人 恐怖の監禁生活

    日本人の男女3人を最長3ヵ月にわたり、暴力をふるい、脅迫していたとして、韓国人の無職の27歳の男が逮捕された。男が3人を恐怖で支配した監禁生活とは?

    タイ警察などによると、逮捕された男は、韓国国籍の無職、黄健一(ファン・ゴニル)容疑者(27)。去年6月からタイに住んでいた黄容疑者は去年9月、バンコクに旅行にやってきた山口県出身の24歳の女性と出会い系サイトを通じて知り合った。お金がなくなった女性はしばらくして黄容疑者の自宅マンションで一緒に暮らすようになったという。

    すぐに女性に暴力をふるい始めた黄容疑者。恐怖で支配する生活の始まりだった。「俺はマフィアと知り合いだ」、「逃げれば殺す」などと女性を繰り返し脅した。抵抗できなくなった女性は、黄容疑者に従うしかなかったという。お金を要求する黄容疑者に対し、女性は両親に「タイで逮捕されてお金が必要」などとウソをついて、200万円を送ってもらい、黄容疑者に手渡した。
    熱したフライパンを・・・暴力と脅しによる恐怖で支配

    女性の監禁が始まってからおよそ1ヵ月後、さらに黄容疑者は、女性を脅し、女性の弟(21)をタイに来させた。金銭を脅し取る新たなターゲットだった。女性は「バンコクでもうけ話がある」などと弟にウソをついたという。

    バンコクで待っていたのはもうけ話ではなく、暴力と脅しによる恐怖の監禁生活だった。拘束されている状態ではなかったが、外出する時は常に理由を言わなければいけなかった。そして、「早く帰って来い」と電話がかかって来るなど、常に見張られた状態だったという。「逃げれば知り合いのマフィアがお前を殺す」、「タイ警察は俺の指示でお前を出国停止にできる」などと繰り返し脅されていた。

    黄容疑者は、女性の弟の知人に連絡をとって、「殺して臓器を売るぞ」などと脅すこともあった。結局、女性の弟は、あわせておよそ800万円を脅し取られた。酒を飲んで機嫌が悪い時は、さらに暴力が激しさを増したという。熱したフライパンをうでにつけられたり、サラダ油を飲まされたり、さらにはプールにしずめられたり、まつげを抜かれたりしたという。
    奴隷のような生活・・・逃げたくても逃げられなかった

    そして、今年1月、黄容疑者は女性の弟に、友人の男性(21)をバンコクに呼び寄せさせた。バンコクに来た弟の友人は、暴力をふるわれ、持っていたすべての現金と携帯電話を奪い取られた。そして、奪った携帯電話を使って、ウソを言ったり、脅したりして、家族や親戚からお金を送金させた。奪われた現金の額はあわせて83万円にのぼった。

    女性の弟の友人は解放後、報道陣に当時の思いを語っている。
    「奴隷のような生活だった」
    「早く帰りたいと思ったが、マフィアに殺されるかもしれないと思って、逃げることはできなかった。怖かった」 

    女性は去年11月にマンションから逃げ出し、大使館に保護された。そして、弟の友人の母親が大使館に連絡した3日後の今年1月28日、タイ警察やタイ入国管理局によって黄容疑者のマンションに捜索が入り、監禁生活は終わり、全員が解放された。滞在ビザを取り消された黄容疑者は拘束され、2月1日、警察によって、暴行と脅迫などの疑いで逮捕された。黄容疑者は「何もしていない」と容疑を否認している。
    なぜ逃げなかった?黄容疑者におびえ・・・暴力も当初は認めず

    監禁生活とは言え、3人は外出することもできた。なぜすぐ逃げようとしなかったのか、疑問に思う人も多いはずだ。しかし、繰り返された暴力によって、恐怖と絶望の中にいた被害者は、何をしても逃げられないという「洗脳された状態」だった。

    恐怖と絶望によって、逃げ出す気持ちがなくなる状態は、アメリカの心理学者が発表した「学習性無力感」という状態と同じだ。小学館の大辞泉には、「努力を重ねても望む結果が得られない状況が続いた結果、何をしても無意味だと思うようになり、不快な状態を脱する努力を行わなくなること」と記されている。恐怖で洗脳され、無力感をもった3人は、逃げたくても逃げることができなかったと考えられる。

    監禁生活から解放された男性2人は当初、大使館の調べに対して、黄容疑者の暴力を認めようとしなかったという。大使館の職員が「君たちは被害者だ」と繰り返し説明して、ようやく暴力を受けた事実を話し始めた。それほど黄容疑者におびえていたという。逃げ出すことができなかったのは、黄容疑者が暴行を繰り返した上、「逃げたら殺す」と脅し、恐怖を植え付け続けた結果だった。2人は「黄容疑者が(刑務所から)出てきたら、また何をされるかわからない」と不安な気持ちを打ち明けた。
    タイで日本人が被害に遭う事件が相次ぐ

    在タイ日本大使館によると、タイでは月に10件から20件程度、日本人が被害にあう犯罪について届け出がある。去年12月には、日本人の男性旅行者が覚醒剤の運び屋にされそうになった事件があったほか、自称・台湾人などと名乗る女性から「お金を盗まれた」などと声をかけられ、日本人男性が現金を騙し取られる詐欺事件も相次いでいる。今回の事件のきっかけとなった黄容疑者と女性との出会いは出会い系サイトだったが、タイに限らず見知らぬ人と関わる時は、十分な注意が必要だ。

    【執筆:FNNバンコク支局 武田絢哉】

  67. 2月20日(水)毎日新聞
    ■男性会員いないのに女性勧誘 結婚相談所運営の女を逮捕 警視庁、詐欺容疑で

    結婚相談所の入会金をだまし取ったとして、警視庁碑文谷署は20日、結婚相談所「ロータリーマリッジ倶楽部」を運営する東京都港区三田5、吉田しおり容疑者(65)を詐欺容疑で逮捕した。男性会員がいないにもかかわらず、女性を勧誘していたという。

    逮捕容疑は昨年5月、都内の女性(50)に「すてきな男性会員様が入会しました。チャンスをつかむのも『ご縁』です」などと虚偽のメールを送って入会金15万円をだまし取ったとしている。「私はちゃんと説明したが、相手が勘違いした」と容疑を否認しているという。

    同署によると、相談所には当時、実際には男性は一人も登録していなかった。相談所には2017年2月~18年6月に20~30人の女性から600万~700万円の入金があり、同署は他にも被害がないか調べている。

    相談所のホームページによると、「人生100年時代に中高年の婚活をサポートする」などとうたい、医師や弁護士など「ハイクラス」の40~70代の男女を対象にしていた。

  68. > 68. てこさん

    情報提供をどうもありがとうございました。
    以下に参考情報を記載しておきます。

    IP:183.90.248.38 SIXCORE4
    https://rotary-marriage.com/
    (Creation Date: 2015-12-07T01:31:58Z)
    【ロータリーマリッジ倶楽部®】中高年ハイクラス婚活,再婚おすすめ仲人型結婚相談所|東京銀座  〔Rotary Marriage〕
    Name Server: NS1~3.SIXCORE.NE.JP

    東京都中央区銀座(横浜・名古屋)
    info@rotary-marriage.com, 03-6435-1922

    (参考)
    「素敵な男性が入会」 婚活サイトで入会金詐取か(19/02/20)
    https://www.youtube.com/watch?v=y_rlAye-E1E
    ANNnewsCH
    2019/02/20 に公開
    婚活サイトの入会金をだまし取った疑いです。 吉田しおり容疑者(65)は去年5月、自らが運営する婚活サイト「ロータリーマリッジ倶楽部」に登録した女性(当時49)から入会金15万円をだまし取った疑いが持たれています。

  69. 2月26日(火)TBS NEWS
    ■息子装い460万円詐取の疑い、詐欺Gの受け取り役の男逮捕

    78歳の女性に息子を装いうその電話をかけ、現金460万円をだまし取ったとして、詐欺グループの現金受け取り役の男が、警視庁に逮捕されました。

    詐欺の疑いで逮捕されたのは、港区の飲食店従業員・尾上武史容疑者(22)です。尾上容疑者は先月16日、千葉県船橋市に住む78歳の女性に息子を装い、「かばんを落とした、小切手が入っていた。渡さなければいけない相手がいる」とうその電話をかけ、現金460万円をだまし取った疑いが持たれています。

    尾上容疑者は先月31日に別の詐欺事件で逮捕され、所持品の捜査で今回の事件への関与が浮上したということですが、取り調べに対して「よくわかりません」と容疑を否認しています。

  70. 2019/03/13 毎日新聞
    ■江東アポ電強殺事件 関与の3容疑者を逮捕

    東京都江東区のマンションで住人の加藤邦子さん(当時80歳)が強盗に襲われ殺害された事件で、警視庁捜査1課は13日、事件に関わったとみられる男3人を逮捕した。
    加藤さん宅には事件前、現金の有無を聞き出す「アポ電」(アポイントメント電話)がかかってきていたことが判明している。
    捜査1課はアポ電が事件に使われたとみており、事件の全容解明を目指す。

    事件は2月28日午後2時ごろに発覚。マンション3階の一室で、この部屋に住む加藤さんが両手足を縛られた状態で死亡しているのが見つかった。
    死因は分かっていないが、遺体には窒息した痕跡があった。
    室内の金庫は手つかずだったが、インターホンが本体ごと持ち去られていた。

    捜査関係者によると、加藤さんは2月中旬ごろ、「不審な電話があり、現金の有無を聞かれた」と友人に相談していた。
    また遺体発見の約3時間前の午前11時~11時半ごろには、不審な3人組がマンションに出入りする姿が防犯カメラに映っていた。
    捜査1課は強盗犯がアポ電で現金の有無を確認した上で加藤さん宅に押し入ったとみている。

    アポ電を使ったとみられる強盗事件は今年に入ってから渋谷区内で2件起きている。このうち2月1日に同区笹塚の住宅で400万円が奪われた事件と今回の事件に共通性があることから、捜査1課は同一グループによる事件とみて調べる。

  71. 03/13 産経新聞
    ■名簿3.4万人分押収 特殊詐欺拠点から 大阪

    自治体職員などを装った嘘の電話で現金をだまし取ろうとしたとして、大阪府警捜査2課は13日、詐欺未遂容疑で、東京都大田区の無職、葛本章吾容疑者(44)ら男2人を逮捕した。2人は電話をかける「かけ子」とみられる。

    同課は同日昼、別の詐欺事件に絡み、特殊詐欺グループの拠点だった葛本容疑者の自宅マンションを家宅捜索。大阪や東京、岐阜などに住む約3万4千人分の名簿のほか、被害者にATM(現金自動預払機)を操作させる手順を記したマニュアルなどを押収した。

    葛本容疑者らの逮捕容疑は、共謀し今月12日、自治体や金融機関の職員を名乗り、健康保険料の還付手続きがあるなどと岐阜県内の60代女性に嘘の電話をかけ、現金を詐取しようとしたとしている。同課は認否を明らかにしていない。

  72. 03/14 神戸新聞NEXT
    ■警官が夫のふりし詐欺被害防ぐ 容疑で2人逮捕

    兵庫県警尼崎東署は14日までに詐欺未遂の疑いで、住所不定、無職の男(23)と、大阪市、無職の男(36)を逮捕した。

    2人の逮捕容疑は何者かと共謀し、12日から13日にかけ、尼崎市の無職女性(73)宅に息子を装って「現金300万円が至急必要。代わりに行く弁護士の秘書に渡して」などと電話し、現金をだまし取ろうとした疑い。

    同署によると、不審に思った女性から通報を受けた署員が女性の夫のふりをし、その後の電話に対応。13日に同市内の路上で住所不定の男と待ち合わせ、「大金だから確実に渡してほしい」とかばんを渡した直後に取り押さえた。住所不定の男は「(かばんの)中身が何か知らなかった」、見張り役とみられる大阪市の男は「散歩していただけ」と話し、いずれも容疑を否認している。

    尼崎市内では13日に尼崎北署も、高齢女性から現金200万円を詐取しようとしたとして、詐欺未遂容疑で同市のとび職の男(21)を現行犯逮捕している。

  73. こっちはサクラの大量逮捕ですね。

    03/20 ■日テレニュース(NNNニュース)
    いわゆる“サクラ”の女性を使って、出会い系サイトの利用者から現金をだまし取ったとして、サイトの運営会社が摘発され、男女29人が逮捕された。
    詐欺の疑いで逮捕されたのは、出会い系サイト運営会社の社長・伊藤俊容疑者や従業員の品川真理子容疑者ら男女29人。

    警視庁によると、伊藤容疑者らは今月、出会い系サイトを利用していた岡山県の男性から、いわゆる“サクラ”の女性と電話番号を交換するための費用などの名目で、現金およそ7万円をだまし取った疑いが持たれている。
    男性は、現金を支払ったものの女性と電話番号は交換できなかったという。調べに対し、伊藤容疑者は、黙秘しているという。

  74. TBS NEWS 2019年3月20日
    https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3626866.htm

    ■女性になりすまし現金詐取、29人逮捕

    出会い系サイトで女性になりすまして男性客と連絡を取り合い、ウソのメッセージを送って現金をだまし取ったとして、サイトの運営会社が摘発され、29人が警視庁に逮捕されました。

    摘発されたのは出会い系サイト「コムコム」で、鶴岡浩一容疑者(26)ら男女29人が逮捕されました。鶴岡容疑者らは今月、「コムコム」に登録した男性(41)と女性になりすまして連絡を取り合い、「金を払えば電話番号を交換する」などとウソのメッセージを送り、現金およそ7万円をだまし取った疑いが持たれています。

    「山ほどパソコンが1回運ばれていた、入居するとき。ウエブ関係の入力の仕事をしている会社が入ってきたんだなとしか思わなかった」(同じビルに入る会社の従業員)

    鶴岡容疑者らは女性になりすます「サクラ」を使って男性客とやりとりさせていて、警視庁は被害は全国規模とみていますが、取り調べに対して、鶴岡容疑者は黙秘しているということです。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    日本経済新聞 2019年3月20日
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42695060Q9A320C1CC0000

    ■「連絡先交換にお金」出会い系サイト関係者29人を逮捕

    出会い系サイトの利用者に「連絡先の交換に金銭が必要」などと嘘をついて現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は20日までに、出会い系サイト「コムコム」(閉鎖)の運営会社役員、伊藤俊容疑者(30)=東京都中央区新川=ら男女29人を詐欺の疑いで逮捕した。伊藤容疑者は黙秘しているという。

    ほか28人はいずれも同社の従業員やアルバイト。サイト利用者との連絡役や女性のサクラ役など細かく役割分担していたとみられる。

    捜査関係者によると、伊藤容疑者らはSNS(交流サイト)で出会い系サイトの利用者を勧誘。応じた人には女性との連絡先の交換や面会に必要などと嘘をつき、金銭を要求していたという。

    伊藤容疑者らの逮捕容疑は2019年3月、サイト利用者の岡山県瀬戸内市の男性会社員(41)に、女性との連絡先の交換名目で現金約7万円を払わせて詐取した疑い。

  75. ニュース(動画)が遅くなり、すいません…。

    2019/03/19 に公開
    ■出会い系詐欺サイト運営会社従業員ら29人逮捕
    https://www.youtube.com/watch?v=3MUNVaYdVdY

    出会い系サイトに登録した40代の男性に「女性と会える」と嘘を言って現金をだまし取ったとして、サイト運営会社の従業員など男女29人が逮捕されました。

  76. ◆今晩はー。
    このようなニュースがありました。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    2019/3/29 共同通信社
    ■タイに振り込め詐欺の拠点 邦人15人逮捕、日本に電話

    【バンコク共同】タイ警察は29日、中部パタヤの振り込め詐欺の拠点を捜索し、関与していたとみられる日本人15人を逮捕したと明らかにした。日本国内に詐欺の電話をかけるコールセンターの役割を果たしていたという。海外で振り込め詐欺の拠点が摘発されるのは極めてまれ。

    タイ警察の関係者によると、タイで日本を狙った振り込め詐欺の拠点が見つかるのは初めて。逮捕容疑は不明。

    パタヤは観光地として知られる。関係者によると、日本人の詐欺グループの拠点があるとのうわさは以前からあったといい、タイ警察が捜査を進めていた。日本の警察とも連絡を取りながら容疑者を取り調べるとみられる。

  77. 架空請求仲間割れ事件のようなニュースかな?
    ↓↓↓

    04/03 産経新聞
    ■連絡絶った「受け子」に暴行 少年4人を逮捕 神奈川県警

    少年2人に暴行してけがを負わせたとして、神奈川県警少年捜査課は3日、傷害容疑で、住所不定、無職の少年(18)と横浜市内に住む16歳から17歳の少年3人の計4人を逮捕したと発表した。18歳の少年は「弁護士が来てから話したい」と供述し、ほかの3人は容疑を認めている。

    4人の逮捕容疑は共謀のうえ、2月13日午後6時20分ごろから同10時ごろにかけて、同市西区の公園や駐車場で、同市戸塚区の無職少年(16)と同市泉区の無職少年(16)に対して顔面を殴るなどの暴行を加え、それぞれ頭部打撲などのけがを負わせたとしている。

    同課によると、被害者の少年2人は18歳の少年から「いい仕事がある」などと特殊詐欺に関わるよう持ちかけられ、1月下旬、金融機関のキャッシュカードをだまし取る「受け子」や現金を引き出す「出し子」などの犯罪に加担。その後、逮捕される不安から連絡を無視していたが、見つけ出されて暴行を受けたという。

    2人が県警泉署に出頭し、事件が発覚した。

  78. リアルナンパ紛いで逮捕ですね。

    4/4 日テレニュース24(NNNニュース)
    ■リアルナンパアカデミー塾生2人新たに逮捕

    ナンパの方法を教えるとうたうリアルナンパアカデミーの塾長の男らが逮捕された事件で、新たに塾生の男2人が女性に酒を飲ませて性的暴行を加えたとして、逮捕された。
    逮捕されたのは会社役員の後藤武通容疑者と歯科医師の沢田尚哉容疑者。また、リアルナンパアカデミー塾長の渡部泰介容疑者も再逮捕された。

    警視庁によると3人は去年3月、大阪市内のクラブで20代の女性をVIPルームに誘い、大量に酒を飲ませて抵抗ができない状態にして、マンションの一室に連れ込み性的暴行を加えた疑いが持たれている。
    調べに対し後藤容疑者は容疑を否認し、沢田容疑者は容疑を認め、渡部容疑者は黙秘しているという。

  79. 04/09 共同通信
    ■改元に便乗詐欺疑い、女を逮捕 茨城県警、受け子役か

    新元号「令和」に便乗し、金融庁職員を装ってキャッシュカードと通帳をだまし取ったとして、茨城県警結城署は9日、詐欺の疑いで、栃木県栃木市箱森町、自称接客業糸井菜奈容疑者(24)を逮捕した。現金を受け取る「受け子」役とみて調べる。

    逮捕容疑は8日、何者かと共謀し、茨城県結城市の無職女性(81)宅に、「令和になるのでキャッシュカードと通帳を新しくした方が良い」などとうその電話をし、その後金融庁職員を装って女性宅を訪れ、キャッシュカード1枚と通帳1通をだまし取った疑い。署によると、容疑を認めている。

    同日、不審に思った女性が署に相談した。

  80. 4/11 日テレニュース(NNNニュース)
    ■息子装い電話…100万円詐取か 男逮捕

    70代の男性にウソの電話をかけ、現金100万円をだまし取ったとして、22歳の男が逮捕された。

    詐欺の疑いで逮捕されたのは、職業不詳の矢野目勝容疑者。警視庁によると、矢野目容疑者は今月8日、仲間と共謀し東京・葛飾区の70代の男性に息子を装ってウソの電話をかけ、現金100万円をだまし取った疑いが持たれている。

    この翌日にも男性に300万円を要求する電話があり、男性は銀行の窓口に行ったが、銀行員が不審に思って通報し、現金を受け取りにきた矢野目容疑者が逮捕された。

    調べに対し、矢野目容疑者は黙秘しているという。

  81. 4月11日 産経新聞
    ■特殊詐欺に使用の名簿を入手の男 詐欺幇助容疑で逮捕 神奈川県警

    詐欺に使用されると知りながら、入手した名簿を特殊詐欺グループに譲り渡したとして、神奈川県警特殊詐欺対策室は11日、詐欺幇助(ほうじょ)容疑で、ガールズバー店長の宝川勇士容疑者(27)=東京都文京区音羽=を逮捕したと発表した。認否を明らかにしていない。

    逮捕容疑は昨年9月上旬ごろ、都内で詐欺に使われると知りながら、被害者に電話をかけるための卒業生名簿を入手して、特殊詐欺グループに譲り渡すなどし、犯行を手助けしたとしている。

    同室によると、宝川容疑者は特殊詐欺に使われる名簿の調達役で、都内で名簿を取り扱う業者から、堺市に住む80代の無職男性の長男が通っていた大阪府内の高校の名簿を入手していた。

    同室はすでに、この男性から現金2500万円をだまし取ったとして、詐欺などの容疑で東京都江戸川区西葛西の無職、石田将大被告(29)=詐欺罪などで公判中=ら男5人を逮捕していた。

  82. 4/20 日テレニュース24(NNNニュース)
    ■タイで拘束・移送 詐欺容疑手配の男逮捕

    特殊詐欺に関わったとして指名手配され、逃亡先のタイで拘束されていた男が日本に移送され、逮捕された。

    詐欺の疑いで逮捕されたのは、三重県出身で無職の橋本和也容疑者(38)。警察によると、橋本容疑者は2013年、奈良県内に住む女性(75)に、「銀行口座の情報が流出している。現金を引き出し、銀行協会の職員に渡してほしい」などとうその電話をかけ、現金800万円をだまし取った疑いがもたれている。

    警察は、橋本容疑者を指名手配し行方を追っていたところ、タイの警察に身柄を拘束された。橋本容疑者は、「全く身に覚えがありません」と容疑を否認している。

    橋本容疑者らの詐欺グループは、高齢者らから現金あわせて2800万円をだまし取ったとみられ、警察は、グループの実態解明を進めている。

  83. 4/23 毎日新聞
    ■アポ電か強盗致傷容疑で20歳と19歳逮捕 100万円被害

    静岡県小山町の女性(74)が3月、「アポ電」(アポイントメント電話)を受けた後、自宅で100万円を奪われた事件で、静岡県警御殿場署は23日、自称神奈川県厚木市の造園会社従業員、近藤良太容疑者(20)と知人の少年(19)を強盗致傷容疑などで逮捕したと発表した。

    逮捕容疑は、共謀して3月16日午前4時50分ごろ、女性宅に侵入して現金100万円を奪い、その際、寝ていた女性を布団で押さえつけるなどしてけがをさせたとしている。前日の15日、女性宅の固定電話に息子を名乗る男から「100万円が必要」と電話があり、女性は金庫に100万円を用意していた。

    同署は2人の認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると、少年は容疑を認める一方、近藤容疑者は否認しているという。

    同署によると、3月19日に少年が「(事件に)自分が関連している」と出頭。女性のけがの有無が不明だったため強盗容疑で逮捕した。少年の供述などから近藤容疑者が浮上し、4月23日朝に逮捕した。同署は電話をかけるなど他にも関与した人物がいないか捜査する。【島田信幸、古川幸奈】

  84. 4/26 日テレニュース24(NNNニュース)
    ■息子装いウソ電話 男性から百万円詐取か

    高齢の男性にウソの電話をかけ現金100万円をだまし取ったとして、50歳の男が逮捕された。

    警視庁によると、西条信明容疑者は去年9月、仲間と共謀して東京・町田市の80代の男性に息子などを装ってウソの電話をかけ、現金100万円をだまし取った疑いが持たれている。

    男性は、息子と声が違うと不審に思ったが、「会社をクビになるかもしれない」と言われてパニックになり金を渡してしまったという。

    調べに対し、西条容疑者は容疑を否認しているということだが、町田市では今年1月にも同様の事件が起きていて、警視庁が関連を調べている。

  85. 2019/5/8 西日本新聞社
    ■国際ロマンス詐欺 ナイジェリア国籍の男を容疑で再逮捕 福岡県警など

    福岡、埼玉両県警は8日、会員制交流サイト(SNS)で恋愛感情を抱かせる「国際ロマンス詐欺」と呼ばれる手口で現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、相模原市南区のナイジェリア国籍の男(43)を再逮捕した。

    再逮捕容疑は2018年12月、氏名不詳者と共謀し、SNSを利用して米国人女性や海外の配送業者をかたり、荷物を配送するための通関手数料名目で、青森県の男性会社員(60)から約31万円をだまし取った疑い。

  86. 5/13 産経新聞
    ■高齢者だまして現金盗む 18歳無職少年を再逮捕 神奈川県警

    高齢の女性をだまして現金を盗んだとして、神奈川県警特殊詐欺対策室は13日、詐欺と窃盗の疑いで、住所不定、無職の少年(18)=傷害の非行事実で家裁送致=を再逮捕した。認否を明らかにしていない。

    再逮捕容疑は当時16歳だった横浜市戸塚区に住む無職の少年(17)=詐欺と窃盗の疑いで逮捕=や氏名不詳者らと共謀して、1月24日、埼玉県蕨市に住む80代無職女性の自宅に金融機関の職員などを装って「キャッシュカードの再発行が必要」などと嘘の電話をかけたうえ、警察官を装った少年を女性宅に向かわせ、女性にキャッシュカード2枚を提出させて、さらに少年にATM(現金自動預払機)で女性の口座から現金100万円を引き出させたとしている。

    同室によると、18歳の少年は、特殊詐欺グループを脱退するために連絡を絶った少年2人に対し、暴行を加えてけがを負わせたとして、4月に県警少年捜査課に傷害容疑で逮捕されていた。暴行を受けた少年2人のうち1人が17歳の少年で、犯行翌月の2月に出頭していた。

  87. 5/14 日テレニュース24(NNNニュース)
    ■高齢男性からカード詐取”指示役”の男逮捕

    ウソの電話をかけて80代の男性からキャッシュカードをだまし取り、現金50万円を引き出したとして23歳の男が警視庁に逮捕された。

    詐欺などの疑いで逮捕されたのは住居不定、無職の小田涼太容疑者。警視庁によると、小田容疑者は去年7月、仲間と共謀して神奈川県綾瀬市の80代の男性に市役所の職員などを装ってウソの電話をかけ、キャッシュカード1枚をだまし取り、現金50万円を引き出した疑いが持たれている。

    小田容疑者は福島県出身で、地元の不良仲間に特殊詐欺の「受け子」を集めるよう指示していたとみられている。調べに対し、小田容疑者は「何も話す気がない」と黙秘しているという。

  88. 5/20 日テレニュース24(NNNニュース)
    ■タイ拠点に詐欺 日本人15人に逮捕状

    タイで振り込め詐欺グループの拠点とみられる住宅が摘発された事件で、現地で拘束されている日本人15人について警視庁が逮捕状を取った。

    詐欺の疑いで逮捕状が出たのは、タイで拘束中の岩本颯容疑者や、河口仁容疑者、半田新九郎容疑者ら日本人15人。

    この事件は、今年3月、タイのリゾート・パタヤで、振り込め詐欺グループの拠点とみられる住宅が摘発され、日本人15人がタイ警察に不法就労の疑いで逮捕されたもの。

    警視庁は、このグループが、3月下旬に福井県の女性に電話をかけ、有料サイトの料金に未払いがあるなどとウソをついて電子ギフト券30万円相当をだまし取った詐欺の疑いで20日に逮捕状を取った。

    警視庁は、22日に現地に捜査員を派遣した上で、24日に15人をタイから日本に移送し、逮捕する方針。

  89. 5/22 日テレニュース(NNNニュース)
    ■「海外で飲食事業を」タイで振り込め詐欺

    タイで、振り込め詐欺に関与したとして逮捕状が出ている日本人15人のうち、26歳の男が、今年1月、知人に対し、「海外で飲食事業をしている」「収入がよくて借金が返済できそう」などと話していたことがわかった。

    詐欺の疑いで逮捕状が出ている日本人15人のうち、滝下貴秀容疑者は、去年、フィリピンに長期滞在していたとみられている。滝下容疑者が、日本に一時帰国中の今年1月、知人に対し、「海外で飲食事業をしている」「これからタイに行く」と話していたことがわかった。

    滝下容疑者の知人「『タイにこれから行く』みたいな話を聞きました。飲食事業の海外進出のお手伝いをしているんだと、現地の人に飲食の仕事を教える(仕事)海外事業の収入がよくて借金はそろそろ返せそうという話は聞きました」

    15人をめぐっては、滝下容疑者を含む半数以上が、去年、フィリピンに長期滞在していて、タイ警察は、フィリピンにも拠点があった可能性もあるとみている。

    警視庁は、22日、タイへ捜査員を派遣していて、15人を24日、日本に移送し、逮捕する方針。

  90. 5/22(水) 毎日新聞
    ■東京・笹塚のアポ電強盗 3被告再逮捕へ 400万円奪った疑い

    今年2月に東京都渋谷区笹塚であった「アポ電」(アポイントメント電話)を使った強盗事件に関与したとして、警視庁捜査1課は22日午後にも、いずれも無職で、住所不定、須江拓貴(22)▽川崎市川崎区、小松園竜飛(27)▽住所不定、寺島健太(33)の3被告を強盗容疑などで再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で判明した。

    捜査関係者によると、3被告は2月1日午前8時40分ごろ、渋谷区笹塚2の住宅に押し入り、住人の高齢夫婦を縛るなどして現金約400万円を奪って逃走した疑いがある。被害者宅には事件前に現金の有無を尋ねる「アポ電」がかかってきていた。

    須江、小松園の両被告は、2月28日に東京都江東区でアポ電を受けた女性(当時80歳)方に金を奪う目的で押し入り、女性の口を粘着テープでふさぐなどして死なせたとして強盗致死罪などで起訴されている。

    寺島被告は昨年11月に大阪市内で起きた特殊詐欺事件に関わったとして逮捕され、窃盗罪で大阪地検に起訴されていた。警視庁捜査1課は22日、寺島被告を東京に移送する。

  91. 連投失礼します。

    悪党はドンドン逮捕されて死刑にして欲しい!!!

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    TBSNEWS 5月22日(水)
    ■詐欺Gの「番頭」の男を詐欺容疑で逮捕

    詐欺グループのアジトを用意するなどして、メンバーから「番頭」と呼ばれていたグループのリーダー格の男が警視庁に逮捕されました。

    詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・豊島区に住む朝鮮籍の鄭載諭容疑者(46)です。鄭容疑者は今年2月、世田谷区のアパートで、千葉市の81歳の女性に長男を装い「会社の取引にお金が必要だ」とうその電話をかけ、210万円をだまし取った疑いが持たれています。

    警視庁によりますと、鄭容疑者はグループのリーダー格で、アジトの用意やだまし取った金の管理をしていて、メンバーから「番頭」と呼ばれていたということです。

    取り調べに対し、鄭容疑者は「アパートを借りていたことは間違いないが、そこで何をしていたかはわかりません」と容疑を否認しています。

  92. 5月23日(木)時事通信
    ■「ペイペイ」で不正、初摘発=詐欺容疑で男逮捕—愛知県警

    スマートフォン決済サービスの「ペイペイ」を不正に利用し商品をだまし取ったとして、愛知県警は23日までに、詐欺容疑で栃木県那須塩原市材木町の無職平山貴則容疑者(21)を逮捕した。

    容疑を認め、「雇われて、頼まれて買いに行っただけ」と供述している。約1000万円の購入履歴が確認されており、県警は組織的犯罪の可能性もあるとみて捜査している。

    県警サイバー犯罪対策課によると、ソフトバンクとヤフーが昨年10月にサービスを始めたペイペイを不正利用した詐欺事件の摘発は全国初。

    逮捕容疑は昨年12月10日、他人名義のクレジットカード情報を基に取得したペイペイのバーコード画像を使用し、名古屋市千種区の家電量販店でブルーレイレコーダーとノートパソコン各1台(計約35万円相当)をだまし取った疑い。

    同課によると、平山容疑者をめぐっては、同月9〜11日、愛知県内の家電量販店でノートパソコンやデジタルカメラなど約900万円分、コンビニで電子たばこなど約100万円分の購入履歴が確認されているという。 

  93. ◆お早うございます。

    今度は「仏像」詐欺だって!
    仏様まで担ぎ出して罰当たりな!www!!

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    2019年5月23日 朝日新聞
    ■「観音様できました」高齢者狙い詐欺容疑 社長らを逮捕

    高齢者宅に「仏像ができた」とうその電話をかけて仏像を送りつけ、現金をだまし取ったとして、滋賀県警は23日、東京都千代田区の通販会社社長、玉木文博容疑者(54)=同中央区=ら5人を特定商取引法違反(不実の告知、書面交付義務違反)と詐欺の疑いで逮捕し、発表した。

    生活環境課によると、玉木容疑者らは昨年2月から12月中旬、埼玉、兵庫、沖縄県の80~90代の男女計3人に「注文を受けていた観音様ができましたのでお届けします」などとうその電話をかけ、仏像と振込用紙を送りつけて、3人に現金計126万円を振り込ませた疑いがある。

    県警によると、この通販会社はアートコアコーポレーション。「日本書芸センター」の屋号で、同様の手口で繰り返し仏像を送りつけていたとみられ、県警は口座への入金状況などから、同様の被害が少なくとも100件以上あり、被害額は4千万円以上に上るとみて裏付けを進める方針。

    昨年8月ごろ、滋賀県内の郵便局で、高齢女性が仏像の代金として10万5千円の振り込みをしようとしていたため、不審に思った郵便局側から草津署に通報があり、県警が捜査していた。(安藤仙一朗)

  94. 連投失礼します。m(._.)m

    支払えるお金が無いのなら、キャバクラへ行かなければいいのに!!!

    勧誘(脅されていたのだろう)されても、犯罪に手を染めて前科者になるぐらいなら、警察に出頭すればいいのに、愚かと言うか!?どうしょうも無いバカ!!!

    男性に限らず、女性もホスト遊び狂いしている人が居るが、同じように払えなくなると、売春させられたり、最悪、性病うつされたり、闇地獄に嵌められるので、危うい所には近づかない事だ!!!
    (闇(裏社会)の世界と繋がっている)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    5月24日(金) TBSNEWS
    「キャバクラ代払えないなら…」客を「受け子」に勧誘

    キャバクラ店で飲食代を支払えない客に対し、詐欺グループの現金受け取り役になるよう繰り返し勧誘していたとみられる元店長の男が、警視庁に逮捕されました。

    詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・立川市のキャバクラ店の元店長・澤村和樹容疑者(20)で、去年10月、岐阜県の70代の女性にうその電話をかけ、現金200万円をだまし取った疑いが持たれています。

    警視庁によりますと、澤村容疑者は高額の飲食代を支払えなかったキャバクラ店の客ら少なくとも4人に、「払えないなら詐欺の受け子で稼いで返金しろ」などと言って詐欺グループに勧誘していたとみられます。

    客の男らが逮捕されたことで発覚し、澤村容疑者は「詐欺グループから指示を受け、去年から客に詐欺の受け子の仕事をあっせんしていた」と供述しているということです。

  95. 5/24 毎日新聞
    ■タイで振り込め詐欺 容疑の15人全員を警視庁が逮捕 日本移送中の機内で

    タイのリゾート地、パタヤで日本を狙った振り込め詐欺グループの拠点が摘発された事件で、現地で拘束されていた男15人の日本への移送が24日始まり、警視庁捜査2課は航空機内で全員を詐欺容疑で逮捕した。15人は同日午後、日本に到着する見込み。同課は全容解明に向けて捜査を本格化させる。

    逮捕されたのは、いずれも住所不定、職業不詳の竹田圭二(46)▽古田幸一(23)▽岩本颯(りゅう)(23)――ら15容疑者。

    逮捕容疑は3月29日、パタヤから福井市の50代の自営業女性の携帯電話に「有料サイトの未納料金がある」とメールを送付し、電話をかけてきた女性にコンビニエンスストアで電子マネーのギフトカード計30万円分を買わせ、だまし取ったとしている。

    15人は24日、日本航空の定期便2便に分かれてタイを出発。日本の航空機内は日本の管轄権が及ぶため、警視庁の捜査員が機内で逮捕した。午後に成田、羽田の両空港に到着し、都内の警察署に移送する。

    タイ警察によると、詐欺の被害者は全国に約200人、被害総額は約2億円に上る。3月29日、タイ警察がパタヤ郊外の一軒家で15人を不法就労の疑いで逮捕していた。【佐久間一輝、岩崎邦宏】

  96. 5/26 産経新聞
    ■タイ拠点の詐欺、指示役か 都内の男数人を特定 警視庁捜査

    タイを拠点に活動していた振り込め詐欺グループの15人が逮捕された事件で、警視庁捜査2課が、国内からグループに指示を出していた可能性がある東京都内の男数人を特定したことが25日、捜査関係者への取材で分かった。同課は資金力のある組織がタイに「かけ子」グループを展開したとみており、首謀者の特定に向けて捜査を進める。

    調べに対し、15人のうち、7人が黙秘し、2人が容疑を認めている。6人は「今は思い出せない」「詐欺をしていたとは全く知らない」などと容疑を否認しているという。

    捜査関係者によると、タイ警察が3月に摘発した同国中部パタヤを拠点に、振り込め詐欺への関与が浮上した都内の男数人は、日本国内で現地の活動状況を把握するため指示を出していた疑いがあるという。

    タイの拠点は15人とは別人名義で契約され、家賃を支払っていた日本人の男1人が逃亡していることも判明。同課は、国内関与者の背後にある組織が拠点の設置費用を支出していたとみている。15人の多くは多重債務を抱えてその返済のためタイに送られたとみられ、暴力団組員やその周辺者ではなかった。

  97. ◆お早うございます。m(._.)m
    逮捕のニュースは嬉しーい ♪

    警察官が宅配業者のふりをして捕まえたのはお見事!(それにしても空き家って…)

    銀行が機転きいたのがキッカケだが、先日は、某銀行が訴訟を起こされていた!
    大金を引き出す時は、家族に知らせる約束を交わしていたにも係わらず、怠たったが為、結果、大金を搾取(詐欺)されてしまったとの事。
    裁判の判定はどう下すのだろう!?

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    5月27日 (月) TBSNEWS
    ■空き家に現金送らせ詐取しようとした疑い、23歳男を逮捕

    詐欺グループが70代の女性をだまして宅配便で送らせた現金を埼玉県内の空き家で受け取ろうとしたとして、23歳の男が警視庁に逮捕されました。

    詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、相模原市の職業不詳・小川大輝容疑者(23)です。小川容疑者は今月、東京・大田区の79歳の女性宅に「民事訴訟最終通告書」と書かれたうそのハガキを送った後、電話をかけてきた女性に埼玉県内のアパートの空き家に現金400万円を送らせて、だまし取ろうとした疑いが持たれています。

    女性が現金を引き出した銀行からの相談で発覚し、警察官が現金の送り先に宅配業者のふりをして訪れ、空き家の中で待っていた小川容疑者を現行犯逮捕したということです。取り調べに対し「10回くらいやったが、荷物は絶対に開けないよう指示されていたので、何かは知らなかった」と容疑を否認しています。

  98. 6/7 日テレニュース24(NNNニュース)
    ■日大生逮捕 先輩を特殊詐欺に勧誘か

    大学の部活の先輩を特殊詐欺の受け取り役に勧誘したとみられる男が警視庁に逮捕された。

    警視庁によると、日本大学3年生の藤島健人容疑者は今年2月、仲間と共謀して東京・調布市の70代の女性にウソの電話をかけ、キャッシュカード3枚をだまし取った疑いが持たれている。

    この事件ではすでに、カードの受け取り役として井村優太被告が起訴されているが、藤島容疑者が部活の先輩だった井村被告を「受け子の仕事がある」と電話で勧誘したという。

    調べに対し、藤島容疑者は「逮捕される理由がよくわかりません」と容疑を否認しているという。

  99. ヤミ金容疑 ひととき融資とは
    前田恒彦 | 元特捜部主任検事
    2019年6月8日 8時30分 配信

     インターネット掲示板で知り合った女性に対し、性行為を条件に金を貸していた大阪府下の公務員の男が大阪府警に逮捕された。「ひととき融資」と呼ばれる手口だが、容疑はヤミ金だった。なぜか――。

    【「ひととき融資」とは】
     本来、個人が個人との間で金を貸し借りするのは自由だ。友人や知人に金を貸したり、逆に借りた経験がある人も多いだろう。

     インターネット上にも、見知らぬ他人同士での個人間融資をうたった掲示板が多数存在するし、SNSを介した融資も現に行われている。貸主と借主が希望金額や条件などを書き込み、連絡を交わし、貸し借りを行うというものだ。

     ただ、今どきカードローンやキャッシングなど、金を借りる手段はいくらでもある。それでも個人間融資が横行しているのは、すでに正規の貸金業者から多額の借金を抱えているとか、ブラックリスト入りしていて審査に通らないといった借主のニーズがあるからだ。

     一方、貸主からすると、そうした人物に金を貸しても、返済されないまま逃げられるおそれが高い。何らかの「うまみ」がない限り貸すはずがないわけで、その一つが性行為を条件にするという「ひととき融資」だ。

     「ひととき」とは、「性行為の相手として『ひととき』の時間をすごす」という趣旨や、「人(ひと)」「-(と)」「木(き)」を組み合わせた「体」と引き換えに金を貸すという意味合いから、ネット上の個人間融資で使われている隠語だ。

     出会い系などの援助交際を利用し、1回ごとに金を支払って性行為に及ぶよりも、借主との合意に基づいて回数を重ねるほうが、結果的に安上がりになるばかりか、利息も稼げるというわけだ。

     狙われるのは主として若い女性であり、貸主の男がメールなどで借主の顔写真を送信させるなどし、直接会ったうえで、性行為に応じれば金利など返済条件をゆるくしたり、返済日を先延ばしにするが、応じなければ金利も高くなるといった条件を提示する。

     借主も、何とかすぐにまとまった金を借りなければ生活できないといった窮状にあり、切羽詰まっている。借主の男が同じ地域に住んでいるとか、勤め先もしっかりしていそうだとか、親身になって相談に乗ってくれたとか、返済しさえすれば関係も終わるといった安易な気持ちから、貸主の求めに応じることになる。

     だったら初めから風俗店で働いたり、援助交際に走ったほうが気楽でいいのではないかと思うかも知れない。しかし、借主の女性の多くが「自分は風俗嬢や売春婦とは違う。あくまで金を借りるだけだ」といったプライドをもっているので、話はそう簡単ではない。

    【性犯罪としての捜査は困難】
     問題は、そうした「ひととき融資」には性犯罪捜査のメスを入れにくいという点だ。

     というのも、借主が成人女性だと、児童買春罪や淫行条例違反などには当たらないし、暴行や脅迫がなく、抗拒不能の状態にもなく、条件を理解し、納得のうえで貸主と性行為に及んだのであれば、刑法の強制性交等罪や強制わいせつ罪、強要罪なども適用できないからだ。

     「ひととき融資」の実態は売春行為とみることもできるが、売春防止法でも処罰できない。

     確かに、売春防止法は「『売春』とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう」と規定したうえで、買売春を禁じている。貸金の交付や利息の免除なども「対償」に含まれる。

     しかし、「不特定の相手方と性交すること」が要件なので、相手が貸主と借主だけに限られていたり、性行為の中でも手淫や口淫などにとどまる場合は対象外だ。そればかりか、売春防止法には買売春そのものに対する罰則規定が存在しない。たとえ広く性交に及んでいたとしても、借主はもちろん、貸主も処罰できない。

     罰則によって規制されているのは、客引きやあっせん、場所の提供、売春婦の管理など、買売春を助長したり、そこから利益を得るような行為だけだからだ。

     この点、売春防止法には、次のような者を処罰する規定がある。

    ・人を困惑させてこれに売春をさせた者

    ・人に売春をさせることを内容とする契約をした者

    ・売春をさせる目的で、前貸その他の方法により人に金品その他の財産上の利益を供与した者

    (最高刑は懲役3年)

     刑法にも、次のような者を処罰する淫行勧誘罪がある。

    ・営利の目的で、淫行の常習のない女子を勧誘して姦淫させた者

    (最高刑は懲役3年)

     そこで、これらの規定を使うことも考えられるが、やはり特定の相手方であったり、性交に至っていなければ対象外だ。しかも、もしこれらで立件するとなれば、借主の女性の協力や性行為場面に関する詳細な事情聴取が不可欠となる。裁判になれば、法廷で証言してもらうといった事態もあり得る。

     借金を抱えていることすらも人に知られたくないような女性がほとんどだから、情報提供までは得られても、積極的な協力は望めない。

    【「ヤミ金規制」に着目】
     とはいえ、警察が「ひととき融資」を放置しているかというと、必ずしもそうではない。貸主に勤務先や住所などを知られ、性行為の場面を撮影されるなどし、ストーカー被害を受けたり、家族や会社などにバラすと脅され、借金を完済してもなお性行為を求められ続けるといった事件も発生しているからだ。

     もちろん、そこまでいけば刑法の強制性交等罪などで処罰できることになるが、エスカレートする前に早めに規制の網をかけておいたほうが望ましい。そのために使われている法律が、貸金業法や出資法だ。

     まず、貸金業法は、ある都道府県内で金銭の貸付けを「業として」行う場合には、その都道府県の知事あてに申請し、登録を受けなければならないと規定している。

     「業として」とは、反復継続し、社会通念上、事業の遂行とみることができる程度のものを指す。個人間融資でも、繰り返していくうちに借主が不特定多数にわたることになる。とりわけ「ひととき融資」の場合、成功体験によって貸主も味をしめるから、次々と借主を変え、貸付を繰り返すことになる。まさしく貸金業法が規制している貸金業にほかならない。

     もし無登録のままで貸金業を営んだら、最高で懲役10年、罰金でも3千万円と重い刑罰が用意されている。安心して利用できる貸金市場を構築するとともに、多重債務者問題を解決するためだ。

     また、出資法の高金利規制も、次のように厳しい。

    (1) 貸金業者(無登録を含む)が年利20%超の契約をし、受領し、その支払を要求

     →最高で懲役5年、罰金でも1千万円

    (2) 貸金業者(無登録を含む)が年利109.5%(1日0.3%)超の契約をし、受領し、その支払を要求

     →最高で懲役10年、罰金でも3千万円

    (3) (2)が貸金業者によるものでない場合

     →最高で懲役5年、罰金でも1千万円

     たとえ法定金利の範囲内での「ひととき融資」だったとしても、借主が複数にのぼり、反復継続しているような場合には、無登録で貸金業を営んだということで、貸金業法違反で検挙される。

     そのうえで、そうしたヤミ金として(1)の高金利や(2)の超高金利を得ていれば、貸金業法違反と出資法違反のダブルパンチが待っているというわけだ。

    【今回の事件は…】
     今回の事件も、警察は2017年12月から貸主の男に対する内偵捜査を進めており、まずは第一弾として、2019年5月15日に貸金業法違反(無登録営業)で逮捕した。

     そのうえで、男がこれで起訴されたことを受け、第二弾として、6月5日に出資法違反(先ほどの(2)の超高金利違反)で再逮捕したというわけだ。

     報道によれば、次のような事案だ。

    「逮捕容疑は、16年8月23日から2月28日までの間、1人の女性に1日当たり0.55%、もう1人の女性に2.32%と、法定利息の0.3%を超える高金利で2人合わせて26万円を貸し付け、80万9400円の利息を受領した疑い」

    「17年6月11日から18年9月20日にかけて、1人の女性に5万円と6万円、もう1人の女性に17万円、別の女性に5万円を手渡しで貸した。その際、毎月、性行為に応じるよう口答で約束させ、対面した際に女性が性行為を断れば、1回につき5000円の利息を徴収していた」

    「捜査の段階で差し押さえた16人の女性に対する金銭借用書には、利息のほか『完済までに少なくとも1月数回、指定の場所で対面』との記載があった。対面した際、何をするかは明記せず、口答で性行為を求めていた」

    「『知事の登録は受けていない。貸し付けた後、女性と性行為をしました』などと容疑を認めている」

    出典:日刊スポーツ
    【トラブルの温床】
     こうした「ひととき融資」は、ネットを介した個人間融資におけるリスクの典型例だ。貸主が善意であることのほうが少なく、むしろ法を無視する暴利のヤミ金であるという点も同様だ。ほかにも、次のとおりトラブルの温床となっている。

    (a) 個人情報を悪用される

     本人確認のために必要だと言われ、貸主に対して運転免許証の写真などを送信したり、氏名や住所、勤務先などを伝えると、資金繰りに窮している人物だということで、別のヤミ金などにその個人情報が転売される。

    (b) 保証金や手数料、利息前払いの名目で金をだまし取られる

     貸主から「きちんと返済できるか身元確認のために保証金が必要だ」などと言われ、貸主が指定する預金口座あてに先に少額の振り込みをするものの、融資金の送金がないまま逃げられ、連絡がつかなくなる。

    (c) 借主が預貯金口座の譲渡罪で検挙される

     貸主から「使っていない預金口座のキャッシュカードと暗証番号を送ってくれたら、借金は帳消しにする」などと言われ、これに応じたあと、「振り込め詐欺」など特殊詐欺用の預金口座として使われて警察の捜査を受け、犯罪収益移転防止法の預貯金口座譲渡罪で立件、処罰される。

     「ひととき融資」などのネットを介した個人間融資は何かとトラブルがつきものであり、手を出さないほうが身のためだ。被害も拡大しつつあるから、今後は警察も貸金業法や出資法による立件に本腰を入れることだろう。

     もし「ひととき融資」の借主として困っていれば、一刻も早く警察や弁護士に相談すべきだ。性行為を条件とする不法な原因に基づく貸付であり、民法で無効とされるうえ、返済義務もないとされるからだ。(了)

  100. 2019年6月11日(火)フジテレビ
    ■オレオレ詐欺グループのリクルーターをしていたとみられる、明大生の男が逮捕された。

    明治大学3年の白谷巧太容疑者(22)は、2019年4月、オレオレ詐欺の手口で、東京都内の70代の女性から現金200万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。

    白谷容疑者は、自分の中学の同級生を詐欺グループに勧誘していたとみられる。

  101. 6月12日(水)毎日新聞
    ■佐川急便の不在通知装いウイルス感染 詐欺容疑で再逮捕

    スマートフォン決済アプリ「ペイペイ」を悪用した詐欺事件で、佐川急便を装ったメールを不特定多数のスマホに送ってウイルスに感染させ、盗み取った個人情報でペイペイアカウントを不正に作成していたことが愛知県警への取材で分かった。感染から1時間で悪用されたケースもあったという。

    県警は12日、栃木県那須塩原市、無職、平山貴則容疑者(21)を詐欺容疑で再逮捕。再逮捕容疑は昨年12月10日、他人のクレジットカード情報を悪用したペイペイアカウントを使い、家電量販店からノートパソコンなど(計約52万円)をだまし取ったとしている。「頼まれてやった」と容疑を認めているという。

    捜査関係者によると、平山容疑者は東京や大阪の男性ら4人の個人情報を悪用した四つのアカウントで少なくとも計約1000万円分の家電などを不正購入。佐川急便の不在通知を装ったショートメッセージサービス(SMS)に添付されたURLにアクセスしてウイルスに感染させ、1〜3時間後にはアカウントを作って悪用していたという。【駒木智一】

  102. 6/13 産経新聞
    ■特殊詐欺グループに仲間を勧誘 幇助の容疑で19歳逮捕 神奈川県警

    詐欺に関与すると知りながら、特殊詐欺グループと少年を引き合わせたとして、神奈川県警特殊詐欺対策室は13日、詐欺幇助(ほうじょ)の疑いで東京都府中市の防水工の少年(19)を逮捕した。認否を明らかにしていない。

    逮捕容疑は、横浜市緑区に住む60代の無職女性からキャッシュカードを盗んだとして3月に窃盗容疑で逮捕された当時高校3年だった府中市の少年を、特殊詐欺グループの中で被害者宅にカードなどを取りに行く「受け子」に勧誘。指示役と連絡を取るため、少年の携帯電話に無料通話アプリをインストールさせ、犯行を手助けしたとしている。

    同課によると、防水工の少年と、3月に逮捕された少年は地元の遊び仲間。防水工の少年が会員制交流サイト(SNS)で「3万円稼げるバイトがある」などと書き込んだところ、少年が連絡をしてきたという。

  103. 6/13 日テレニュース24(NNNニュース)
    ■高齢者にウソ電話“詐欺リクルーター”逮捕

    ウソの電話をかけて高齢の女性から現金をだまし取ったとして、警視庁は、特殊詐欺のリクルーター役とみられる21歳の男を逮捕した。

    警視庁によると無職の遠藤佑容疑者は去年4月、仲間と共謀して埼玉県に住む90歳の女性にウソの電話をかけ、現金300万円をだまし取った疑いがもたれている。

    遠藤容疑者は、埼玉県の風俗店でスカウトをしていた際に知り合った18歳の少年とともに詐欺の受け取り役として別の少年3人を勧誘したという。

    遠藤容疑者のグループは他にも3件の特殊詐欺事件に関わり、600万円以上をだまし取ったとみられているが、調べに対し、遠藤容疑者は「私は関わっていません」などと容疑を否認しているという。

  104. 6月15(土) 産経新聞
    ■京都府警巡査長、特殊詐欺対策で知り合った高齢者から1千万円超詐取か 詐欺容疑で逮捕へ

    京都府警の警察署に勤務する30代の巡査長の男が、特殊詐欺の対策で知り合った70代の高齢男性から1千万円を超える現金をだまし取った疑いがあるとして、府警が詐欺容疑で巡査長を任意同行したことが15日、捜査関係者への取材で分かった。府警は巡査長を聴取し、容疑が固まり次第逮捕する方針。

    捜査関係者によると、巡査長は伏見署管内の交番に勤務していた昨年秋ごろ、金融機関から、「男性が多額の現金を下ろそうとしている」との通報を受けたことをきっかけに男性と知り合った。

    この際、巡査長は男性宅に多額の現金があることを把握。その後、男性に対し「こっちで現金を預かっておく」と虚偽の説明をし、2回にわたって計約1100万円を男性からだまし取った疑いが持たれている。

    巡査長は外貨投資を行っていたとの情報もあり、だまし取った現金はこの投資で生じた損失の穴埋めに用いられた可能性もあるという。

    オレオレ詐欺や架空請求詐欺といった特殊詐欺の被害者の多くは高齢者で占められている。警察では被害防止対策として、高齢者を中心に高額の払い戻しがあった場合は、積極的に声掛けをして注意喚起をしたり、警察に通報したりするよう金融機関に求めている。

    巡査長は今春の定期異動で府内の別の警察署に異動。その後、巡査長から連絡がないことを不審に思った男性が前任の交番に連絡して発覚した。

  105. ◆こんにちはー。

    美人局詐欺、今回逮捕されてるが、これまでに被害者が他にも居るのでは?
    恥ずかしい事だけに、泣き寝入りしていそう?

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    6月7日(金) 埼玉新聞
    ■美人局…男性が女とホテルで入室すると、部屋に男が入ってきて恐喝 容疑で男女逮捕「俺は格闘家」/朝霞署

    出会い系サイトで知り合った男性をホテルに誘うなど美人局の手口で現金を脅し取ったとして、埼玉県の朝霞署は6日、恐喝の疑いで、東京都文京区水道2丁目、無職の男(36)、東京都新宿区大久保1丁目、飲食店員の女(22)、東京都練馬区南大泉5丁目、飲食店店長の男(35)の3容疑者を逮捕したと発表した。

    3人の逮捕容疑は2018年9月3日午前3時5分ごろ、朝霞市浜崎のコインパーキングで、川越市の自営業男性=当時(46)=に対して、「俺は格闘家だ。女を取られて悔しい。おたくに殺意がある。いくら持っている」などと言って、男性から現金1万円を脅し取った疑い。

    同署によると、男性はネットの出会い系サイトで女と知り合い、同日午前1時ごろ、朝霞市の東武東上線朝霞台駅近くで待ち合わせた。男性の車で近くのホテルに入室したところ、36歳男が部屋に入ってきた。

    その後、女は近くで待機していた35歳男の車で立ち去ったが、36歳男は男性の車に乗り込み、現場のパーキングまで同乗し、犯行に及んだ。同署はホテルの防犯カメラやサイトの記録などから3人を特定した。

    36歳男は「男性を脅したが、現金は受け取っていない」、女と35歳男はいずれも「現場には行ったが、恐喝するとは知らなかった」と容疑を否認している。

  106. 6/19 日テレニュース24(NNNニュース)
    ■警察官装い電話 詐欺G“指示役”男逮捕

    警察官などになりすまして女性からキャッシュカードをだまし取ろうとしたとして、特殊詐欺グループの指示役とみられる男が逮捕された。

    警視庁によると、片瀬優来容疑者は去年11月、仲間と共謀して81歳の女性に警察官や金融庁職員になりすましたウソの電話をかけ、キャッシュカード3枚をだまし取ろうとした疑いがもたれている。

    女性が警視庁に相談して受け子の当時17歳の少年が現行犯逮捕され、少年の供述などから片瀬容疑者の関与が浮上した。

    調べに対し、片瀬容疑者は「俺は関係ない」などと容疑を否認しているが、警視庁は詐欺グループの指示役とみて調べている。

  107. 06/20 21:08 毎日新聞より

    「お金がほしくてやった」「受け子」容疑の18歳女子高生逮捕 埼玉県警飯能署
    https://mainichi.jp/articles/20190620/k00/00m/040/313000c

  108. No.108のコメントに追記します。

    国民の皆様方へ
    本物の市区町村役所職員が「保険料が払い戻せるからキャッシュカードを渡して」なんて言う事は絶対ありませんよ。
    そのような電話がかかって来た場合は100%詐欺だと言う事に気付き、そしてすぐに市区町村役所や警察に連絡して欲しい物ですね。

  109. 6月22日 (土) 神戸新聞NEXT
    ■「アポ電」警戒中に偶然聞こえた 詐欺の指示仰ぐ受け子の会話

    神戸市内の女性(72)からキャッシュカード4枚を盗んだとして、兵庫県警捜査2課と長田署は21日、窃盗の疑いで愛知県豊川市の無職の男(43)を逮捕した。

    逮捕容疑は同日午後、氏名不詳の数人と共謀し、女性宅に金融庁職員などを名乗って「東京のコンビニから金が引き出されている」「被害分は金融庁が補償する」などと電話をかけた上、女性宅を訪れてキャッシュカード4枚を出させ、盗んだ疑い。容疑を認めているという。

    同署管内では最近、高齢者宅に電話で現金の保管状況を尋ねる通称「アポ電(アポイントメント電話)」が複数件あり、捜査2課員が警戒していた。神戸市長田区のJR新長田駅前で不審な動きをしていた同容疑者に職務質問し、他人のキャッシュカードを持っていることを認めたという。

    被害女性は男が逮捕されたと同署から連絡を受け、カードが盗まれていることに気付いたという。

  110. 6月27日 (木) 共同通信
    ■詐欺疑い男4人再逮捕、埼玉県警 メールで「2900万あげます」

    「2900万円あげます」などとうそのメールを送り、保証金として購入させた電子マネーをだまし取ったとして、埼玉県警は27日、詐欺の疑いで東京都新宿区の会社役員加藤寛匡容疑者(36)ら男4人を再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

    同様のメールはこれまでに延べ1億通以上送られていた可能性があり、県警は全国に被害者がいるとみて調べている。

    捜査関係者によると、4人は2017年11月〜18年11月、「税金対策に困っており2900万円をお譲りします」などと書いたスパムメールを送り、返信してきた60代の女性に電子マネーを購入させ詐取した疑いが持たれている。

  111. Yahooのニュース検索して、虹さん晒しの↑↑の記事読みました。

    典型的なスパムメールから支援詐欺、ですがこのニュースに対するコメントのほとんどが「こんなのに騙される人いるんだー」だけ、なのが世間の理解度なんだなあ、とつくづく。

    いや、結構いるんですよ「こんなのに騙される人」と、ツッコミ入れずにはいられません。

  112. 2019年6月27日朝日新聞デジタル
    ■「1日40万件送信」メール乗っ取り詐欺疑い4人逮捕

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASM6W5CYXM6WUTNB00W.html

    他人のアドレスから節税対策のメールを送り、保証金名目で電子マネー利用権を詐取したとして、埼玉県警はウェブ制作会社代表の加藤寛匡(ひろただ)容疑者(36)=東京都新宿区=ら20~30代の男4人を詐欺容疑で逮捕し、27日発表した。県警は、加藤容疑者らが大手携帯電話会社を装った偽サイトに不特定多数を誘導してアドレスを書き込ませて不正取得し、詐欺に悪用した疑いがあるとみて調べている。

    サイバー犯罪対策課によると、4人は2017年11月~18年11月、京都府南丹市の女性(64)に対し、主婦であると装って複数回、「節税のため現金2900万円を受け取ってほしいが、保証金が必要だ」と他人のアドレスなどからメールを送り、電子マネーの利用権(206万円相当)をだまし取った疑いがある。認否は明らかにしていない。一部は今回の逮捕前の調べに「2年間で多い日は1日40万件のメールを送った」と述べていたという。

    県警は押収したパソコンの解析などから、4人が16年12月、大手携帯電話会社のロゴを使って実在するゲームアプリのキャンペーンに誘う「フィッシングサイト」を開設し、多数の利用者に携帯電話のメールアドレスとパスワードを入力させ、不正入手していた疑いがあるとみている。これらのアドレスを使い、17年3月~18年10月に少なくとも約5600万円相当をだまし取った疑いがあるとみて全容解明を進める。

    県警は、千葉市の女性(54)から同様の手口で電子マネー利用権25万円相当を詐取したとして4人を今月上旬に同容疑で逮捕。27日には、4人と共謀したとして住居、職業不詳の小泉優容疑者(36)を公開手配した。加藤容疑者とともに事件の主導役だったとみている。

  113. ヤフコメ民と呼ばれ、ネトウヨが、大半をしめています。
    現、私の活動拠点です。

  114. 6月28日(金) 産経新聞
    ■高齢者から500万円詐取容疑の組員2人逮捕

    長男を装って高齢男性から現金500万円をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策4課は、詐欺容疑で指定暴力団山口組系組員、今裕哉(ひろき)容疑者(26)=住所不定=と、同住吉会系組員、柏原勇太容疑者(26)=東京都渋谷区=を逮捕した。今容疑者は容疑を認め、柏原容疑者は黙秘している。

    同課によると、2人は詐取金を受け取る「受け子」と詐欺の電話をかける「かけ子」をつなぐ役割で、同一の詐欺グループに対し、それぞれが指示を出していたという。捜査関係者によると、近年は異なる暴力団組織が協力し、特殊詐欺を実行するケースが少なくないという。

    逮捕容疑は1月8日、都内の男性(86)に長男を装って電話をかけ、現金500万円をだまし取ったとしている。

    同課は、昨年末から今年2月ごろにかけて関東近郊で発生した同種事件十数件(被害総額約3千万円以上)に関与した疑いがあるとみて捜査を進めている。同課は、別の特殊詐欺事件でも24日に詐欺容疑で山口組系幹部らを逮捕している。

  115. 不要な晒し記事でしたら削除して下さい
    m(_ _)m

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    7月5日 (金) 読売新聞
    ■訴訟装うはがき詐欺、被害2・5億…不安あおる

    「民事訴訟最終通達書」などと称する封書やはがきを一方的に送りつけ、和解金名目などで現金をだまし取る手口の詐欺が東京都内で相次いでいる。1~5月の被害額は計約2億5000万円に上り、警視庁が注意を呼びかけている。

    葛飾区の70歳代の女性宅には3月、はがきが届いた。記載されていた電話番号に連絡すると、弁護士を名乗る男らから「料金未納で訴訟になった。和解金400万円を送付して」などと言われ、現金約400万円をだまし取られた。

    武蔵野市の女性(78)も5月に同様のはがきを受け取り、電話で男から「供託金200万円が必要」などと要求された。女性から通報を受けた武蔵野署は同28日、現金送付先に指定された埼玉県内の集合住宅に現れた男(30)を詐欺未遂容疑で逮捕したという。

    警視庁によると、封書やはがきは差出人が「訴訟通知センター」「訴訟管理センター」などの架空団体で、「緊急」「至急」などのスタンプを押したり、数日以内の連絡を求めたりして不安をあおるのが特徴だ。被害は2017年に都内で初めて確認され、昨年は119件。今年は1~5月だけで52件あり、前年を上回るペースとなっている。

    警視庁幹部は「身に覚えがない場合は絶対に電話をかけず、警察に相談してほしい」と話している。

  116. 7月10日 (水) 毎日新聞
    ■特殊詐欺で得た電子マネーを現金化で逮捕 組織犯罪処罰法違反容疑を初適用

    ビール券の売買を装い、詐欺グループが特殊詐欺で得た電子マネーを現金化するのに協力したとして、福岡県警は10日、東京都墨田区の酒販店経営、戸倉武徳容疑者(55)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)容疑で逮捕した。電子マネーの換金に同容疑を適用するのは全国初。

    逮捕容疑は、北九州市八幡西区の70代女性から電子マネーなどをだまし取った詐欺グループに対し昨年8〜11月、大手通販サイト上でビール券を販売したように見せかけて、約4100万円分の現金化に協力したとしている。

    県警によると、詐欺グループはサイト運営会社にだまし取った電子マネーでビール券代を支払い、ビール券を出品した戸倉容疑者にはサイト運営会社から現金が振り込まれていた。戸倉容疑者はこの現金を詐欺グループに渡すことで現金化に協力、代わりに手数料を受け取ったとみられる。県警は今後、詐欺グループ側の摘発を目指す。【平塚雄太】

  117. 7月11日 TBSNEWS
    ■栃木県警が特殊詐欺グループのアジト摘発、かけ子?男3人逮捕

    千葉県内にある特殊詐欺グループの拠点を栃木県警が摘発し、かけ子とみられる男3人を逮捕しました。

    詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京都狛江市に住む職業不詳・切替大樹容疑者(29)ら3人です。3人は今月4日、千葉県茂原市の住宅から、銀行員などを装って群馬県渋川市に住む女性(54)に電話をかけ、「保険料の還付金があります。手続きのためキャッシュカードを取りに行きます」などとうそを言い、キャッシュカード1枚をだまし取った疑いが持たれています。

    栃木県警が10日、千葉県にある特殊詐欺グループのアジトを摘発したところ、3人がいたということで、かけ子とみられています。警察は、捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。

  118. 7月13日 (土) 伊勢新聞
    ■特殊詐欺集団の拠点摘発 指示役の男ら4人逮捕 3県警合同 三重

    クレジットカード協会の職員などをかたり、三重県四日市市の女性からキャッシュカードをだまし取ったとして、三重・滋賀・広島の3県警による合同捜査本部は12日、詐欺の疑いで、東京都港区三田四丁目、会社員山元聖作容疑者(54)を逮捕したと発表した。

    また、同様の手口で山口県下関市の男性からカードをだまし取ったとして、神奈川県大和市南林間六丁目、無職伊波大輝容疑者(28)ら3人も逮捕。山元容疑者が指示役として、この事件にも関与したとみて調べている。

    県警捜査二課によると、逮捕されたのは山元、伊波両容疑者のほか、神奈川県相模原市南区相南四丁目、無職金城航容疑者(28)と同市南区南台二丁目、無職池味雅史容疑者(27)の2人。

    山元容疑者の逮捕容疑は昨年11月19日、仲間と共謀し、同協会や国税局の職員などをかたって四日市市の70代無職女性に電話し、翌20日に都内にカード1枚を郵送させ、だまし取った疑い。

    山元容疑者らは女性に「詐欺被害の名簿に名前があり、楽天から損失補填(ほてん)の金が振り込まれるが、警察沙汰になるかもしれない。解決のためにキャッシュカードを送ってほしい」と要求したという。

    残る3人の逮捕容疑は6月27日、同様の手口で山口県下関市の90代男性に電話し、翌28日に都内にキャッシュカード3枚を送付させてだまし取った疑い。捜査本部は4人の認否を明らかにしていない。

    昨年1月に別の詐欺事件で逮捕された男の捜査で広島県警と情報を共有し、山元容疑者が浮上。11月に女性から被害届を受理し、滋賀県警が捜査する事件とも関与の疑いが強まり、合同捜査本部で調べていた。

    神奈川県藤沢市に詐欺グループの拠点があることが捜査の過程で判明し、捜査本部の約50人が11日に家宅捜索した。電話の発信履歴などから山口県の事件への疑いが強まり、その場にいた伊波容疑者ら3人を緊急逮捕。拠点や容疑者らの自宅など12カ所で、電話用のマニュアルなど約280点を押収した。

    被害者の2人は、それぞれ87万円と44万円の現金を引き出された。山元容疑者は四日市市の女性の口座から現金を引き出したとみられ、自宅からは山口県の男性のカードが見つかった。捜査本部は山元容疑者が指示役として両事件に関与したとみて詳しく調べている。

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